岡本倫、反AIに焼かれる
2024年12月8日、「エルフェンリート」等で著名なマンガ家・岡本倫氏が、Twitterに「写真が発明された時の画家の絶望に比べたら、AIに対するイラストレータの苦悩なんてささやかもの」との持論をポスト。
この発言に反AIが群がり、AI擁護罪で焼かれる。
「素人の反AIがプロのマンガ家にAI擁護罪で殴りかかる」と言えば、すがやみつる氏や森川ジョージ氏等の名前が挙がるが、全体的な流れは大体同じ。
こういった話の主題は「出現してしまった苦悩と絶望をもたらす存在に対してどう適応するか」という事であって、「写真と生成AIが同じ物かどうか」という各論的な話ではないのだが、反AIの話は各論一色となった。
なお、岡本氏は反AIに対応せず、終始全く関係ない話をしていた。


コメント
1確かに反AIは「出現してしまった苦悩と絶望をもたらす存在に対してどう適応するか」という話を頑なに避けたがりますよね。「そんな事よりAI撲滅!」と言わんばかりに誹謗中傷の物量作戦で相手が折れるまで押し切るいつもの戦法しか取っていませんが、そんなに「出現してしまった苦悩と絶望をもたらす存在に対してどう適応するか」という話をされるのが都合悪いのでしょうか?