12月早割締切:実践者100名以上が集結!“食”の未来をみんなで考える公民スタートアップ連携サミット。産官学が挑む食の未来革命、ONE SUMMITin東京赤坂2025
港区赤坂1丁目8−1 | By ローカルスタートアップ協会
Event description
大企業からスタートアップまで!
産官学金の実践者らが東京へ集結
これは、単なるイベントではありません。
未来の一次産業や地方創生に向けた知識、つながり、そして行動を生む「共創の場」です。
食の未来を担う実践者が全国から集結する一大イベント「ONE SUMMIT 東京2025」。このイベントでは、参加者全員が主役です。
一方向的な講演ではなく、業界の壁を超えたディスカッションが繰り広げられる分科会を10以上開催予定!食、農業、漁業、テクノロジー、地方創生など、幅広いテーマで未来を語り合い、具体的なアクションを共に見つけ出します。
過去(2024年8月)に宮崎で開催されたイベントでは、「混ぜる」のコンセプトのもと、行政機関からスタートアップ、メディアや農林水産業従事者など産官学金、多様な業界から約200名以上の参加者が全国から集結しました。
🟩 こんな方におすすめ
- 官民連携で事業を生み出したい方
- 企業の新規事業開発担当の方
- 今後の農林水産業の動向に関心のある方
- スタートアップ企業の経営者
- 金融機関、投資家、CVC担当の方
- 農林水産省、政府機関、地方自治体の方
- 食品メーカー、流通業界の方
- 一次産業、地方創生に関わるすべての方
- 農林水産業の課題を解決したいと本気で考えている方
- 地域創生や一次産業への投資を考えている方
- 異業種のアイデアや視点から学びたい方
*法人、個人問いません。
🚩 ONE SUMMITの目指す姿
私たちの未来の食を支える一次産業は、気候変動、人手不足、地域衰退といった深刻な課題に直面しています。しかし、この困難な現状の裏には、解決策となる新しいビジネスを生み出す大きな可能性が隠されています。
「ONE SUMMIT 東京2025」は、産官学金が手を取り合い、多様な視点と知見を持ち寄り、課題をチャンスに変える共創の場です。業界を超えた連携によって、未来を動かす新しい価値を共に創り上げます。
*単なる講演ではなく全員が参加者であり発言者
このイベントでは、あなたの意見や経験が未来を形作る重要な要素になります。
▼分科会テーマの一部
食/農業/漁業/健康/お茶/エネルギー/テクノロジー/畜産/まちづくり/酒/自然/林業/事業承継/インパクト/福祉/サステナブル
食の未来を守るのは、今行動を起こす私たち自身です!!
🟩 イベントで得られること
1. 業界の未来を担うキーパーソンとの直接交流
国内外のトップリーダーが集結。彼らとの交流を通じて、新たなパートナーシップやビジネスの可能性が生まれるかもしれません。
2. 分科会での深い議論と学び
10以上のテーマで同時開催される分科会では、業界の壁を超えた議論が展開。課題解決のヒントや、視点の広がりが期待できます。
3. ここでしか得られないネットワーク
全国から集まる参加者とのつながりが、あなたの未来を切り拓く力となります。異業種の視点や新しい知見を得ることが可能です。
4. 最前線の情報とトレンドを獲得
農林水産業を中心とした一次産業の未来を動かす最新トレンドや技術情報を直接学べる場です。
5. 新たなビジネス創出のチャンス
このイベントは、単なる知識の共有だけでは終わりません。新しいビジネスモデルやコラボレーションの可能性が生まれる場です。
🟩 豪華登壇者陣との共創!
国内外のトップリーダーたちが集い、成功事例や未来へのビジョンを共有します。以下のような豪華な登壇者が参加予定です。
- 浅井 雄一郎氏(株式会社浅井農園 CEO)
- 岩佐 大輝氏(株式会社GRA CEO)
- 小林 晋也氏(株式会社ファームノートホールディングス CEO)
- 内藤 祥平氏(株式会社日本農業 代表取締役CEO)
- 太田 直樹氏(株式会社New Stories 代表取締役)
- 津田 祐樹(Fisherman JAPAN)
- 斎藤 潤一氏(AGRIST株式会社 代表取締役CEO/こゆ財団 代表理事)
…and more!
