マイネテレジア 近況レポート2008~2009年
ラフィアンの愛すべきサービス、ポートレートが2008年の7月から廃止になってしまいました。
写真と担当者の肉筆によるコメントは出資馬に対するいろいろな意味での思い入れを持つのに、大切なサービスだったと自分は思っています。
ここまではポートレイトの内容を転写して記録に残していたこのコーナーですが、ここからは仕方ないのでクラブのHPの情報を備忘録として残します。
| 日にち | クラブコメント |
| 2009年12月15日(火) | マイネテレジアは、ビッグレッドファーム浦和に滞在中。いままでは1頭で過ごしていましたが、この中間からはオープン馬のコスモベルとの2頭で昼夜放牧されています。過剰に反応することはなく、相変わらずどっしりしていてマイペース。落ち着いていて、時には2頭で仲良く草を食んでいることもあります。気温も低くなってきており、冬毛がもさもさしてきました。お腹まわりにもかなり余裕が出てきています |
| 2009年12月1日(火) | マイネテレジアは、ビッグレッドファーム浦和に滞在中。引き続き昼夜放牧で管理されています。常に落ち着いた態度で普段から活発に動き回っている感じはないものの、じっとしていることは少ないようで最低限の動きはしているようです。体調も安定していて基本的に手が掛かりません。首周りが少しずつ太くなってきており、徐々に休養馬らしい体つきになってきています。 |
| 2009年11月17日(火) | マイネテレジアは、ビッグレッドファーム浦和に滞在中。この中間から予定通り昼夜放牧を始めています。朝夕の気温がだいぶ低くなっているため馬服を着用して放されており、とても落ち着いて過ごしています。スタッフは「もともと稽古でもカリカリするような馬ではなく、それはいまも同じで牝馬の割にどっしりしている」と話していました。自分のお気に入りの場所があるようで、そこで草を食むのに夢中になっています。 |
| 2009年11月3日(火) | マイネテレジアは、ビッグレッドファーム浦和に滞在中。気温の変化が激しく、降雨も多かった中間は日中のみの放牧だけで対応していますが、寒気が遠ざかって暖かくなってくると思われるあさってからは昼夜放牧を行う予定です。屈腱炎の回復にどれほどの時間がかかるかは、現時点では何ともいえません。長く休養させてもある程度までしか良化しない可能性もあります。いずれにしても今後は数ヶ月ごとにエコー検査を行い、その結果を基に判断するつもりです。 |
| 2009年10月23日(金) | マイネテレジアは、20日(火)に入厩し、トレセンで改めてエコー検査を行った結果、やはり屈腱炎を発症しています。診療所の診断では38パーセントの損傷率でした。とはいえ、これはあくまで大まかに範囲をくくったものの数字です。38パーセントの中にも損傷していないところが点々とあり、実質は25パーセント程度とお伝えするのが適当かもしれません。実力馬であり、復帰を目指して手は尽くしたいと考えています。きょう北海道に向けて稲葉厩舎を出発しました |
| 2009年10月20日(火) | マイネテレジアは、20日(火)、美浦の稲葉厩舎に入厩しました。今回の移動はトレセン内の診療所の診断を受けるためのものです |
| 2009年10月13日(火) | マイネテレジアは、10日(土)、東京で出走し、3戦目で初勝利をあげました。手応え十分に好位を追走し、直線に入ると楽に逃げ馬をかわし、後続が来るのを待って追い出すとあっさりと突き放す強い内容でした。レース直後に右前肢を気にしていましたが、すぐに回復しました。何かにぶつけてしびれていたのかもしれません。11日(日)にビッグレッドファーム鉾田に移動。移動後、左前肢の屈腱部が腫れて熱を持ち始め、エコー検査を行ったところ、腱が炎症を起こしていました。損傷率は25%です。在厩中に発見できませんでしたが、見舞金の申請を行うことは可能と思われます。近々、ビッグレッドに移動する予定です。 |
| 2009年10月9日(金) | マイネテレジアは、10日(土)、東京3Rの芝2000mに松岡騎手で出走します。7日(水)の追い切りは20馬身ほど前にいるMビスタの後を追うかたちで行われ、単走のまま64秒台のタイムでゴール。さすがと思わせる動きです。跨った調教助手も「ハミ掛かりが良かったし、フットワークも素軽かった。呼吸の仕方がアワグラスと一緒で鼻(鼻翼)をブルブルさせるが、息も上々」と好感触を得ていました。良血の外国産馬リリエンタールとの力関係がどうか。 |
