ベストアンサー
基本的に決まってないですよ。中学校の授業とかではそのように習いますが、大きな間違いです。 わかりにくいと思いますが、疑問文、否定文、肯定文の概念を捨てて聞いてください someは本当にいくつか存在してて、anyは0か100か、大げさな感じがします。 例えば Do you want somthing? (何か欲しい?) Yes, I do! (うん!) 一文目で、somethingを使っています。somethingは本当にある感じ、すなわち、相手がなにか欲しがっていると予測して聞いているような感じがします。 逆にDo you want anything? としてしまうと、(何か欲しいのか欲しくないのかしらないけど)何か欲しい?みたいな感じになります。 なのでsomethingを使ったほうが、聞かれた方からすると欲しいです!と答えやすいですよね。 do you want anything? だと、 え、いや、別にそういうわけじゃないけどさぁ、 みたいな感じで遠慮してしちゃいます。 それに似たようなものがあって、 Is there something? と Is there anything? では、 前者は何かが見えていてそこに何かあるの?とある程度自信を持って言っているような感じがして、 後者は、本当にそこに何かがあるのかないのかわからなくって、そこに何かあるの?と顔をかしげて聞いている感じがします。 そのほかに Anytime is okay! (いつでもいいよ!) とか I know anything about you! (君のことなら何でも知ってるよ!) anyをつかうと大げさな感じがして強調されます。 I know something about you. なら、あなたのことはいくらか知っていますよ。ってなります。
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質問者からのお礼コメント
三人ともとてもわかりやすい回答ありがとうございました。 つまり、中1で習ったany some の考え方は捨てた方が良いということですね。
お礼日時:2013/11/10 11:00