まずは、今日の一般質問、中村県議に対して、お得意の「12月までは知らなかった」「あのメールは田中県議の質問がわかる前だった」、、、まぁー壊れたレコード以上にぶち壊れていた。
その上、「選挙コンサルタント、SNS担当者に労務対価は支払っていない」とまで言い切るバカさ加減。本当に大石という輩は、神聖な長崎県議会だけじゃなく、県民までもなめています。
それから、中村議員の質問に対して、総務部長中尾正英(人事課管轄)は、職員の政務活動について調査することを明確に答弁した。
そこで、時間が要するというようなことを答弁していたが、◯か✖️に時間は必要ない。
また、忖度饅頭を与えられて引き延しするのが役人の常套手段です。一旦は総務部長の答弁を信じ、今年いっぱい県職員に対する告発は止めます。
大瀬良潤長崎県庁 理事 県北振興局長の疑惑は、
①教育長辞任問題への関わり、経緯
②大石賢吾後援会尾上町事務所(県庁秘書課)の政務活動への指示
ア 目的達成率も状況も調査せず、全国知事会を欠席して「ロナウドに会いたい」という大石の願いを聞き入れた経緯
イ 令和5年県議会議員選挙時、大石と共謀して公用車を使用した経緯(ため書き持参、県政報告会、対談出席)「県政発展のため」公務だったと証言したが、自民党一部のみが県政発展となるのか。また、政務活動で使用した公用車費用及び職員の給与返還する意思確認。他議員も公用車利用があるが全て公表する意思があるのか否か。結局、総務委員会での答弁が虚偽だったことが判明した。
ウ 選挙応援ビデオメッセージ制作指示経緯、なぜ大石が自撮りしたと虚偽証言をしたのか、その経緯(大石自撮りは2本のみ)
エ 異常な出世経緯
オ 選挙コンサルタントが県の重要政策レクに参加させた指示の経緯(ダム、新幹線、最低制限額他)
カ 愛知県のM社との癒着問題。政務ないし私的活動に公用車使用経緯、公費返還意思
キ 視察先及びM社からの贈答品受入経緯
ク 大石が402万円の事後買収で告発された後のコメント作成経緯
ケ 自民党一部大石応援隊政務活動支援経緯
コ 大石賢吾後援会新しいホームページ作成時に県庁部局から回収した公文書を選挙コンサルタントに渡した公文書。情報漏洩。
サ ホームページ制作時に県庁中庭を使った撮影に1日立ち合った経緯。弁当支給経緯。
シ 冠婚葬祭時の秘書付公用車使用経緯(県知事交際費支出以外)状況
ス 政務活動の挨拶文作成経緯、状況
セ 佐世保ミッション経緯、結果
ソ 大石賢吾後援会の週一政務ミーティングを周知していた経緯
タ知事日誌の削除等の指示
チ 2000万円の金銭消費貸借契約書押印経緯(4箇所押印してホッチキス2箇所止めしたものをPDFにしてファイル名を金銭消費貸借契約書にして保存している、依頼は大石、PDFファイルにした後、誰に送ったのか)
ツ 選挙コンサルタントとの毎日電話で打ち合わせした状況
テ 不都合なことは情報公開しても真っ黒にして公開するが、その根拠
ト 政務文書作成者に秘書課以外の職員名が文章プロパティに保全されているが、秘書課だけではなく全庁ぐるみで大石の政務活動をしているのか。
ナ清花和問題
以上、本ブログに証拠を全て示しています。
1日も早く、大石に忖度せず、調査を終えて、県民に深く詫びること、真実を話すことです。
それで、明日の見どころですが、注目の元大石の秘書、自民党の若きスター湊議員の質問です。
質問は県職員に作成してもらったのでしょうか?
注目は5番の「動物殺処分ゼロプロジェクト」
これを目にして、大石応援隊として、今聞くか?と思いました。大石はなんて答弁するのでしょうか?
(どうせ、関係部局が答弁するだろう)
もちろん、大石の本音は↓です。
湊議員わかりましたか?
それから、7番、これは家業のことを議会で?露骨だな。
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県職員への処分について県の総務部長が調査はすると言ったとのことですが、処分は難しいでしょうね。理由は、事の発端がほぼ全て大石知事にあるからです。知事には何のお咎めもないし、自ら処分を下すわけでもないのに、職員さんだけが処分を受けたら不公平感がありますよね、元秘書課長は自主的に関与されている節がありますので除外されると思いますが。
多くの県民の民意に反して、この流れでいくと百条委員会の設置は否決されると思います。ですから明日の一般質問で小林議員と堀江議員には本当に頑張っていただきたい。特に堀江議員はリンクのYouTubeを見させていただきましたが、本当に理路整然とされており、「今日は知事が十分な説明をすべき全員協議会の場です。それなのに知らないで通ると思ったのですか?」シビレますねぇ(笑)
本ブログでどなたかがおっしゃっていましたが、百条委員会の設置は予算議案と違って党議拘束をかけるような案件ではないと思います。議員個人の良識が問われる案件です。これまでの県議会本会議や全員協議会、集中審査の場で大石知事の政治資金問題の一端は見えたものの、これだけの時間と労力を費やしても全容解明には程遠いというのが一般的な認識だと思います。それなのに百条委員会の設置は必要はないと反対票を投じた議員には公開質問状を送付し、なぜ設置の必要がないと考えたのかを答える義務があると思いますが、主筆はいかがお考えでしょうか?
年末にかけ、公私共にお忙しい日々が続くと思いますが、くれぐれもご自愛ください。
ztcecr
2024-12-03 22:50:27
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