微日 | 虚空のラクタ

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先日ばかでかいくしゃみ(録った奴)をしてから、むせたり咳き込んだりすると左胸が痛む
昔から左胸は痛みやすいが、今回はなげえなおい
昨日も噛み砕いたおっとっとが気管に入ってむせてしもうた
その結果、胸の痛みを実感した次第
すると片栗粉と相性悪いじゃねえか
儂の体は

その片栗粉だが、相変わらず腹のために溶かして喰っている
先日書いたように、片栗粉は高温の湯に突っ込むと一瞬で固まってしまうので、まんべんなく水飴状にすることができない
無事ゲル状にできたとて、途中から粉を追加した場合も同様だ
そのだまだが、これはこれで案外よい
まず最初にだまを見た時は、透明な凝固した部分とそれにかかった白い粉の部分(水を吸っていない部分)、流氷のようできれいだなとおもった
以前に書いた大陸揚げの反対である
澱粉海氷である
食品サンプルの汁物やレジンで表現する氷河などと方向性としては似ていると思う
歯触り舌触りもタピオカのようでいい
鬱陶しいのは水を吸っていない部分だが、これもこれで少量ならば大福についている葛粉のようなもんで、ぼわぼわ感が面白い
多すぎると害でしかないが
と、このように片栗粉を「結構うまいよな」と思いながら喰いつつ、ふやかしておいたオートミールを食うとすごくうまい
こっちのほうがうまいや
やっぱオートミールの方がいいわ
味も匂いもよい
オートミールを先に喰ったらいかんな
こうして片栗粉や豆腐やオートミールばかり喰う日々が続いている
穀物澱粉野郎になる日は近い
もうなってる
豆腐はいいが、後の二者はでぶりを誘発するぞ
摂りすぎれば肝にもよくはない
どうする

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さて、この2日で見た夢のことを書こう
落雷に打たれたように衝撃的な夢では全くなかったが、興味深いものだった

旅行をしていた
さほど広くない峠の駐車場に止まったところから始まった
休むようだ
旅行は家族としているような感があったが、視界には誰にもいなかった
過去に使っていたミニバンと似た雰囲気の銀色の車から降りると、結構な標高の高さを感じた
地上50Mはあったかな
天候は悪くない
空が黄色がかっている
本格的な斜陽に至る前の軽く黄色がかった日光を、雲が反射し空全面が黄色がかっている
薄いセピア色の雲の多い空だった
駐車場の南側は妙なエリアになっていた
妙というのは建物がミニチュアのようで、10階建てに満たないビルとそれよりもっと低い建物が数個並び、道を形成していた
エリア自体は正方形に近いもので、その中に建つ建物同士の隙間が道になっていたというわけだ

