『セサミストリート』に同性カップルとそのこどもが登場。同性カップルが準レギュラーになるのはこれが初めて。

同性カップル、デイヴとフランキーと子供のミア

 子供向け教育番組『セサミストリート』にシリーズ史上初めて、結婚した男性のカップルが準レギュラーとして登場した。2人が初登場したのは、「Family Day(家族デー)」と題された、家族にまつわるエピソード。

 動画配信サービスHBO Maxで配信された同エピソードで、自転車店を営むニーナが、「みんなみんな、紹介させて! 私のきょうだいのデイヴ、彼の夫のフランキー、そして私のソブリナ(※スペイン語で姪という意味)のミア。私の姪ね」と、デイヴ&フランキー家をセサミストリートの住民たちに紹介。

 そしてミアが父親たちに向かって、「パピィ、ダディ、セサミストリートは2人が言っていた以上にステキな場所だね」と喜ぶと、ほかの住民も、「気に入ってもらってよかった」「うん、エルモはみんが来てくれてすごく嬉しい!」と一家をウェルカムする。

画像: © 2021 Sesame Workshop / Richard Termine

© 2021 Sesame Workshop / Richard Termine

 そして別のシーンでは、血のつながった母と父を持つエルモや、血の繋がった母と血の繋がっていない父やきょうだいを持つアビーが自分たちの家族を紹介。それを見てあるキャラクターが、「みんなの家族は、とても異なっているよね」と言うと、フランクが「そうだね、家族にはいろいろなカタチがあるんだ。でも、私たちを家族としているものは、お互いを愛し合っているということだよ」と幸せそうに返し、その場にいたみんなで一斉にそれに同意するというやり取りが描かれている。

家族のカタチは1つじゃない、幼い頃から教えて

 多国籍・多文化・多様性にあふれた番組づくりで知られる『セサミストリート』では、過去には、アルファベットを習うシーンで母親が2人いる男の子が登場したり、父の日のエピソードで父親が2人いる少年が登場して「君には継父がいるかもしれない、それとも父親が2人いるかもしれない」とナレーションが入れられたりと、過去にも子供を持つLGBTQ+が登場したことはあるものの、結婚した同性愛者のカップルが準レギュラーになるのはこれが初めて。

「ファミリー・デー」エピソード(『セサミストリート』公式YouTubeより)

 とくにこのエピソードでは、“両親が同性”という家庭がさりげなく取り入れられていたことには称賛があがっており、番組を見た子供たちのあいだで、LGBTQ+の家族を含めて世界にはさまざまな家族のカタチがあるのだという有意義な会話がはじまるきっかけになるだろうと言われている。

 エピソードを監督したアラン・ムラオカは、「セサミストリートは、どんなときもダイバーシティ(多様性)とインクルージョン(包括性)を歓迎する場所です。ですから、ニーナのきょうだいのデイヴと、彼の夫のフランク、そして娘さんのミアを、太陽の光が降り注ぐ私たちのストリートに紹介できることをとても嬉しく思います。(中略)この重要な節目となるエピソードを共同で監督できたことを、とても光栄に思いますし、謙虚に受け止めています。愛は愛であり、この特別な家族をセサミファミリーに加えることができてとても嬉しいです」と、インスタグラムでコメントした。(フロントロウ編集部)

90年代に『ウィキッド』が映画化される予定があったことが明らかに。当時出演候補者として名前があがっていた俳優は?(フロントロウ編集部)

90年代の『ウィキッド』主演候補たちは誰?

 日本でも3月7日に公開されることが決定した『ウィキッド ふたりの魔女』は欧米ですでに大ヒットを記録しており、世界総興収は3億5800万ドルを突破し、『マンマ・ミーア!』や『レ・ミ・ゼラブル』などブロードウェイミュージカル原作映画のヒット作の世界総興収に追いつこうとしている。

画像1: 90年代の『ウィキッド』主演候補たちは誰?

