あふれる瀬戸内の命ゾーンには、キジハタやマアナゴ、アイナメ、コブダイ、マダイなど瀬戸内の岩礁や砂地で見かける多様な魚たちを展示。
うねる渓流の森ゾーンでは、日本初という渓流の激流を再現した水槽で、県の天然記念物でイワナの一種「ゴギ」が泳ぐ。
内覧会では、ダイバーがラグーン水槽に潜り、魚たちにえさを与える様子などが披露された。
運営する「マリーナホッププロパティ」の坂根紳也社長は「民間だからこそできる取り組みとして、水族館を活用していきたい」。マリホ水族館を手掛けた水族館プロデューサー、中村元さんは「まるで水に潜ったような気持ちで魚たちを見て、楽しんでほしい」と話している。
入館料は、大人(18歳以上)900円▽小人(6歳以上)500円▽幼児(3歳以上)300円▽シニア(65歳以上)800円。
問い合わせはマリホ水族館((電)082・942・0001)。