| 本社郵便番号 |
024-0004 |
| 本社所在地 |
岩手県北上市村崎野15-312-8 (東北本線村崎野駅より徒歩1分) |
| 本社電話番号 |
0197-66-3125 |
| 創業 |
1957年10月 |
| 資本金 |
9,000万円 |
| 従業員 |
■105名(2023年4月現在、グル-プ企業含む) |
| 高い売上げ |
■58億1,700万円(2022年6月決算時)岩手県の建設会社 約3,800社のうち第7位にランクイン。 |
| 事業所 |
■本社:岩手県北上市村崎野15-312-8(東北本線村崎野駅より徒歩1分) 岩手県内での勤務となります。他県の勤務は無いです。 |
| ブランディング担当から |
〈小原建設の強み〉
■普通の施工管理職ではなく、他社から欲しいと思われる人財に育てる育成システムがあります。 希望をもって入社したのに、建設現場で何をしていいか分からない、暇を持て余し、会社や社会に貢献できてるのか?など新入社員が悩むことがなくなるように、まずは、新入社員は当社最大の売りである最新のIT建設技術の習得と同時に、約2か月に及ぶ建設工事の基礎を学ぶ事で、僅かな期間で私が想像していたより、遥かに成長しています。 DX(デジタルトランスフォーメーション)、BIM(ビルディング インフォメーショ)ン モデリング)などに対応する為の技術的な教育だけでなく、奢らず・謙虚な姿勢をモットーとする小原建設の社風を後世に繋げるための研修も、全階層に行っています。
■新入社員の教育係は年齢の近い先輩社員が担当し、行動を共にします。年齢が近いので、自分が新入社員だった頃を振り返り、アドバイスが的確で、安心して任せています。そのような良いサイクルが出来上がり、結果的に離職せず、小原建設を支える人財が毎年育っています。
■創業より65年連続黒字達成!しかも毎年高い利益を残しているので、年3回のボーナス支給が出来ています。高い利益を元手に社員教育、新技術導入、業務の効率化、社員旅行(家族も無料参加OK)、同期入社懇親会などの社員の福利厚生に惜しみなく使い、社員に還元する会社です。
■小原建設が創業以来65年間、最も大事にしている教えである、【当社に関わる全ての人を大事にする社風】にマッチングする学生とじっくり話し合います。それと共に、なりたい自分になれる環境・教育システムが小原建設にあるのか?、を学生と話し合いながら、お互い納得の上、入社に至っています。決して有名大学だからとか、成績だけで判定するわけじゃないのが、低い離職率につながっています。 |
| 地域社会への貢献・還元 |
■小原建設は建築物を建てる、道路や橋を造るだけの建設会社ではないです。 近年多発する大雨・台風・豪雪などによる自然災害が発生した際、復旧作業を担い、地域社会のライフガードの役割も担っています。 昨年は台風の復旧活動を2回、豪雪による高齢者世帯や身体障害者世帯への除雪作業を2回行いました。
■中学生や高校生に建設業の仕事を伝える講演や測量やドローンなどの指導を行い、次世代へ地域の社会基盤を支える建設業の魅力・やりがいを伝える活動を行っています。
■寄付活動を積極的に行っています。高い利益を誇る当社は、地域の困り事を解消する為、毎年、寄付活動をしています。また、児童養護施設への寄付活動もしています。 ただし、寄付したことをネット・新聞などに大々的に載せる事をしないのが、小原建設の方針です。 |
| 高い利益・高い安定性 |
■経常利益10億3,900万円(2022年6月決算時) 上記の経常利益は岩手県内の建設会社 約3,800社のうち第2位にランクインしていて、東北でも屈指の財務基盤を築いてます。
■高い自己資本比率(2022年6月決算時) 自己資本比率とは、会社の経営(経済)状況の安定度を示す数値で、%で示します。 数値は高いほど良いです。 数値が20%以下は危険な経営状況といわれ、平均的な数値は20~39%です。40%以上だと会社がつぶれないと言われる中、小原建設の数値は【68.5%】と驚異的な数値で、抜群の安定感です。
■創業以来65年連続で黒字決算達成。 日本では過去何度も経済不況(バブル崩壊、リ-マンショツク、コロナ不況など)を経験してきましたが、弊社は経済不況にもかかわらず上記の通り、65連勝を継続しています。 まもなく2023年度の決算が確定しますが、66年連続黒字決算が見込まれてます。
■65年連続で高い利益を継続してる結果、不測の事態があっても、社員の生活を守れる強固な財務基盤があります。
■国や県などの官公庁が発注する建設工事は工事の品質・出来栄え・地域への貢献などを加味した成績をつけられますが、弊社は難易度の高い国土交通省発注工事において、優良建設工事表彰を毎年受賞するなど、東北でも屈指の高得点企業として、ランキング上位に入っています。
■国や県などの官公庁が建設した工事ごとに工事の品質・出来栄え・地域への貢献などを加味した成績をつけられますが、弊社は難易度の高い国土交通省発注工事において、優良建設工事表彰を毎年受賞するなど、東北でも屈指の高得点企業として、ランキング上位に入っています。 |
| 若手同期会を行いました |
おいしい料理、お酒も入り小原建設の雰囲気などについて、本音でお話ししてもらいました。
■Sさん‥建築課の20代比率が70%以上で、しかも女性の建設技術者が多かったので入社を決めました。 入社して2年間、ずっと女性の先輩技術者の元で仕事をしてきました。念願が叶い、現在は、北上市内で工場新築工事の現場監督を務めています。 工事の進み具合など、会社や協力会社が常に気にかけてくれるので、初の現場監督ですが安心して働けています。 それと、社員の【秒まで】を大事にしてくれる会社だと思います。例えば、何か困っている事はないか聞かれた時に、パソコンの立ち上がりに時間がかかってます、と話すと、それは社員にとって無駄な待ち時間だからと言って、すぐに高スペックなパソコンを購入してくれました。若い社員の意見も公平に反映し、社員の効率を大事にする会社なんだな、とうれしくなりました。
