LEARN
「〜も」「〜同様に」という意味の “also”や“too”の違いや使い分けを解説!“as well”や“either”なども紹介!
日常生活でよく使われる「~も」「~同様に」という言葉は、英語で“also”や“too”“as well”“either”などで表現することができます。
いずれも、一度は耳にしたことがある単語だと思いますが、それぞれ使い方が異なります。
今回は、「~も」「~同様に」の意味を持つ“also”“too”“as well”“either”について、それぞれの違いや使い方などを紹介します。
“also”と“too”の違いはなに?
“also”と“too”の違いを理解して使い分けよう!
“also”と“too”は、どちらも「~もまた」「同様に」という意味をもつ英単語です。
例えば「私も本を買いました」と英語で伝えたい場合は、“I also bought a book.” “I bought a book too.”のどちらの言い方もできます。
このように“also”と“too”は、同じ意味を持つ単語ですが、文中で置く位置が異なります。
では、次にそれぞれの使い方を詳しく見ていきましょう。
“also”の使い方・例文
追加の意味を表す“also”は、原則として「“also”+一般動詞」「be動詞+“also”」の形式で使用します。
文末に“also”を置く場合はほとんどありません。
次に紹介する“too”よりも、ややフォーマルな印象があります。
また、“also”はふつう肯定文、疑問文でのみ使います。
否定文には、後ほど紹介する “either”を使います。
“too”の使い方・例文
“also”は文中で「“also”+一般動詞」「be動詞+“also”」の形式で使うのに対し、“too”は文末に置くのが一般的です。
“also”に比べて日常会話で使う頻度が高く、カジュアルなシーンで使いやすい表現です。
また、“too”もふつう肯定文、疑問文でのみ使います。
否定文には、後ほど紹介する “either”を使います。
“as well”と“either”の意味や使い方も確認しよう
“as well”の使い方・例文
“as well” にも「~もまた」という意味があり、ふつう文末に置かれます。
また“also”や“too”と同様に“as well”も肯定文・疑問文で使い、ふつう否定文では使えません。
否定文には、後ほど紹介する“either”を使います。
“either”の使い方・例文
“either”は、否定文につけることで「…もまた~ない」という意味になります。
しかし、“either”には「どちらでも」など、他にも様々な意味があります。
それぞれの意味を確認していきましょう。
●…もまた~ない
“also”や“too”、“as well”は、否定文ではふつう使えません。
否定文の場合は、文末に “either” をつけることで、「…もまた~ない」という意味になります。