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将来を見つめ、進化する書店
| 会社名 | 株式会社明屋書店 Haruya Book Stores, Inc. |
|---|---|
| 本社所在地 | 〒791-8015 愛媛県松山市中央2丁目69番地1 2階 TEL:089-923-8080(代表) |
| 事業内容 | 書籍・雑誌・DVD・CD・文具・雑貨等の小売販売、 DVD・CDレンタル・TVゲーム新品中古販売、書店フランチャイズ事業 |
| 創業 | 1939年(昭和14年)2月11日 |
| 設立 | 1950年(昭和25年)12月23日 |
| 資本金 | 3,000万円 |
| 代表取締役社長 | 紺野 彰 |
| 代表取締役常務 | 末弘 孝 |
| 取締役 | 早稲田 譲治 |
| 取締役 | 高倉 乾 |
| 取締役 | 福田 百年 |
| 取締役(非常勤) | 髙田 聡 |
| 取締役(非常勤) | 天沼 克巳 |
| 監査役(非常勤) | 山下 康治 |
| 特別顧問 | 安藤 大三 |
| 社員数 | 正社員:198名 契約社員等:832名 |
| 年間売上高 | 11,472百万円(2024年(令和6年)1月末決算) |
| 取引銀行 | 愛媛銀行、伊予銀行、山口銀行、広島銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、三井住友信託銀行、百十四銀行、大分銀行、福岡銀行 |
| 加盟団体 | 日本書店商業組合連合会、日本コンパクトディスク・ビデオレンタル商業組合 |
ご挨拶
明屋書店は、1939年(昭和14年)2月に創業者である故安藤明が松山市千舟町の自宅で貸本の店「明文堂書店」を始めたのが事業の始まりです。以来、愛媛を中心に四国、九州、中国、東海と店舗網を拡げ、現在、直営店・FC店を合わせた店舗は、東京から鹿児島まで、1都14県に81店舗を数えるに至っております。
さて今日、進展するデジタルネットワーク社会にあって、情報と文化の伝達手段は一層急激に進歩・多様化しており、特にスマホや専用デバイスを利用した電子書籍の需要の拡大には、出版とその流通に関する概念を根底から変えるほどの衝撃があります。
しかしその一方で子供たちへの本の読み聞かせの大切さや自分自身の内的世界を拡げる読書経験の重要性はいささかも減じてはおりません。街の図書館に目を向けてみれば、シニア世代を中心に多くの人々が熱心に読書されておられます。
こうした相反する構図の中で、地域社会における書店の機能と役割をしっかりと担い続けていくため、「私たち明屋書店グループは「書店の力」で街を明るくします」という企業理念の下、これまで以上にお客様に喜んでいただける店づくりに力を注いでまいります。
そして同時に、変化する時代に適確に対処し、新たな価値を創出していくために、2012年(平成24年)6月、明屋書店は出版販売会社の株式会社トーハンと資本・業務提携を結び、企業として次なるステージに歩みを進めております。
お客様並びにお取引先におかれましては、どうか今後とも進化し続ける明屋書店にご期待いただき、倍旧のご支援とお引き立てを賜りますようよろしくお願い申し上げます。
沿革
明屋書店の創業は1939年(昭和14年)2月11日、創業者である安藤明が松山市千舟町で貸本の店「明文堂書店」を営んだことに始まります。その後、1946年(昭和21年)松山市湊町に古本屋として開業し、翌年より新刊を扱い始め、1950年(昭和25年)12月23日に「株式会社 明屋書店」として会社を設立しました。
- 1946年(昭和21年):
- 愛媛県松山市に湊町本店(旧松山本店)開店
- 1951年(昭和26年):
- 愛媛県松山市に大街道店(支店第一号)開店
- 1956年(昭和31年):
- 愛媛県新居浜市に新居浜本店(現新居浜松木店)開店
- 1963年(昭和38年):
- 九州初の支店、中津店開店
- 1966年(昭和41年):