| 2009年10月2日(金) | マイネテレジアは、美浦で調整中。坂路とニューポリトラックを中心に乗り込まれています。フラットコースを使用している効果が少しずつ現れている様子。水曜日に行った坂路での追い切りでは、「だいぶ素軽さが出てきている」と跨った調教助手が評価していました。これで来週のレースまでに体も絞れていれば楽しみです。ただ気性は相変わらずマイペース。普段はのんびりと歩いています。来週、東京の芝2000mに松岡騎手で出走する予定です |
| 2009年9月25日(金) | マイネテレジアは、美浦で調整中。坂路を中心としたキャンターをこなしていますが、もう少し馬体を絞った方が良いと判断から、この中間からは通常メニューにおいてもニューポリトラックを使用しています。トモの若干の甘さは神経質になる必要のない程度。動きの良さ、性能の高さは陣営も評価しています。「まだ子供っぽい」と指摘されることが多く、今後の上昇の余地も大きいタイプでしょう。東京開幕週の芝2000mに松岡騎手で出走する予定です。 |
| 2009年9月18日(金) | マイネテレジアは、12日(土)に中山で出走して4着でした。デビュー戦ほどではないにせよ、スタートダッシュがつきません。促しても前へ行けず後方からの競馬になってしまいます。3?4コーナーでも出していっていますが、反応できず直線に入ってようやくエンジンが掛かったような状況でした。レース後も使ったなりの疲れといったところで目立つダメージはありません。火曜日から角馬場に入れており、けさ金曜日には坂路2本を駆け上がっています。じっくり育てていきたい意向があり、次走は東京開幕週の芝2000mを予定しています。 |
| 2009年9月11日(金) | マイネテレジアは、12日(土)、中山2Rの芝1800mに松岡騎手で出走します。先週の併せ馬が刺激になり、ピリッとした雰囲気に変わりました。レース前にあまり体力を消耗させたくない考えから、今週の追い切りは控えめにしています。調教助手は「もたれ癖は大丈夫。手前が右でも左でもまっすぐに走っていた。能力は高い」とコメントしていました。母をはじめ、一族が得意としているコース。あっさり抜け出して欲しいものです。 |
| 2009年9月4日(金) | マイネテレジアは、美浦で調整中。坂路を中心に乗り込まれています。中間の乗り込みでは、レースを使って思ったほど変わってこないという感じがありました。しかし、木曜日に行ったMグート、セイカペガサス(ともに新馬)との3頭併せでは本領を発揮。この2頭が目一杯のところを、楽に交わしていきました。Mグートに跨っていた調教助手は「並ばれたときに威圧感があった。やはり並の馬ではないなと思った」と述べていました。デビュー戦では能力を出し切れませんでしたが、やはり秘めたものはありそうです。来週、中山の芝1800mに松岡騎手で出走する予定。 |
| 2009年8月28日(金) | マイネテレジアは、美浦で調整中。坂路を中心に乗り込まれています。1週間ほど前に稲葉厩舎に入厩してきたMグートに比べ、やや子供っぽい印象。稽古の動きはさすがと思わせるものがあり、催促すればいくらでも動けそうな感じですが、乗り手には「もう少し全体的にパンとしてくれば」と指摘されます。追い切りを再開してからも順調。もう2、3本タイムを出して中山開幕週の芝1800m(松岡騎手)に向かいます。 |
| 2009年8月21日(金) | マイネテレジアは、美浦で調整中。坂路を中心に乗り込まれています。前走の疲れもそれほどなく、週末からは通常メニューへ。繊細な牝馬ということもありますが、レースを使って地下道などで多少カリカリする面を見せるようになりました。ただ調教が終わったとわかれば落ち着いてなみあしを踏みます。水曜日の追い切りに跨った調教助手は「ハミをかけるともたれるほどではないが、左に頼りそうなところがあった。でも動きは変わらず良い」とコメント。協議の結果、次走は中山開幕週の芝1800mに決まりました。 |
| 2009年8月14日(金) | マイネテレジアは、9日(日)、新潟で出走し、11着でした。出遅れますが、テンのペースが遅かったためすぐに中団まで挽回。直線では前が壁になって追い出しが遅れ、ばらけてからも内にもたれて騎手が追いづらそうにしていました。前が詰まったにしろ、ばらけてからの伸びには不満が残る内容です。レース後、ダメージはなさそうですが、少しカリカリしています。助手は「レースでもたれていたが、稽古でもたれることはなかった」と語っていました。すでに坂路入りを再開しており、次走は検討中ですが新潟3週目か4週目が有力です。 |
| 2009年8月7日(金) | マイネテレジアは、9日(日)、新潟5Rの芝1600mでいよいよデビューします。最後の追い切りは、Mテネルのパートナーとして10馬身程度先行し、直線で馬体を併せて最後併入するもの。持ったままの手応えで、一杯に追うテネルを楽に交わして半馬身程度先着しました。追い切りを行う度に走りがしっかりして、この追い切りで戦闘態勢が整った印象です。いつも跨って稽古を付けていた松岡騎手は「これでもまだ7分程度のデキだと思う。でも十分勝負になる。僕もレースが楽しみです」とコメントしていました。どういうレースを見せてくれるか楽しみです。 |