→追加ゲストは、最下部 (▼イベントに関する情報) に随時更新します。また、ここに表記されていないスペシャルゲストも登壇予定ですので、乞うご期待ください!!
🟩 タイムテーブル
午前の部
10:00 開場・受付
10:30 開会宣言
10:40 オープニングセッション
11:10 交流会
12:00 ランチ・ネットワーキング
(各自で1Fに移動)
12:30 完全撤収
午後の部
13:00 コーヒー交流会
13:30 キーノートA/B/分科会 *複数同時開催
17:00 クロージングセッション
17:30 終了
18:00 完全撤収
🟩 キーノートセッション
*情報は随時更新いたします。
【keynote A】
①13:30-14:25 二拠点居住による地域投資、生産、消費者の創造
- 倉石 誠司(国土交通省国土政策局総合計画課長)
- 山添 藤真(全国若手町村会会長/与謝野町長)
- 野々宮 秀樹(GOOD GOOD創業代表)
- 猪熊 真理子(OMOYA代表取締役)
②14:40-15:35 ローカルゼブラが生み出す地域での価値
- 伊奈 友子(中小企業庁商業課長)
- 朝日 健介(農林水産省農村活性化推進室長)
- 友廣 裕一(シーベジタブル共同代表)
- 阿座上 陽平(ゼブラ&カンパニー共同創業者)
③15:50-16:45 新しい地方経済・生活環境エコシステム
- 天野 正治(国土交通省大臣官房審議官)
- 藤本 あゆみ(スタートアップエコシステム協会代表理事)
- 藤原 岳史(NOTE代表取締役)
- 小林 晋也(ファームノートホールディングス代表取締役)
🟩 イベント詳細
日 時:2025年1月30日(木)10:00~17:30
会 場:赤坂インターシティコンファレンス(東京都港区赤坂1丁目8-1)
(当日は、大小5のホールと会議室で同時開催。雨の日でも濡れずにお越しいただけます。)
参加費:10,000~55,000円(税込) *早割あり
領収書:こちらをご参照ください。主催者名義の適格請求書発行は、課税事業者ではないのでインボイス発行ができませんのでご了承ください。
その他:お客さま都合でのキャンセルは受付しておりません。特別な理由でキャンセルを希望する場合は、Peatixメールから直接主催者へお知らせください。その他の問い合わせについては、こちらをご確認ください。
主 催:一般社団法人ローカル・スタートアップ協会
🟩 最後に
「ONE SUMMIT 東京2025」は、食の未来を動かす“共創の力”を最大化することです。気候変動や人手不足、地域衰退といった一次産業の課題に対し、産官学金が連携し新たな解決策を見つけ出す。
この場で生まれるのは、ただの知識やネットワークだけではありません。異なる立場の参加者たちが、対話と実践を通じて、新しいビジネス、革新的なアイデア、そして未来を創る仲間を得ること。それがこのイベントの目指すゴールです。
未来の食と地域社会を守り、次世代に誇れる未来を創る。
そのための一歩を、ここで共に踏み出しましょう!
