集英社、反AIに焼かれる
2024/10/13、集英社とバンダイナムコが、スマホ向けアプリ「ONE PIECE BASE」をリリース。その中に、任意の写真を尾田栄一郎風のイラストに変換する「ONE PIECE 似顔絵メーカー」という機能が存在。それが生成AI技術を使用しているとして、反AIが群がり、焼かれる。
相手が集英社であるため、元々絵で飯を食える見込みがないタイプの反AIが何も考えずいつもの調子で叩きに行く一方で、絵で飯を食っているタイプの反AIは沈黙するという温度差がみられる。
尾田栄一郎側の著作権は問題がないので、反AIとしては「ベースモデルの無断学習罪」で行くしかないが、無断学習罪の存在自体がデマであるうえ、趣旨である画風の再現とは直接関係のない話なので、今ひとつ切れ味が悪い。
なお、ここしばらく反AIのキャンセル攻撃に屈する企業が続いていたが、集英社は反AIの相手をする気が全く無いようである。


コメント
1今更「海賊版出されようが~」とかポストしている人がいますが、尾田先生はかなり昔から二次創作という海賊版を勝手に出されているんですよね。
反AIの人は自分達も原作者から「絵を盗んでいる」ことを頑なに認めない。