| 2009年7月31日(金) | マイネテレジアは、美浦で調整中。坂路とニューポリトラックを中心に乗り込まれています。29日(水)に本格的な追い切りを消化。ハナへ行ったマックスストレインからかなりの距離があり(2番手がMテネル)、予定していた併せ馬になるか心配でしたが、さすが期待馬。4コーナーで見せた反応が良く、すっと2頭に取り付く脚を見せました。実戦でも跨る松岡騎手が丁寧な教育を施しています。来週の芝1600mでデビュー予定。 |
| 2009年7月24日(金) | マイネテレジアは、美浦で調整中。坂路、ウッド、ダートコースでそれぞれ乗り込まれています。この中間も週末の競馬以外の日は松岡騎手が跨りました。特に走行フォームや、走るうえでの人との約束事などを意識して稽古をつけています。その松岡騎手は「調教パートナーがいないせいか、真歌のときよりもふわふわした感じがする」とコメント。調教助手も「まだ環境に慣れていないのだろう。周りに気を遣いすぎている感じがする」と話していました。きのう木曜日には入厩後初の追い切りをMテネルと消化。8月9日(日)、新潟の芝1600mでのデビューが目標です。 |
| 2009年7月17日(金) | マイネテレジアは、美浦で調整中。坂路、ウッド、ダートコースでそれぞれ乗り込まれています。様々なコースや場所を経験させたり、8の字を描きながら口向きを教えたり。頻繁に松岡騎手が跨って丁寧に稽古をつけています。週末に跨った助手は「若駒らしくしっかりしていないところはあるが、身のこなしは母にとても似ている。四肢を着地させるときの関節の使い方が柔らかい」と感触を述べていました。けさ17日(金)にゲート試験に合格しましたが、出が遅く、係からは「もっと練習するように」といわれています。 |
| 2009年7月7日(火) | マイネテレジアは、真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。先週火曜日に松岡騎手が来場し、同馬に跨って15-15程度のいつものペースで駆け上がりました。「やはり良い馬。上を目指せる素質がある」との嬉しいコメントを残しています。初の長距離輸送に備え、きのう、きょうの運動はウォーキングマシンのみにとどめました。あす水曜日に美浦の稲葉厩舎に向けて出発します。木曜日の検疫で入厩する予定。 |
| 2009年6月30日(火) | マイネテレジアは、真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。28日(日)のBRFツアー公開調教では、Mグート、Mテネルと3頭併せの追い切りを行いました。力のある牡馬2頭が相手でしたが、遜色のない動きを見せました。来週、美浦トレセンに入厩予定です。 |
| 2009年6月16日(火) | マイネテレジアは、真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。いまのところは8月頃の入厩が有力です。ハロン13秒近くまで加速する追い切りも取り入れていくことになりました。また、この中間からは入厩後の生活サイクルに近づけるため、騎乗後の放牧をやめ、厩舎に戻す管理に切り替えています。現時点では激しい前掻きが唯一の気がかり。馬房を変えたとたんに落ち着きを失いました。馬体重は487キロ。 |
| 2009年6月2日(火) | マイネテレジアは、真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。順調にペースを上げており、現在は他馬と同じ15?15程度のスピードの稽古が主体。元気一杯で跨っているスタッフも「良い感蝕。走りがどっしりしていて2歳馬とは思えない。古馬のような感じ」と評価していました。硬めの歩様は馴致のときから変わりませんが、走りに影響はなく、一種の特徴と捉えて良いと思われます。 |
| 2009年5月19日(火) | マイネテレジアは、真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。予定どおり1ヶ月弱で騎乗を再開。他の牝馬も成長してきているので、以前ほど目立ちませんが、雄大な馬格は健在です。前脚やトモを見ても骨太に見え、いかにも走りそうな感じがあります。歩かせると前脚のさばきが硬めですが、走らせるときちんと伸びてダイナミックなフォーム。もう少し乗り込んだら、強めの調教に移行します。馬体重は484キロでした。 |
