参政党、反AIに焼かれる
2024/10/3、参政党が、10月15日の衆議院議員選挙に向けたポスターのようなものを、Twitterで公開。そこで使われていたイラストがAI生成物だとして、反AIが群がり、焼かれる。
ナウル共和国の事件以降、反AIが名誉毀損を問われるケースが続き、得意の誹謗中傷も切れ味が悪くなっていたが、今回「相手が個人でなく政党」という事で「安全に殴り放題」という判断になったのか、口汚い誹謗中傷が復活している。
なお、反AIは「このイラストが手描きか否か」を判定する事に血道を上げているが、そもそもAIを使用していたとしても全く問題はないので、そこはどうでもよい。AI使用罪は反AIの頭の中にのみ存在する。
なお、今回反AIに襲撃された参政党だが、wikipediaによると
ナショナリズムや反グローバリズムといった保守的な主張に加え、反ワクチンや反マスク層、有機食品支持層にもアピールした。その主張には、日本政府やマスコミが「莫大な利益獲得を目的とする『あの勢力』に操られている」といったディープステート(闇の政府)等のQアノン陰謀論や、ユダヤ陰謀論的な要素が含まれている。
とのことなので、デマとキャンセル・カルチャーを活動の軸にしている反AIとは本来相性が良さそうである。


コメント
1まぁ参政党自体は支持もしないしぶっちゃけどうでもいい党だけど、焼くのはどうかと思う。あと、ナウルの件以降も反AIの個人攻撃や誹謗中傷は相変わらず続いている模様。
>得意の誹謗中傷も切れ味が悪くなっていたが
とありますが、今までの有名垢がそれを少し弱めただけで、新規か捨て垢かしらん垢が凶暴さを増してDMなどで攻撃し続けていて、おしつじ氏などは未だに焼かれ続けている。