■Yさん‥小原建設の夏休みのインターンシップに参加して、小原建設の最先端の建設技術に驚きました。 現在は、盛岡市内で橋の建設工事の施工管理(建設工事の中心的存在:安全管理や工事のスケジュール管理やお金の管理)の補助的な役割を担当しています。 入社しての感想は、社員が優しくて、まじめだと思います。 6月に沖縄の社員旅行に行き、社員とその家族は無料でした。他の部署の若い社員と仲良くなれて、楽しい思い出になりました。また、仕事頑張るぞっと思いました。
■Aさん‥安定した公務員をめざしてきましたが、夏休みのインターンシップに参加して、採用担当の方からの【最先端の建設技術を身に付ければ、自分自身が安定した存在になれるよ】という言葉に心が動かされ、入社を希望しました。 入社後の1か月間、施工管理基礎研修を受けたおかげで、建設工事現場にスムーズになじむことが出来ました。 同級生と会うと仕事の話になりますが、IT化が進んでる小原建設がうらやましいと、言われます。
■Sさん‥小原建設の近くでアルバイトをしていて、小原建設社員の方たち、皆さん穏やかな人柄で、一緒に働きたいと入社を決めました。 私は今年、育児休暇を取りました。 育児期間前に担当していた仕事は先輩たちが分担してくれ、会社全体で若い社員を守ってくれる姿勢がうれしかったです。
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| 福利厚生・同好会活動 |
福利厚生とは会社が社員・社員のご家族に提供するサ-ビスを意味します。(通常、金銭は含みません) ■北上市内にマンション・アパ-トを所有し、社員へ低価格で賃貸しています。
■社員旅行 ・今年6月、沖縄へ3泊4日で社員旅行に行ってきました。 ・社員と社員のご家族の旅行代金は、会社が全額支払います。5人連れてきた強者もいます笑 ・普段、接する事の少ない部署との交流を楽しんできました。 ・小原建設の社員旅行は=家族旅行と考えています。 普段、一生懸命働き、利益を残してくれる社員やそのご家族へ還元する事を目的としています。なので、旅行のスケジュールはご家族で思い思いの過ごし方をしてください。 ・毎年、社員旅行は企画しますが、参加については自由です。参加の強制はしません。
■貯蓄・融資制度 ・金利が優遇される貯蓄制度、無利子の融資制度を設け、社員の生活水準が向上するよう、配慮しています。
■同好会・サークル活動 ・野球、バイク、釣り、スケボー、マラソン、バスケ、鬼剣舞などの趣味を通じて、仕事以外でも部署の垣根を超えた社員の交流が深まっています。 ・最近流行り始めた、恐竜の着ぐるみを着て短距離を全力疾走する【ティラノサウルスレ-ス】に出場した社員がいました。 仕事を一生懸命して、自分の時間もしっかり楽しむ社員のワ-ク・ライフバランスを尊重します。
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| ライフイベント支援 |
■結婚・出産・育児などのライフイベントを積極的に支援しています。 今年度は育児休暇を2名取得し終えて、元の所属部署へ復職しています。 育児休暇を活用した社員の声‥奥さんと一緒に子育てをしたいと考えてました。人事の方や先輩が親身になってバックアップしてくれて、復職もスムーズにできました。お祝いもいただいた他に、月々の子供手当も支給され、手厚い支援に感謝しています。
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| 客観的な高評価(成績) |
■建設会社は売上高、利益、若手施工管理職の育成、国家資格合格者数、経営状況、社会への貢献、災害活動支援、工事成績等を加味した総合評価点を算定されます。(学生皆さんの成績のようなものです) ・毎年、岩手県内屈指の総合評価点を出してます。
■小原建設は国土交通省より【一般土木工事】が高い総合評価点数を与えられました。 国土交通省からの評価順位は以下の通りです。 ・岩手の建設会社 約3,800社のうち1位。 ・東北の建設会社 約36,000社のうち7位。
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| 平均年齢 |
44才。(毎年、新入社員が入社し、確実に定着しているので、少しづつではありますが、平均年齢は下がってきてます。) |
| 平均勤続年数 |
15年。(他社から転職されてきた方が、その後、小原建設で長く勤めあげて、そのまま定年を迎える事が多いです) |
| 定年 |
■定年は60才までですが、65才まで継続雇用可能です。 待遇・仕事内容は基本的に変わりません。 |
| 主な取引先 |
国土交通省、農林水産省、岩手県、北上市、西和賀町、岩手県内沿岸各市町村などの官公庁、岩手県内各土地改良区、キオクシア、清水建設、三井住友建設、新日本空調、安藤・ハザマ、奥村組、栗田工業、エア・ウォ-タ-、ユアテック。 |
| 売上構成 |
■土木工事 80% ■建築工事 18% ■舗装工事及びその他工事 2% |
| 関連会社 |
■(株)丸重 ■(株)小原開発管理 |
| SDGsの取り組み |
【質の高い教育をみんなに】 ■2030年度までに、就職や働きがいのある人間らして仕事、起業に必要な 技術的・職業的スキルなどの技能をもつ若者と成人の数を大幅に増やす。 ■DX推進事業の一環としてICT施工技術の導入、拡大を図り3次元データの活用により効率化・合理化・安全性や品質の向上による出来形管理、完成工期短縮を実践する。 社員への質の高い最先端技術の学び・経験の場を全階層に提供し、DX推進に関わる人材を育成する。
【陸上資源 陸の豊かさを守ろう】 ■2030年までに、あらゆる種類の森林の維持可能な経営の実践を促進し、森林減少を止め、劣化した森林を回復させ、世界全体で新規植林と再植林を大幅に増やす。 ■FSC認証紙は、管理された森林から生産された林産物を使用し、消費者に届ける仕組みであるFSC認証で認定された方法により製造されている。 これにより、世界の森林を守る活動に協力する事になり、環境保全に貢献する活動の一つになります。 FSC認証紙を使用し、CO2発生量を削減し、環境への配慮を共有する。 名刺・コピー用紙・社用封筒などから始め、削減に努める。