 そんな『ウィキッド』は90年代に映画化される動きがあったことが、同作のプロデューサーのマーク・プラットによって明かされた。

 マークによると1995年にグレゴリー・マグワイアが発売したど同名の小説を基に映画化される予定があったようで、デミ・ムーア、ウーピー・ゴールドバーグ、クレア・デインズ、サルマ・ハエック、ローリー・メトカーフといった名俳優らが出演することに興味を持ってていたよう。その中でもデミがエルファバの最有力候補だったことが明らかに。

画像2: 90年代の『ウィキッド』主演候補たちは誰?

 そしてグリンダの役のキャスティングまでにはいたらなかったものの、映画プロデューサーのスザンヌ・トッドはグリンダ役の候補について「当時、頭に浮かんだのは数人でした。ミシェル・ファイファー、エマ・トンプソン、ニコール・キッドマンです」とVanity Fairに明かした。

 結局、脚本に納得いかなかったり様々な原因があり90年代に『ウィキッド』が制作されることはなかった。もし90年代に『ウィキッド』が作られていたら誰が主演を務めていたのか気になるところ。

俳優のブレイク・ライブリーが、映画『ふたりで終わらせる/IT ENDS WITH US』の監督であり共演者のジャスティン・バルドーニを訴えた。(フロントロウ編集部)

ブレイク・ライブリーがジャスティン・バルドーニなどを提訴

 全世界で約1,000万部の大ヒットを記録した、作家コリーン・フーヴァーによる同名小説を映画化した『ふたりで終わらせる/IT ENDS WITH US』はアメリカでヒットし、公開初日には『デッドプール&ウルヴァリン』の成績を破り興行収入1位に。

 しかし、当初から主演のリリー役のブレイク・ライブリーと監督権兼ライル役のジャスティン・バルドーニが不仲説は話題になっていた。2人は映画のプロモーションやプレミアにも揃って登場したことがなく、不仲説をさらに加速させた。

 そして今回、ブレイクがジャスティンや映画の主任プロデューサーであるジェイミー・ヒースなどを訴えたことが明らかに。ブレイクの主張によるとジャスティンはブレイクの許可もなく脚本に変更を加え、小説にはないカメラの前でオーガズムに達するシーンや幼い頃のリリーが処女を失うシーンなどを追加してきたという。

画像1: ブレイク・ライブリーがジャスティン・バルドーニなどを提訴

 さらに撮影中も即興でブレイクにキスをしたり口説いたりしたようで、ブレイクの夫であるライアン・レイノルズも含め話し合いの場が持たれ、親密なシーンではインティマシー・コーディネーターを使い、即興のキスシーンはなくすということに合意したよう。

 ジャスティンとジェイミーの不愉快な行為は撮影外でも起こっていたようで、ブレイクが上半身裸だったり授乳している最中に許可なくトレーラーに入って来たり、2人とも以前はポルノ中毒だったなど過去のセックスにまつわる話などをブレイクの前で話していたという。

 そして訴状にはジャスティンとジェイミーは出演者やスタッフを抱きしめたり触ったりしており、ブレイクや他の誰かが避けた場合、彼らは「イライラして冷たくなり、非協力的になることで報復した」と書いてあった。

画像2: ブレイク・ライブリーがジャスティン・バルドーニなどを提訴

 その他にもジャスティンが死者と話せると言いだし、2021年に亡くなったブレイクの父親とも話したなどと言っていたよう。

ブレイクの中傷キャンペーンを行なった?

 また、ジャスティンは『ふたりで終わらせる/IT ENDS WITH US』のプレミア上映を前に、ブレイクが撮影現場でのネガティブな経験を公にすることを恐れ、自分の評判を守り、ブレイクを悪者に仕立てるためにチームを結成。その結果もあり、ブレイクは悪者に仕立て上げられ、当初メディアなどがブレイクを批判した記事を書いたりした。その証拠としてジャスティンとチームのテキストメッセージやメールが提出された。

 この報道によりジャスティンは所属していた大手エージェントから解雇されたよう。

 『ふたりで終わらせる/IT ENDS WITH US』の共演者同士のいざこざには原作者のコリーン・フーヴァーも反応。コリーンは自身のインスタグラムで「ブレイク、あなたは私たちが出会った日からずっと正直で優しくて支えになってくれて忍耐強い人でした。ありのままのあなたでいてくれてありがとう。決して変わらないで。決して弱気にならないで」とブレイクの味方となるコメントを発表した。