| 2009年5月5日(火) | マイネテレジアは、真歌トレーニングパークで休養中。放牧地ではMピアチェやMギュゼルと一緒に過ごしています。結構、走り回っているグループですが、坂路調教で消費するエネルギー量にはさすがに及びません。腹周りがふっくらしつつあり、中間の計量では466キロでした。大きいトモは一際目立っています。デビューの時期は検討中。札幌開催も選択肢の一つとして考えています。 |
| 2009年4月21日(火) | マイネテレジアは、真歌トレーニングパークに滞在中。稲葉師とともに来場し、実際に跨って走りを確かめた松岡騎手が「かなり良い馬。大きいところ狙えそう」とほめていました。育成主任は「前脚の出が良くない歩き方だが、走り出してしまえば気にならない。体質がしっかりしている。回復が早い。折り合いも大丈夫」と違った角度から同馬を評価しています。リフレッシュのため、14日(火)に休養へ入りました。ここで仕上がった馬体の回復を促します。 |
| 2009年4月7日(火) | マイネテレジアは、真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。この中間も良い動きを見せており、先日の強い稽古では後続を5~6馬身突き放していましたが、跨ったスタッフは「まだまだ余力がある」と涼しそうな顔をしていました。リードホースをしても物見はせず、縦列で後方を走らせても折り合いがついて引っ掛かりません。いまのところ課題らしい課題もなく、怪我なく順調にいって欲しいと願うのみです。馬体重は465キロ。 |
| 2009年3月31日(火) | マイネヌーヴェルの07は、真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。馬体重は458キロでした。 |
| 2009年3月17日(火) | マイネヌーヴェルの07は、真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。これまでに目一杯に追ったことが一度もありません。どれだけの器かは判りませんが、奥が深く、現在の走りからも催促したらかなり動くのではないかと期待しています。馬っぷりも良く、ダイイチビビットの07の見学に訪れ、たまたま目の前を通りかかったこの馬を見た宮師も「すごく良く見える」とほめていました。ペースアップに伴い、466キロまで絞れています。 |
| 2009年3月3日(火) | マイネヌーヴェルの07は、真歌トレーニングパークで調整中。今シーズン一番の大雪で2週前の週末から1週間程度調教ができませんでした。休む直前に行った強めの稽古では期待通りに力強い動きを見せており、順調といえるでしょう。オンとオフを使い分けられるタイプのようで、普段は大人しいものの鞍を付けて人が跨ると気持ちが乗ってピリッとします。歩様は突っ張った感じで抜群とはいえないものの、走らせると良いフットワークになります。 |
| 2009年2月17日(火) | マイネヌーヴェルの07は、真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。強めの調教を課した先週末、スピードの違いを見せ、ハナへ行って後続を引き離す鮮やかな走りを披露しました。中団馬群とは10馬身近くあったものと思われます。引っ掛かっていたわけではなく、折り合ってこの結果だから頼もしく感じます。ただ、少しイライラした面が出てきました。馬体重は477キロ。 |
| 2009年2月3日(火) | マイネヌーヴェルの07は、真歌トレーニングパークで調整中。この中間は降雪のため半分以上の時間はゲート練習に費やされました。馴致後の慣れていなかったときはなかなか中に入っていかず苦労したものの、いまでは納得して入り、前扉の開く音を聞かせても我慢して駐立できています。馬体重が480キロ(前回比5キロ減)と牝馬の中でも大きく貫禄があり、大物感を漂わせています。 |
| 2009年1月23日(金) | マイネヌーヴェルの07は、真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。古馬のような落ち着きと安定感があり、スピードが出ていてもそれを感じさせない高級車のような感覚があります。それに加え、心肺機能も高いのか稽古後は何もしていないかのようにケロッとしています。扱いやすく、現時点では課題らしい課題はありません。無事に成長して欲しいと願っています。 |
| 2009年1月9日(金) | マイネヌーヴェルの07は、真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。力強さの中にも弾むようなバネがある、感心させられる良駒。ゆったりしたペースからスタートして、16秒前後までスピードを上げてフィニッシュする現在のメニューも難なくこなしています。走り慣れて安定感が一段と向上しました。馬体重は485キロ。 |
