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Conversation

池田先生の御逝去に際して 宗教に関わりのない方や創価学会を知らない人には理解し難い事だとは思いますが、僕は、池田先生を人生の師と仰ぎ、青春時代を過ごしました。 その哲学や理想に共感し、創価を光らせる事ができる人材になろうと決意し、勉強し、お仕事をして来ました。 信仰に熱心だった両親や家族を守ってきたのも一隅を照らす人でいたかったからです。 僕は、他の優秀な創価の同窓生とは異なり、能力が低く、落ちこぼれで3年も浪人してなんとか藤田医科大学に合格しました。 この間、創価の友の激励や創価学園の担任の先生、何度も家庭訪問をしてくれた創価学会の男子部の皆さんがいなければ、現在の僕は存在しませんし、今の医師という仕事にはつけていませんでした。 辛い時には必ず池田先生や創価の指導を読んで挑む勇気を振り絞って来ました。 創価学会は宗教団体ではありますが、平和、文化を守る団体です。 公明党とは政教分離を公言しておりますが歴史的背景から、公明党は池田先生の作られた党であると理解しています。 だからといって盲信して公明党を応援しようとは考えてはいません。政教分離しているからこそ、池田先生の理想とする平和実現のために公明党には動いて貰いたいと考えています。 池田先生は、戦後何もない焼け野原から、創価学会をさらに大きくし、大学を創り、多くの世界の指導者と語り、平和実現のために行動され、世界中を旅して写真を撮られ、音楽やスポーツ振興にも尽力されました。1人の人間が成し得る人間革命をまざまざと見せつけられた気がします。 太陽が沈みゆく時、真っ先に光るのが金星であるという事から、創価同窓の会の名前を金星会と命名してくださいました。 在日韓国人で選挙権もなく、誹謗中傷ばかり受けてる僕に何ができるかわかりませんが、僕は池田先生や創価学会の皆さんに受けた恩を返していかなきゃいけないなと心を新たにしています。 池田先生、本当にありがとうございました。そしてご苦労様でした。