《学園News》箱根寮の乗風台で開催された日本初野外ロック・フェスティバル『箱根アフロディーテ』が映像と音源で甦る!7月29日にはラジオ番組生放送で紹介!
1971年(昭和46年)8月に開催された日本初の野外ロック・フェスティバル「箱根アフロディーテ」。ロック界のレジェンドとして世界的名声を誇ったイギリスのロック・バンド、ピンク・フロイドが初の来日公演としても知られる舞台はなんと、成蹊学園・箱根寮の乗風台だったことをご存知ですか?山、森に囲まれ、背後には芦ノ湖が見えるステージで、ピンク・フロイドが新曲(当時未発売)を初披露した際には湖側から霧が立ち込め、野外で自然が演出した予想外の舞台効果もあり、神秘的、幻想的な伝説のライヴとして語り継がれることになったそうです。
開催から50年目を迎える今年、新たに発見された映像をふくめた50周年記念盤が8月4日(水)に発売されることになりました。また、このイベントを主催したニッポン放送が特別番組『伝説の箱根アフロディーテから50年~ピンク・フロイド貴重音源、奇跡の発掘~』を7月29日(木)19時40分から、ラジオで生放送。未発見だった貴重な音源をラジオで初オンエアするそうです。
●50周年記念盤についてはの詳細はこちら
●ニッポン放送特別番組についての詳細はこちら
●以下の記事でも会場となった成蹊学園・箱根寮について触れられています
All reactions:
5 shares
Like
Comment
Share