【IchigoJam】調べてみますbotを作ってみた
最近、まわりの人が自分の発言に反応してくれなくてつまらないなあ…。
馬鹿野郎、それはお前が5000兆%悪い。
そもそも、お前の発言は「西條和…」「佐々木琴子…」などの単語単体がメインで、言われる側の立場で考えてみたらどう答えたらいいか、そもそも答えるべきなのかすらよくわからないだろ。
それに、お前が施設に通うことになった一因として、中学時代に先生などにくだらないことを話しかけまくって問題になったこともあるだろう。
お前がやっているのは、それに近いことだろう。
恥を知れ害悪クソ野郎。
スルーするというのは荒らし対策の基本。お前は荒らしなんだよカス。
そうだよね。
やっぱり、人間にこんなくだらないバカのやり取りを期待するのは間違ってるよね。
こういうやり取りは、今話題のAIに任せるべきだろう。
まずは、最近のAIではなく、古典的なチャットボットで試してみよう。
仕様
先ほど例に出したような発言をして、「調べてみますね」と言われるのが嬉しかった。
本当に調べる意図があるかはわからない。その場を凌ぐための嘘かもしれない。
でも、自分は頭が悪いし、その場でそんな複雑なことは考えない。
こう言われると、布教が進んだような気がして嬉しくなった。
そこで、今回は、何を言われても「調べてみますね」と返すbotを作ってみる。
実装
今回は、IchigoJam BASIC で実装してみた。
※IchigoJamはjig.jpの登録商標です。
10 ' シラベテ ミマス bot
20 LET [0],"シ","ラ","ベ","テ ","ミ","マ","ス",0
30 INPUT "YOU>",Q
40 PRINT "JAM>";
50 WAIT 60+RND(60)
60 I=0
70 IF [I]=0 PRINT "":GOTO 30
80 PRINT STR$([I]);
90 WAIT 5+RND(5)
100 I=I+1
110 GOTO 70このプログラムは、CC0 1.0 でライセンスする。
OneFiveCrowd で実行する (高速、非公式) (推奨)
IchigoJam web で実行する (公式、低速)
今回のプログラムでは、画面をクリアする処理を入れていない。
実行開始時に画面をクリアするには、
CLS:RUNと入力して実行するとよい。
実行例
何か入れてEnterキーを押すと、「シラベテ ミマス」と返してくれる。
もちろん嘘っぱちであり、実際に調べる機能は無い。
単語だけでなく、文を入れることもできる。
一般的なターミナルソフトウェアを用いることで、より自然な日本語を入れることもできる。
IchigoJam の画面上では文字化けするが、どうせ入力した内容は処理には反映されないので、問題ない。
まとめ
IchigoJam BASIC で、何を言われても「調べてみます」と返すチャットボットのようなものを作ることができた。


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