大ヒットドラマ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』の最終シリーズの撮影がついに終了。主人公のミリー・ボビー・ブラウンが涙を流しながらスピーチをした。(フロントロウ編集部)

『ストレンジャー・シングス』最終シーズンは2025年に配信

 2016年にNetflixで配信されて以来、世界中で爆発的人気を獲得しているドラマ『ストレンジャー・シングス』もいよいよ2025年に配信されるシーズン5をもって終了する。

画像: 『ストレンジャー・シングス』最終シーズンは2025年に配信

 最終シーズンの撮影は2023年5月に全米脚本家組合(WGA)がストライキを宣言したため延期されていたが、2024年1月からスタートしており、アトランタで撮影が行なわれていた。

 最終シーズンは1話あたりの長さが映画並みとロビン役のマヤ・ホークが明かしていたこともあり、撮影には約1年という時間が費やされていたが、ついに撮影が終了した。

 10代から共に過ごしてきた主要キャストが多く、まるで家族のような『ストレンジャー・シングス』のキャストたち。撮影が全て終わった後にはイレブン役のミリー・ボビー・ブラウンが
感情を抑えきれずに涙を流しながら「私はまだ、皆さんと別れる準備はできていません。私は皆さん一人ひとりを愛していますし、家族として一緒に築いてきた思い出や絆を永遠に持ち続けます」とスタッフやキャストの前でスピーチをした。

 『ストレンジャー・シングス』の最終シーズンは全8話で構成されており、2025年に公開される。

人気クリスマス映画『ホリデイ』の続編について俳優のケイト・ウィンスレットが明かす。(フロントロウ編集部)

『ホリデイ』の続編はいかに?

 クリスマスシーズンになると、多くの人々が家族や友人と温かいひとときを過ごす中、映画もその雰囲気を一層盛り上げる重要な役割を果たし、『ホーム・アローン』や『ラブ・アクチュアリー』といった名作映画が代表的な存在として長年愛され続けている。それ以外にも人気クリスマス映画はあるものの、今『ホリデイ』の続編についての話が話題になっている。

 2006年に公開された『ホリデイ』は、それぞれ恋に破れた女性2人が、家を交換して休暇を過ごすホーム・エクスチェンジをし、そこでの出会いや経験を通して人生の新たな道を探していくという物語。ジュード・ロウやキャメロン・ディアス、ケイト・ウィンスレット、ジャック・ブラックなどが出演していた。

 現在、様々な作品の続編が制作されているが、『ホリデイ』の続編はあるのか?この質問にケイトが答えた。ケイトは『ホリデイ』の続編について「正直言って一度もその話が浮上したことはないんです。約束します」とDedlineで告白。

画像: 『ホリデイ』の続編はいかに?

 しかしケイトは続編を作ってもいいと思っているようで「実際、その話が出なかったことに、私はとても驚いています。というのも、この映画は続編があってもおかしくないような作品だと思うのです。でも、正直なところ一度も話題に上ったことがないのです」と話した。

 『ホリデイ』の続編については話も浮上していないが、じつはジュードも続編の制作に前向きで
「すべては(監督の)ナンシー・マイヤーズ次第です」とcomicbook.comに明かしていた。

俳優のティモシー・シャラメとシアーシャ・ローナンが久しぶりに再会を果たした。(フロントロウ編集部)

ティモシー・シャラメとシアーシャ・ローナンが再会

 作家のエイミー・リプトロットが自身のアルコール&ドラッグ依存症を克服した過程をつづった回想録の映画版『The Outrun』に主演として出演したシアーシャ・ローナンと、ボブ・ディランの若き日を描く伝記映画『名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN』で主演を務めるティモシー・シャラメがイギリスで行なわれた BFI southbank: in-conversationというイベントに参加。

画像: x.com
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 ティモシーとシアーシャといえば、大ヒット作『バービー』でお馴染みのグレタ・ガーウィグ監督のデビュー作である『レディ・バード』と、エマ・ワトソンが出演して話題になった『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』で共演。

 これまで何度もタッグを組んできたティモシーとシアーシャは久しぶりに再会したものの、お互い定期的に連絡は取っているようでイベントでは数年おきに会って近況報告をし合っていることを明かした。