l_____
俯瞰し、上を北とするとこんなような道だった
その中程にあった高めのビルに入った
己の身長を少し超える程度の小さいビルだったが、入れるもんだな
ゲームのようだ
入る瞬間の記憶はない
向かい合って入ろうと思ったらもう入っていた
二階へ向かう階段途中の踊り場が見えてくる視点から始まった
二階へ到達し向かって左手にある部屋に入るとそれそれは狭いゲーセン、でもない、土産物でもない
雑貨店て感じかな
そんな感じの、頭頂が禿げていて腹の出た水色シャツを、バックルが金色で焦げ茶色のベルトで締めたベージュと灰の中間の色のごわごわしたズボンに入れた小さなおやじがやっている店があった
でかい鼻の下に髭が生えている
店内は棚だらけで歩くのもやっとで、棚の高さは150cm程度しかなかった
おやじのいる長いレジ棚は向かって右側がショーケースになっている
そこにはゲームソフトやら指輪やらあったか
ショーケース内だけは土産物っぽい感じだったな
他の棚は菓子ばかりだ
割合に小さな駄菓子が多い
そうして棚を店の窓側から眺めていると、親父が店の右奥の方へ少し厄介そうな顔でむふ~とそそくさ歩いていき、戻ってきた
その右奥、つまり店内を俯瞰して北東に腕を下げた人一人よりも少し広いくらいのゲーム筐体があった
画面には知名度が高いであろう黒服金髪女キャラが体を左に向け(顔はややこちらを向き)、そいつの背後に、つまり下のレイヤーに画面を左右に分けた落ちゲーのデモが流れていた
どうやら落ちものパズルの脱衣ゲーらしい
プレイ中もその女キャラは画面中央から消えないようだ
邪魔すぎないか
それにしても、Sにしては絵が同人同人しすぎている
デフォルメも公式イラストより効いている
それもそのはず、世のマニアが勝手に作ったゲームらしい
故に一台しかないらしい
そういう情報が夢の中の頭内に流れていた
どう見ても野良のマニアが描いたようなファンアートのタッチだった
原作よりも増量しており、肉肉しい
悪くはないが、手放しで褒められるほど良くもない
その画面からは手前にコントローラーが設置されている台が伸びていたが(つまりそこも筐体の一部)、その台の真ん中にまたもや画面の絵と同じ女キャラの模型があった
模型というかなんというか、彫刻というか、いや彫刻でもないが、筐体の外殻に女キャラの形に盛り上がった殻を貼っつけたのか、もしくは製造の段階で外殻をそう形成したのか、とにかくそれを塗装した感じだった
つるつるしていた
ここまでやるのはいいな
画面上の存在だけではなく、ちゃんと意匠としても施されている
声は聞いたことのない高めの声だったが、それはそれであっていた
背後に落ちてきたブロックを消され、ぎゃーとかあーとか言っていた
筐体の右側にはコントローラー台と同じ長さの縁があり、その先端には小さな縦長のモニターがついていた
青っぽく光っている
電子辞書のように
どうやら、ネットに繋がっており全国のプレイした人々(全国つってもここしかないのに)の感想が順々に表示されるようで、まだ何の感想もなかった
儂が一番に書いてやろうと思い、プレイもしていないのに感想を書き始めた
指先のタッチで一文字ずつ文字を打ち込む仕様だったが、これが大変打ちづらい
脱字だらけになり直すのがめんどくさかった
プレイとは全く関係ない内容を書いた
気が引けたが、書いた
なんて書いたかもう思い出せない
夢の中ではしっかり考えながら右手で打っていたのに記憶にない
だが方向性は覚えている
~~~があまり良くない のような指摘だった
キャラの仕上げが甘くてそんな旨のことを書いたのだろうか、夢の中の儂は
絵はよく描けていたが、確かに甘さは感じたんだよななんだかでっぷりつうか寸胴な線だし(意図的なのかもしれんが)指先が雑でごっつくなってたり目の端の塗りが甘かったり
ただ、筐体の操作感とか全体を俯瞰した時の違和感も何か感じていたような気もする
もうわからん
そこで夢は終わった

ちなみに起きて調べてみたが、当然のように現実には存在しなかった
儂もこういう方向性のゲーム、ラクタの中に出してもいいなと思う
薄暗い店だったな
窓にも開閉式のブラインドが下がってて

これが昨日(2024/12/21 7:15)の夢だ

続いて今日の夢(2024/12/23 7:02)

祖母の家にいた
身内の誰だかわからんが、もう一人と作業をしていた
最奥の和室にいたがなぜか廊下側の壁がやや長い
床の間になっているはずの部分にも壁がある
そして壁上部の押し入れの小引き戸が何個もある
どうも儂が知らん先祖の

その小引き戸内の空間ひとつひとつにその先祖の小物が置いてあり(真ん中には小さな祭壇みたいなのが必ずあった)、引き戸の内側にメモが書かれた紙切れが貼ってあった
認識してくれてありがとうみたいなことが書いてあった
内容は毎回違ったが、上述の感謝や2,3行の独り言が書かれていた
そんなところに貼ってあるのは少し気味が悪いが、内容自体は悪くはないものなので、感謝を示しているのであろうと特段気には留めなかった
また天気が薄黄色なんだよな
障子を通して和室内に入ってくる陽の光がそんな色
儂の夢の特徴なんだろう、こういう色合いの夢が多い
そうして片付けていると、部屋の中程に戻り反対側を向いてかがんだ時にいつの間にか赤子を抱えていた
別に怖いものではない
つま先まである黒い繋ぎに覆われた、生身のあかんぼだった
肌の白いとてもかわいいやつだった
全く他人の気がしなく、親戚よりもずっと近い
自分の弟のように感じた
外見が儂の赤ん坊の頃と似ていたため、それがタイムスリップでもしてきたのかと思ったが、大変かわいがった末弟にもよく似ている
二人の特徴がうまい具合に融合した感じだった
それにしてもでかい赤子だった
見た目は完全に赤子だし、髪も薄く色も茶色で全身もふにゃふにゃしているんだが、大きさは3~4歳児ほどあったと思う
そう言えば儂が赤子を抱える前、赤子も一人で部屋においてあった片付けた品ぶち込み用の箱の中身をいじってたんだよな
へろへろ立ちながら
片付けてんだか荒らしてんだかわからんが
ふう
この夢は俯瞰の夢だったな
その赤子を抱いてる儂を横から儂は見ていた
そういう視点だった
なんにせよ妙な夢であったな
かわいいのもでかいのもいいことではあるが、でかすぎるのもびびる
今思うとな
終わり

ちなみにこの夢を見て起きた直後、体が半分寝てる状態だったので腕が機能せず、背中や脚のかゆいところがしばらく掻けなかった
そこで思った
もしも全身が麻痺して声も出ず、こうして掻けなかったり疎通すら図れなくなったら大変つらいなと
目線で言葉を語るしかなくなる
恐ろしいと思った
過去に二度脱力して呂律が回らず動けなくなった経験もあり尚更
だから儂は考えた
部屋の壁に50音表でも貼っておけばましなのではないかと
50音表に視線をやって、それを取ってきてくれた人に正面に掲げてもらい、目線で一文字ずつ追って示していけば疎通が図れるのではないかと
大変だが、無いよりましだ
寝起きだからか可能性の低い心配をしてしまっていた
なんかすげえこわくなってしもうたのだ

ふう疲れた
文が長過ぎる
わかっている、長すぎることは
だが省くことをよしとせん

微妙な日々の記録である
努めて毎日書いているわけではないが、毎日思い浮かぶことがある

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