【主催】一般社団法人ローカル・スタートアップ協会
ローカルスタートアップ協会は、産学官金の連携により、地域課題の解決に資する新たなビジネスを立ち上げようとするスタートアップ起業家を支援する団体です。
地域の人材や資源、資金を活用した起業や新規事業を「ローカルスタートアップ」と呼び、地方の地域経済循環作りに取り組んでいます。 ローカルスタートアップ協会の主な活動は次のとおりです。
- 全国各地の地域が連携して将来にわたって富を生み出す地域経済循環作りに取り組む 農林水産業の新しい生態系をつくる
- 地方をつなげ、産業と雇用をつくる 新たな産業や雇用が生まれるエコシステムの創出を目的とする
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▼イベントに関する情報
○ オフィシャルパートナー

○ 登壇者情報 (随時更新します)
浅井 雄一郎氏(株式会社浅井農園 代表取締役CEO)
1907年創業、三重県津市にある農業法人の5代目。「常に現場を科学する研究開発型の農業カンパニー」を目指し、アグロノミスト集団を育成。2013年に辻製油・三井物産とのJV「うれし野アグリ」、2018年にデンソーとのJV「アグリッド」を設立し、次世代型農業モデルを構築。2019年にはNZゼスプリ社と提携し国産キウイフルーツの産地化に挑戦。2019年より国際農業奨学金制度のナフィールドの日本法人を設立。2022年より北海道伊達市において地熱を活用したカーボンニュートラル農業のモデル農園を開発中。
岩佐 大輝氏(株式会社GRA 代表取締役CEO、武蔵野大学EMC 教授)
起業家。大学在学中に起業。東日本大震災で壊滅的打撃を受けた故郷である宮城県山元町の復興を目的にGRAを創業。一粒1000円の「ミガキイチゴ」を生み出す。著者に『絶対にギブアップしたくない人のための成功する農業』(朝日新聞出版)など多数。
小林 晋也(株式会社ファームノートホールディングス 代表取締役)
1979年生まれ北海道帯広市出身。旭川工業高等専門学校卒業後、機械部品商社に入社。2004年帯広市に有限会社スカイアークシステム(現 株式会社スカイアーク、2021年4月に株式会社フューチャースピリッツに株式譲渡)を創業。2013年に株式会社ファームノートを創業。第5回「日本ベンチャー大賞・農林水産大臣賞」を受賞。2020年に第8回「ものづくり日本大賞・内閣総理大臣賞」を受賞のほか、自社牧場で酪農生産のDX化を実現する株式会社ファームノートデーリィプラットフォームを創業。
内藤 祥平氏(株式会社日本農業 代表取締役CEO)
慶應義塾大学法学部在学中に米国・イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校農業経営学部に留学。その後、鹿児島とブラジルで農業法人の修行を経験する。大学卒業後、マッキンゼー・アンド・カンパニーの日本支社にて農業関連企業の経営戦略の立案・実行などの業務に従事。2016年11月に株式会社日本農業を設立し、代表取締役CEOに就任。
斎藤 潤一氏(AGRIST株式会社 代表取締役CEO/こゆ財団 代表理事)
米国シリコンバレーの音楽配信会社でクリエイティブディレクターとして従事。帰国後、2011年の東日本大震災を機に「ビジネスで地域課題を解決する」を使命に全国各地の地方自治体と連携して多数の地域プロジェクト事例を創出。
これらの実績が評価され、2017年4月新富町役場が設立した地域商社「こゆ財団」の代表理事に就任。1粒1000円ライチの開発やふるさと納税で寄付金を累計70億円以上を集める。移住者や起業家が集まる街になり、2018年12月、国の地方創生の優良事例に選定される。
2019年には農業の人手不足の課題を解決するために、農業の自動収穫ロボットAGRIST株式会社を創業。2021年までにForbes Asia 100選出など国内10以上のビジネスプランコンテストで受賞。VCや地域金融機関など6社から資金調達を実施。
メディア掲載:テレビ東京「ガイアの夜明け」、NHK WORLD、日経MJ、CNN、ワールドビジネスサテライト、他多数。MBA(経営学修士)
その他、豪華な実践者も登壇決定!
★ご登壇いただく皆様へ★
イベントの詳細につきましては、Peatixフォーム内で記入したメールアドレスに、随時事務局よりご連絡いたします。
ご確認いただき、ご不明点ございましたらいつでも事務局にお問い合わせ下さいませ。
以下、当日または前夜祭等に関するご連絡です。
- 当日は9:30に会場「赤坂インターシティAIR」の4Fにお越し下さい。ご登壇者とスタッフのみでの決起集会、記念撮影を行います。
- 前夜祭レセプション、後夜祭アフターパーティーは完全事前申込制となっております。Peatixお申し込みの際に「参加」とお申し込み下さい。後日参加可能になった場合は、期日までに事務局までご連絡頂きましたら対応致します。
Map
Event Details
- 【早割】1日:全セッション及び分科会の参加(限定100枚)¥33,000
- 1日:全セッション及び分科会の参加¥55,000
- 午前:基調講演のみ参加(限定100枚)¥10,000
Tickets closed
Get Ticket
※コンビニ / ATM でのお支払いは、2025/01/29 で締め切られます。