 そしてシアーシャは「私たち二人が本当にうまくやっていて、これからも私たちの道が交わることができるのは本当に幸運です」とも話した。

 ティモシーとシアーシャが今後、再び一緒の作品に出演するかは今のところ未定だが、これまで2人と2作に渡ってタッグを組んできたグレタ監督は2人に『バービー』にもカメオ出演して欲しいと頼んだものの、2人とも別のプロジェクトに取り組んでいたこともあり出演できなかったという出来事があった。

アリアナ・グランデの新恋人で俳優のイーサン・スレイターの元妻リリー・ジェイが、イーサンとの離婚について話した。(フロントロウ編集部)

イーサン・スレイターの元妻が離婚について話す

 不動産エージェントのダルトン・ゴメスと破局後に映画『ウィキッド ふたりの魔女』で共演した俳優のイーサン・スレイターと交際をスタートさせたアリアナ・グランデ。

画像1: イーサン・スレイターの元妻が離婚について話す

 イーサンも高校生の頃から交際していたリリー・ジェイと結婚しており、2022年には子どもが誕生したばかりだったが、アリアナとイーサンが交際をスタートさせたのは“お互いのパートナーと別れたあと”と言われていた。

 しかし、リリーは当時「(アリアナは)女の子の味方ではなかったです。私たち家族はただ巻き添えを食らいました」とPage Sixに怒りをにじませてコメント。それからしばらく経ち、アリアナとイーサンは『ウィキッド』のプレミアなどで表舞台に揃って登場する姿が増えた。

画像2: イーサン・スレイターの元妻が離婚について話す

 そして今回リリーがThe Cutに「私が離婚することになるなんて、本当に思っていなかったです」とコメント。リリーは子育てに必死で夫イーサンとの距離が開いていってることに気付かなかったよう。

画像3: イーサン・スレイターの元妻が離婚について話す

 さらにリリーは「私の人生で最も悲しい日々に関連する映画の宣伝から逃れられない日々はとても暗いものです」といたるところで目にする『ウィキッド』のプロモーションが耐えられなかったと話した。

俳優のシンシア・エリヴォが、映画『ウィキッド ふたりの魔女』でエルファバを演じるために費やしたメイク時間を明かした。(フロントロウ編集部)

シンシア・エリヴォがエルファバになるために費やした時間は?

 ミュージカル界の不朽の名作『ウィキッド』を映画化した『ウィキッド ふたりの魔女』は欧米で11月に公開されると大ヒットを記録し、興行収入は1億1400万ドル(約175億円)を突破。

画像: シンシア・エリヴォがエルファバになるために費やした時間は?

 つい先日には2部作となる『ウィキッド ふたりの魔女』の2作目が『ウィキッド:フォー・グッド』(原題『Wicked: For Good』)というタイトルになることが発表されたばかりで、公開から1ヵ月が経とうとするがいまだに何かと話題が絶えない。

 そんな『ウィキッド』でエルファバを演じるシンシア・エリヴォは撮影中、エルファバになるために毎回、肌を緑色にする作業からスタートしていた。当初はCGを使って肌を緑にする案も浮上していたのだが、シンシアがそれを拒否。しっかりとしたメイクで挑みたいというシンシアの熱意から撮影の度に長時間のメイクを施していた。

 シンシアはエルファバになりきるために毎回どれくらい時間を費やしたのか?今回英Elleで「メイクにかかった時間は、頭、首、手なら2時間45分くらい。全身なら4時間くらいです」と明かした。

 毎回長時間のメイクを施したあとに撮影を行なうため、誰よりもメイクの時間が長かったシンシア。長時間のメイクはシンシアにとってエルファバというキャラクターに深く没入するための重要な時間だったのだろう。

俳優のトム・ホランドが、2024年のクリスマスの予定を明かした。(フロントロウ編集部)

トム・ホランドとゼンデイヤが一緒にクリスマスを過ごす

 日本では恋人と過ごすことが多いクリスマスだが、欧米では家族や親しい人たちと過ごすのが恒例となっている。クリスマスまで1週間を切り、セレブたちもクリスマスムード全開のなか、映画『スパイダーマン』シリーズでお馴染みのトム・ホランドが今年のクリスマスの過ごし方をポッドキャスト番組『 Dish Podcast 』で明かした。