| 2008年12月26日(金) | マイネヌーヴェルの07は、真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。脚さばきは一見硬そうで突っ張ったような感じも、首を使って走れるようになってきており、徐々に全身を使える感じになってきました。スタッフは「豪快なフットワークで走れるようになるかもしれない」と期待しています。走りも安定している上に筋肉の質も良さそうで、やはりプリンテンダー一族といった印象です。 |
| 2008年12月12日(金) | マイネヌーヴェルの07は、真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。500キロちょうどの大型馬にもかかわらず、もっさりした感じを受けないあたりはさすが母の仔です。相手なりに動ける良さがあり、少しのんびりとした性格ながら、相手がスピードを上げればそれに合わせてすっと加速できます。今後、どこまで力を付けるのか楽しみ。このまままっすぐ伸びて欲しいものです。 |
| 2008年11月28日(金) | マイネヌーヴェルの07は、真歌トレーニングパークで調整中。2?3日に1度の割合で坂路に入り、キャンター1500m1本の運動をしています。牝馬グループでリードホースになるなどしっかりした性格で、安定感がある走りには風格さえ感じさせるほど。ただ屈腱炎で引退した母親そっくりの前脚なので、競走馬でいる限りは注意して稽古を進めていきます。母のように前向きすぎることもなく、鞍上の指示にもきちんと従っています。 |
| 2008年11月14日(金) | マイネヌーヴェルの07は、真歌トレーニングパークで調整中。坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。前脚を突っ張らせたような硬い歩き姿と違い、走っている格好には好感が持てる馬。手先の隅々まで力が行き渡っていると表現したくなる、実にしっかりした脚取りです。500キロ超の馬体を楽々と動かせるのは筋肉が強いためだと思われます。こちらの思い通りに動かせる優等生で気性に問題はありません。 |
| 2008年10月31日(金) | マイネヌーヴェルの07は、真歌トレーニングパークで調整中。昼夜放牧を切り上げて、1日おきに坂路でキャンター1500m1本の運動をしています。走らせても母に似ているという印象は変わりません。前さばきや繋も硬めの部類ですが、背中はしっかりしていてさすがにこの一族といったところ。505キロと大型馬ですが重苦しい雰囲気はなく、走りには安定感があり、リードホースになれそうです。 |
| 2008.09.26(金) |
マイネヌーヴェルの07は、8月下旬にビッグレッドファーム明和から真歌トレーニングパークへ。馬具の装着や調馬索、ウォーキングマシンや洗い場などを経験させる馴致を開始しました。落ち着いて臨める余裕があり、いずれにおいてもまったく問題がありません。口や鼻腔の周りに点在しているイボはこの時期の若駒に多く見られ、放っておいても自然と治まるものです。同馬の印象を問われたスタッフは「体型も繋の角度も雰囲気も母にそっくり」と即答していました。
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| 2008.08.15(金) |
マイネヌーヴェルの07は、ビッグレッドファーム明和に滞在中。昼夜放牧されています。母もそうでしたが、前さばきが硬めで時折歩様が悪いのではないかと心配してしまうほど。しかし放牧地での走りを見ると、ひじょうに伸びがあるフットワークで駆け回っており心配が杞憂だとわかります。男勝りの迫力ある馬体で、筋力がとても強そうに思えます。放牧地ではボス的な存在で、他馬に対してきついところを見せています。
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| 2008.07.25(金) |
マイネヌーヴェルの07は、ビッグレッドファーム明和に滞在中。昼夜放牧されています。すべてが母にそっくり。Mチャールズの造りとは違うように見えます。男勝りのパワーがあり、例え芝馬場が荒れていても苦にせず伸びてきそうな期待馬。なみあしにおいては普段から前脚の運びが硬いものの、キャンターに入ってしまえば手足をきっちり伸ばします。気の強さは他馬に対してだけでスタッフには従順。
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