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最終更新日:2024/12/19
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「気軽に話せる先輩が近くに居て、仕事について分かりやすく実践的に教えてくれるので、仕事をしやすい環境だと思います」佐藤貴史/仙台支店 営業課/2020年入社
宮城県仙台市の出身です。大学でメディア関係の勉強をしていたので、就活開始当初はテレビ局をはじめとしたマスコミも志望していましたが、「ここに入りたい」といった気持ちはあまりなく、いろいろな会社を見てみようと考えていました。そうして企業研究をスタートし、父親がクルマの整備士をしていて自動車関係の仕事にも興味があったため、自動車業界の説明会に参加したところ当社と出会いました。そこで「トラックは外観は同じように見えても、それぞれ中身が異なる」ということを知り、ここならいろいろな経験ができそうだと思い、興味を持ちました。また、当社は東北4県で活動していて、地元でも県外でも活躍できるという点にも惹かれました。 現在、仙台支店 営業課に配属され、トラック・バスの営業職に就いております。トラックの場合、乗用車と違いこちらからお客様のもとを訪れて「クルマの調子はどうですか」と、足を使った営業スタイルとなります。基本は既存のお客様を訪問するルート営業ですが、運送会社や物流会社、メーカーや商社、農家や商店、個人のお客様も入れ多数のお客様を担当しております。お客様の訪問は営業車を使用し、◆車両データを確認しながら車検や定期点検の時期に合わせて訪問◆買い替え・増車計画を持ったお客様を訪問など・・・お客様の状況に合わせております。 トラックの場合、工場出荷の状態のままお客様に納車されることは、ほぼありません。工場出荷の状態は半完成品で、お客様の使用・用途によって荷台の部分が異なります。その部分をお客様と打ち合わせて、そのニーズを引き出すというのが営業の重要な役割となります。お客様から「こういう仕様にして欲しい」と依頼されることが大半ですが、時折「こういう風に使いたい」といった用途から入り、それに合った提案をすることもあります。トラックのボディーを制作する架装業者を交えて話をしないと分からない場合があるため、柔軟な対応が求められそこに営業の仕事の面白さを感じています。そして一人ひとりのお客様によって要望が異なることに加え、ビジネスで使用される車両であるため、責任とやりがいを持って仕事に取り組んでいます。 今は経験値を上げることが大切。そのためにも若さを武器に、お客様と信頼関係を作り上げることを目指しております。(佐藤貴史)
トラックも1つ1つ違うので、どんなトラックにするか提案します。コミュニケーションをしっかりとりながらニーズを引き出していきます。
<大学> 青森公立大学、仙台大学、東海大学、東北学院大学、東北工業大学、東北文化学園大学、白鴎大学、富士大学、盛岡大学 <短大・高専・専門学校> 聖和学園短期大学、仙台大原簿記情報公務員専門学校、盛岡情報ビジネス&デザイン専門学校