画像1: トム・ホランドとゼンデイヤが一緒にクリスマスを過ごす

 毎年クリスマスは家族とイギリスで過ごすことが多いというトム。そんなトムが今年はアメリカでクリスマスを過ごすという。

 その理由は恋人であるゼンデイヤの家族とクリスマスと共にするから。トムは今年のクリスマスについて「今年はアメリカに行って、ガールフレンドの家族と一緒に過ごすんです。どこに行くかは秘密です」と明か告白。

画像2: トム・ホランドとゼンデイヤが一緒にクリスマスを過ごす

 さらにトムは来年のクリスマスはトム一家とゼンデイヤ一家をまとめたいようで「毎年それぞれの家族と一緒に過ごすというよりは、それぞれの家族をまとめて一緒に過ごすようにしたいんです。次回はそうしたいです」と話し、未来に向けて動いていることも明かした。

 ここ数日トムはゼンデイヤの映画の撮影地であるボストンでゼンデイヤと一緒にデートしている姿がよく見られるが、どうやら今年のクリスマスはこのままゼンデイヤと一緒に過ごすよう。

シンガーのマライア・キャリーが、コンサート中に観客として来場していたリアーナの胸にサインをした。(フロントロウ編集部)

マライア・キャリーがインフルエンザから復活

 クリスマスといえば、町中にマライア・キャリーの大ヒット曲「恋人たちのクリスマス(AllI Want For Christmas Is You)」が流れることから、マライアの季節とも言われており、現在マライア恒例のクリスマスツアーを開催。

 しかしインフルエンザにかかってしまい、3公演を中止せざるを得ない状況になってしまったものの、現地時間17日に開催されたニューヨーク公演からコンサートを再開。

 ニューヨーク公演ということもあり、セレブたちがマライアの公演を訪れていたが、その中で最も注目を集めたのはリアーナ。多くのセレブたちは友人らのコンサートに参加する際、VIP席に座ることが多いが、リアーナは最前列で鑑賞。

 そしてマライアがステージを降りて客席を周って来ると、リアーナを発見。するとリアーナはマライアに胸にサインをしてほしいとおねだり。もちろんマライアは快諾。スタッフが持っていた赤いペンを受け取ると、マライアはリアーナの胸にサイン。その間リアーナがマライアのマイクを持ち、来場したファンに「マライア・キャリーが私の胸にサインをしてくれているんです。ほんとに最高すぎます」と報告。そしてマライアがリアーナの胸にサインを書き終えると、リアーナは「愛してます」と伝え、ハグをして別れた。

 リアーナとマライアはお互いの誕生日を祝うなど仲が良く、この日のコンサートでもリアーナはその親しい友情を感じさせるような温かいエネルギーを持って、会場の雰囲気を一層盛り上げた。

2部作となる映画『ウィキッド』の2作目のタイトルが発表された。(フロントロウ編集部)

『ウィキッド ふたりの魔女』は3月7日に公開

 日本では3月に公開される映画『ウィキッド ふたりの魔女』は、世界中ですでに大ヒットを記録しており、興行収入は1億1400万ドル(約175億円)を突破。

 そんな『ウィキッド』は当初から2部作になると発表されており、2作目は1作目公開の1年後である2025年11月21日に公開される予定となっている。

 そして今回2作目のタイトルが監督のジョン・M・チュウによって発表された。『ウィキッド』の2作目のタイトルは『ウィキッド:フォー・グッド』(原題『Wicked: For Good』)。

 『ウィキッド』が2部作になったのは監督であるジョンの思いからで、以前ジョンは「曲を削ったり、登場人物を減らしたりしようとすると、長年にわたって私たちを楽しませてくれた原作に対しての致命的な妥協のように感じるようになったのです。そこで私たちは、より大きなキャンバスを手に入れ、『ウィキッド』を1作だけでなく2作作ることにしました」と2部作になった経緯を自身のインスタグラムで明かしていた。

 果たして『ウィキッド:フォー・グッド』はどんな内容になるのか。まずは3月7日に公開される『ウィキッド ふたりの魔女』をチェックしてみて。

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