12月21日放送の「アナザースカイ」はパク・ソジュンが宮崎へ。
12月21日のゲストは、俳優のパク・ソジュンさん。2011年に韓国でスクリーンデビュー。2014年、ドラマ「魔女の恋愛」への出演をきっかけにブレイク。以降、出演した恋愛ドラマが立て続けにヒット。2023年にはハリウッドデビューを果たした。インスタグラムのフォロワー数は2,500万を超える。今回、数年前に休暇で訪れた宮崎県を巡る。仕事に対する「姿勢」を何よりも大切にしてきた。いくら慣れても、適当にはやらない。仕事が面白いから、真摯に向き合う。俳優の仕事で大切なのは想像力だ。役によっては、実体験の引き出しだけでは演じきれないことがある。想像力の欠如が致命傷になる。だから、想像してしまったら妥協しない。イメージできたら、それを必ず実現する。その姿勢が説得力を生んで、人の心を動かすことができる。仕事のことだけを考えて、俳優として走り続けてきた。楽しい時間もたくさんあったけれど、自分自身が少しずつ削られているようで、心に余裕を持つ時間が必要だと思った。数年前、初めて長期休暇を取った。そして、訪れたのが宮崎だった。リフレッシュして、気持ちの切り替えができた。いい仕事をするためには休むことも大切だと知った。様々な場所を訪れ、人に出会い、新たな経験を積んだ。想像力の枯渇を感じたら、また訪れよう。ここは新たな「はじまり」の場所。