- 東京都に東京本社(現中野ブロードウェイ店)開店
- 1969年(昭和44年):
- 静岡県浜松市に浜松店開店
- 1980年(昭和55年):
- 愛媛県松山市に郊外型店舗1号店の平井店開店
- 以降ロードサイド店舗の出店を加速
- 1998年(平成10年):
- 株式会社丸久(山口県)のBOOKS事業部を営業譲受
- 2012年(平成24年):
- 株式会社トーハンと資本業務提携
- 2014年(平成26年):
- 石井店(愛媛県松山市)を改装し、セブンイレブンを
- 併設する新業態店舗1号店が開店
- 2014年(平成26年):
- 株式会社イケヤ(静岡県)の事業の一部であった
- 「イケヤ文樂館の屋号で営業する店舗事業」を営業譲受
- 2015年(平成27年):
- 愛媛県松山市の中心に位置する大街道に、生活者視点の新提案型店舗「SerenDip明屋書店アエル店」開店
- 地方「元気」企業ランキング1位に選ばれる(週刊ダイヤモンド12/26・1/2新年合併特大号より)
- 2016年(平成28年):
- 山口県徳山市に「SerenDip 明屋書店 ゆめタウン徳山店」開店
- 金龍堂(熊本県)を営業譲受
- 2018年(平成30年):
- 広島県三原市に「フジグラン三原店」開店
- 2019年(令和元年):
- 明屋書店創立80周年を迎える
- ・80周年記念事業の企画・開催
- ・「明屋本大賞」
- ・「作家・田丸雅智氏による子供たちとのショートショート 本屋の星崎さん」
- ・「又吉直樹氏の朗読会」
- 2020年(令和2年):
- 静岡県掛川市に「掛川西郷店」開店
- 2022年(令和4年):
- 建物老朽化により松山本店を閉店。本社ビルも閉館。同市内に新築開店した中央通店2階に本社移転。
- 2024年(令和6年):
- 株式会社らくだ(愛知県)の「らくだ書店、カルコス、鎌倉文庫、あおい書店の屋号で営業する店舗事業」を営業譲受
その後、全国1都14県に直営74店、FC7店、合計81店にチェーン展開する国内でも最大級の地域書店に成長しました。
店舗を展開する市町村 直営店
愛知県名古屋市、北名古屋市、岡崎市、西尾市岐阜県岐阜市、丹羽郡扶桑町、各務原市、端穂市
| 東京都 | 中野区 |
|---|---|
| 静岡県 | 浜松市、磐田市、掛川市 |
| 兵庫県 | 伊丹市 |
| 愛媛県 | 松山市、伊予郡松前町、大洲市、八幡浜市、宇和島市、 北宇和郡鬼北町、西予市宇和町、南宇和郡愛南町、新居浜市、西条市、四国中央市、今治市 |
| 高知県 | 四万十市、宿毛市 |
| 広島県 | 三原市 |
| 山口県 | 下関市、下松市、岩国市、光市、周南市、柳井市、山口市、防府市、宇部市、 山陽小野田市、長門市、萩市 |
| 福岡県 | 北九州市、宗像市、行橋市、田川市、豊前市 |
| 大分県 | 大分市、臼杵市、佐伯市、中津市、宇佐市、豊後高田市 |
| 熊本県 | 熊本市、天草市、八代市 |
| 鹿児島県 | 薩摩川内市 |
店舗を展開する市町村 FC店
| 徳島県 | 小松島市 |
|---|---|
| 熊本県 | 球磨郡多良木町、球磨郡錦町、球磨郡あさぎり町、熊本市 |
| 宮崎県 | 児湯郡川南町、西臼群高千穂町 |
名前の由来
「明屋」と書いて「はるや」と読みます。
明屋書店の「明」の字は、創業者である安藤明(あきら)の名に由来します。この一文字には、文字どおり「店内は明るくあれ」「社員は明朗であれ」との願いが込められています。「ハル」という音(冨山房の大言海、学研漢和辞典に「明」を「ハル」と読むと記載されています)は「春」と「晴」の字にも通じます。
商売が、まず覚えていただくことから始まると考えるのであれば、これも利点の一つです。どこの土地でもどんなお客さまにでも親しみやすく、飽きられない名前だと信じています。その名が持つイメージに恥じぬよう、常に次代の「春」を先取りした、眩しい店づくりを心掛けております。
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