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2024.12.21 08:10

ネット上の誹謗中傷テーマに講演 国際大准教授・山口真一さん 高知市で来年2月

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 山口真一さん(国際大学グローバル・コミュニケーション・センター准教授)の講演「インターネット上の誹謗中傷~正義を振りかざす『極端な人』の正体」が来年2月23日午後2時から、高知市本町4丁目の県立人権啓発センターで開かれる。

 入場無料。手話通訳あり。定員100人で、予約優先。申し込み、問い合わせは県人権啓発センター(088・821・4681)へ。ファクス(088・821・4440)や申し込みフォームでも受け付ける。

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2024.02.04 08:29

「モンスター妻」などと書かれ… 故仲本工事さんの妻、三代純歌さん「今も立ち直れていない」 週刊誌報道に憤り ネットの誹謗中傷も追い打ち

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「一時は死ぬことばかり考えた」と三代純歌さん。現在は横浜市に暮らす。仲本さんとは高知市で33歳の時に知りあった。「生涯で一番長い時間を一緒に過ごした人。思い出さない日はありません」

「一時は死ぬことばかり考えた」と三代純歌さん。現在は横浜市に暮らす。仲本さんとは高知市で33歳の時に知りあった。「生涯で一番長い時間を一緒に過ごした人。思い出さない日はありません」

 「27歳下モンスター妻、歌手の三代純歌さんが、仲本工事さんを監視カメラ付きの自宅に放置し、老人虐待をしている」とする見出しと記事は、2022年10月13日発売の週刊新潮に掲載された。三代さんは世間の強いバッシングにさらされる。精神的に追い詰められ「今でも立ち直れていない」と語る。三代さんに聞いた。
週刊新潮、女性自身に掲載された記事

週刊新潮、女性自身に掲載された記事


 「モンスターとは怪獣でしょう。こんなひどいこと書くなんて」と三代さん。

 「私たちは信頼し合って仲良くしていた。支え合っていただけなのに」

 当時、夫妻で営む都内の飲食店がコロナ禍で不振となり、…

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2024.12.22 08:46

昭和南海地震から78年 高知市民が消火や被害想定学ぶ

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 感震ブレーカーについて学ぶ児童ら(高知市の一宮東小学校)

感震ブレーカーについて学ぶ児童ら(高知市の一宮東小学校)

 昭和南海地震から78年を迎えた21日、高知市内で防災イベントが行われ、親子や高齢者らが被害想定を学んだり、消火訓練を通して備えの大切さを確認したりした。

 地震は1946年12月21日の午前4時19分に発生。県内は震度5の揺れに襲われ、津波や家屋倒壊、火災により679人が犠牲になった。

 この日、…

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2024.12.22 08:46

〈人手不足深刻〉高水準賃上げで経営圧迫も―2024高知年末回顧(3)

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洗い場で作業するスタッフ。隙間時間のアルバイトも入れて人手不足を補っているという(高知市鷹匠町1丁目の三翠園)

洗い場で作業するスタッフ。隙間時間のアルバイトも入れて人手不足を補っているという(高知市鷹匠町1丁目の三翠園)

 人手不足や物価高を背景に、県内企業は今年もおしなべて高水準の賃上げを実施した。ただ、広がりには陰りが見られ、人材確保のための「防衛的賃上げ」の色が濃くなってきた。小規模事業者は「収益増にも限界がある。今の賃上げ水準が続けばつぶれかねない」と危惧を強める。

 12月中旬、三翠園(高知市鷹匠町1丁目)の宴会場で、12人のスタッフがせわしなく料理を運んでいた。このうち3人は、隙間時間のアルバイトを紹介するアプリ「タイミー」を介して働きに来たという。…

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2024.12.22 08:46

人生の目的は「未踏の地へ一番乗り」植村賞の渓谷探検家・田中彰さん(大豊町)

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ヒマラヤの大渓谷「セティ・ゴルジュ」で、激しい濁流の真上を進む田中彰さん(2023年3月ごろ、田中さん提供)

ヒマラヤの大渓谷「セティ・ゴルジュ」で、激しい濁流の真上を進む田中彰さん(2023年3月ごろ、田中さん提供)

世界中の山奥で挑戦続ける
 誰も足を踏み入れたことがない、世界中の山奥を探検し続けている男性が大豊町にいる。「渓谷探検家」を名乗る田中彰さん(52)。今年2月には、自然を舞台に活躍した探検家らに贈られる「植村直己冒険賞」を受賞。ロープを頼りに身一つで滝を下ったり、崖を登ったりする「キャニオニング」のガイドとして同町を拠点に活動しつつ、まだ見ぬ渓谷の踏破に向け、意欲を燃やす。

 兵庫県洲本市出身。関西大学で探検部に所属し、…

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