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最終更新日:2024/2/5
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「街の再生に関わる、やりがいの大きな仕事です」と戸松課長(写真右)
元々、高校の頃から環境問題に関心があり、将来は地球環境に役立つ仕事がしたいと考えていました。大学に進学した後も、環境学を専攻しリサイクルについて研究していたこともあり、さらにその思いを強くしました。当社のことは、就職活動中にインターネットで知りました。歴史が長く、規模が大きい会社だというのが第一印象です。その後、会社見学に行った時、業務の流れをとても丁寧に説明していただき、さらに会社への期待感が高まっていきました。現場から出る金属には決まったカタチがありません。それをどのように搬出し、使いやすい形状にしてメーカーに扱っていただけるようにするかは毎回、頭を悩ませるところです。お客様の要望に耳を傾け、お客様の仕事に支障がないように、さらにお客様の仕事が楽になるように計画を練り、一連の仕事が円滑に進められた時に一番やりがいを感じます。仕事にはその都度、新しい体験があり、自分の頭をひねりながら進めていく面白さがありますね。〈 資源リサイクル部門 営業 武田 直哉 〉私は解体工事をメインに、個人、企業、公共工事など幅広い営業活動を行っています。個人の場合は先方から電話がかかってきたり、企業の場合は飛び込み営業や会合でお話しした際に依頼されるなどして受注します。公共工事の場合は入札になります。入札の場合、事前に設計事務所に解体の設計が依頼されるのですが、当社はその設計事務所と連携し、見積や予算の決定などを手伝っています。当社には有害物質や作業の知識が豊富にあり、解体方法について提案します。時にはその事務所から民間の建築工事のお話も来ます。人と人とのつながりが、新たな仕事につながるのです。仕事としては、最初に図面を確認し、次に現地を見て、見積を作成します。工程、工期の検討後に正式な受注となり、社内の調整を行って作業を担当する部門に渡します。古町のデパートの解体を行った時は、大きくて難しい案件だったことに加え、場所が繁華街で地下もあり、安全確保にはとにかく気を使いました。終わった時は達成感がありました。古い建物が残っていると町が寂れた感じがします。それを解体することは、街を再生させるベースを作ることです。生まれ育った街、新潟に貢献できる仕事です。〈 解体工事担当 営業課長 戸松 広林 〉
<大学院> 神奈川大学、筑波大学 <大学> 千葉商科大学、帝京大学、立正大学、ものつくり大学、明治学院大学、明治大学、法政大学、福井工業大学、新潟産業大学、新潟国際情報大学、新潟工科大学、新潟経営大学、東海大学、東北学院大学、東京理科大学
※上記採用実績は、セキヤグループでの採用実績となります。