「新潟国際海運」が韓国企業に1億1500万円支払い
新潟県が出資する「新潟国際海運」の子会社のフェリー購入トラブルを巡り、売り主の韓国企業が国際海運に約150万ドルの損害賠償などを求めた訴訟は19日、裁判外で和解が成立した。国際海運が韓国企業に99万ドル(約1億1500万円)を支払う内容で、フェリーは韓国企業側が引き取る。
訴状などによると、子会社は昨年、韓国企業と船の購入契約を締結後、速度不足などを理由に引き取りを拒否。今年7月には仲裁機関から約150万ドルの支払いを命じられたが、応じずに破産手続きに入ったため、韓国企業側は支払いの責任は国際海運にあるとして新潟地裁に提訴していた。
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