
2024年12月10日、これまで月額課金者しか使用できなかったTwitter内蔵の生成AI「Grok」が、一般ユーザに開放され、Grokに無茶振りしてアホな事を言わせる大喜利が爆発的に流行。

https://x.com/komukaepapa/status/1866758356066820432
加えて、Grokの画像生成能力を利用し、「自分のアカウントを参照して、そこからイメージされる人物の似顔絵を描いて下さい」という指示が流行った。

https://x.com/ameperocandy/status/1866793658252738856
普段反AIとして行動し、ウォーターマークに執心していたような者までもが、平然とGrokを使用して大喜利を始めるに至り、「AI絵師を絶滅させたい」「根絶したい」でお馴染みの反AIヘイトスピーカー「もたこ」をして、「反論のしようもない」と言わざるを得ない状態に陥った。

https://x.com/innocence_SAC/status/1867073467247730934

https://x.com/uenotei/status/1867205101695484318

https://x.com/n_katamari/status/1867153171526934782
さらに、約3ヶ月前の9月14日、AIタグを付けて使用を明記したうえで、Twitterの規約に従ってGrokを使用し、画像をポストしただけなのに、なぜかAI使用罪で袋叩きにされ、反AIから「鳥の糞でできた場末国」「未開の蛮族」などと激しい誹謗中傷を浴びたナウル共和国が、この状況について「あれは一体何だったのか」とコメント。
note.com
ごもっともである。

https://x.com/nauru_japan/status/1867092447156899989 (長いので省略)
反AIの襲撃を受けてすぐ消去したせいで、ほとんど誰も見られなかった大元の生成画像も再アップロードされ、実に3ヶ月ぶりに大手を振ってタイムラインに流れる事になった。

この件はニュースとしてメディアにも進出した。
www.itmedia.co.jp
結果、反AIから見ると、「敵が多すぎてどれを殴ればいいのか分からない」状態となり、いつものように何かに群がる事ができず、迷走。ターゲットを絞れないまま、反ワクチンじみた陰謀論を展開するぐらいしかやる事がなくなった。

https://x.com/n_katamari/status/1867160589019328812

https://x.com/Boushi_neko/status/1867147629790118193

https://x.com/s_g_muramasa/status/1866856324765716934

https://x.com/Aqu21977920/status/1867144954784657524
いつも通り無断学習罪を唱え、投稿者に削除を命令する者もいたが…

https://x.com/laz75n/status/1866813314631864500
無断学習罪という罪も、AI使用罪という罪も存在しないので、正しくは「Grokを使ってはいけない」ではなく、「Grokだろうが手描きだろうが既存の著作物と類似した物を作ってはいけない」である。2年前からずっとそうであり、このルールが変わった事は一度もない。