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| 沿革 |
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昭和32年10月
- 創業小原組 代表小原重助。昭和47年1月、組織変更(株)小原建設 資本金1,000万円、代表取締役 小原 満雄。
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平成12年04月
- 小原満雄が代表取締役会長に就任。小原志朗が代表取締役に就任。小原学が代表取締役専務に就任。
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平成18年04月
- 北上市の指定管理者として公共施設4カ所の運営を受託。
北上市から委託を受け子育て支援事業「かけっこ体育館」を開始。 地域の子育て課題解決の一助となる。
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平成23年03月
- 東日本大震災発災に伴うがれき撤去を開始。以後、仮設住宅建設、被災工場建築、三陸沿岸復興高速道路建設に北上市内建設会社に先駆けて着手 。北は種市町から南は陸前高田市まで建設。
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平成28年07月
- 国土交通省 東北地方整備局より優良施工業者局長表彰を受賞。
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平成29年12月
- 【経済産業省/METI】より地域未来牽引企業に選定。
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平成30年7月
- 国土交通省 東北地方整備局より優良工事事務所長表彰を2件受賞。
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平成30年7月
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平成30年8月
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平成30年8月
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令和元年7月
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令和元年10月
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令和3年7月
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令和3年8月
- 北上市長より、北上市景観賞を受領。受賞建築物‥北上済生会病院。
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令和3年10月
- 【奨学金を最大250万円助成】いわて産業人材奨学金返還支援企業認定。
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令和4年3月
- 国土交通省よりICTサポ-タ-認定。
東北の建設会社 約36,000社のうち、わずか6社のみ認定。
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令和4年7月
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令和4年8月
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令和4年10月
- 小原学が代表取締役社長に就任。小原志朗が代表取締役会長に就任。
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令和4年10月
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令和4年10月
- 岩手県知事より、いわて女性活躍認定企業 最高ランクのステップ2認定。
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令和5年3月
- 岩手県 県南広域振興局長より国道107号地すべり災害工事に対する感謝状を受領。担当した現場監督は地すべり被害のあった西和賀町出身者です。工事着手前は完成不可能と言われた難工事でしたが、有言実行、やり遂げました。生まれ育った西和賀町の為に貢献できたことがうれしいと語っていました。
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令和5年7月
- 国土交通省 東北地方整備局長より優良建設工事局長表彰を受賞。受賞者は弱冠24才の土木課職員。若い社員が成長・活躍できる小原建設の環境を証明できました。
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令和5年9月
- 【奨学金を最大250万円助成】いわて産業人材奨学金返還支援企業認定。
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令和5年10月
- 国土交通省 東北地方整備局 岩手河川国道事務所長より優良企業(現場代理人)表彰を受賞。7月の若手職員の表彰に続き、今回の受賞は中堅社員の活躍によるもので、層の厚さが証明されました。
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