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知恵袋ユーザー

2023/10/20 12:35

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部落解放同盟と共産党の関係について、わかりやすく教えてください。

政治、社会問題439閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">50

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回答(2件)

私もネットで色々検索したり書物を読んだりしましたが、やはりあなたと同じ感想を持ちました。 歴史で例えるなら、日本史と中国史の本をそれぞれに読むよりも、世界史で全体像を眺められるような本や解説が皆無だと感じたから、関連性がよくわからないのです。 このような流れを最もよく解説されているのが、産経新聞の高山正之氏ですね。 ネットでも発信していますし週刊新潮でも連載をされていました。 私は細かい解説や歴史的な事実をはしょって全体像の流れを申し上げます。 まずは、共産党の流れですが、 ソ連のスターリンの指示のもと世界中に共産党のスパイが入り込みました。 特に昭和恐慌で世界中が大不況となり、ソ連は独自の路線でその被害を最小限にしたことで、生活にも困っていた方々が共産党を称賛したこともあり、スパイ活動もしやすかったものと考えます。 ある意味、第一次大戦も、第二次大戦も共産党系のスパイの暗躍で大戦争になったと言っても過言ではないでしょう。 日本でも、中国共産党の翌年に日本共産党が結党されましたが、時は大戦前夜です。赤狩りと称して政治犯は次々と投獄されます。 ところが、日本の敗戦でこの立場が逆転します。 占領軍の方針で、敗戦の戦犯の方が投獄をされたり処刑をされて、反対に政治犯だった共産党員の方が解放されるわけです。 さらに日本の国史を正しく継承する国家公務員だった人間を公職追放して、かわりにそのポジションに共産党員が入り込むことになります。 公務員の中にやたら過激な左翼思想の多い源流はここにあると思います。 総評、日教組、国鉄時代の国労、動労などです。 さらに、マスコミ界、学会へとドンドン入り込んでいきます。 これが今日まで続いているわけです。 ではなぜ占領軍はこんなことをしたのか? その理由は、日本軍があまりに強すぎて、二度と立ち直れない国にするためには、天皇制を崩壊させて、財閥を含めて資金力も工業力も低下させて農業重視の世界最貧国にしたかったこと。 さらに、占領軍の中にも強烈な共産党系のスパイが入り込んでいることが後々にバレますが、同じ思想の同胞として、日本を赤い国にしたかったのではと考えます。 アメリカでも戦後赤狩りを実施して、大量に処刑されています。 しかし、日本は何もできずに軍部、警察の方が解体されてしまったことが、 後々の安保反対運動などの左傾化の時代につながります。 朝鮮総連と在日 貴方の質問には出てきませんでしたが、政治犯から解放されたものの、底無しの貧乏状態だった共産党を人員と資金面で支えたのが、朝鮮総連です。 つまり、共産党の創成期は朝鮮人がたくさん入党していたのです。 日本を崩壊させたい占領軍は、この共産党員とともに朝鮮人などの在日を優遇します。上手く利用しようと考えたわけです。 そこで、WGIPウォーギルドインフォメーションプログラムの一環として、マスコミ界や日本国政府に圧力をかけてプレスコードを申し渡します。 約30項目あるようですが、そのうちの一つが、 中国人や台湾人、朝鮮半島人をバカにせずに優遇しろ! です。 これに味をしめて、これを利用したのが、 『我々は戦勝国の国民で日本国民よりも上等な国民であるから敬意を示せ』 と、勝手に自警団を作ります。 これが『朝鮮進駐軍』です。 当時は、軍も無く、やっと警察が再編されて丸腰の警官が誕生したばかりです。 この朝鮮進駐軍は、お金のある所を次々に襲撃して、まさにやりたい放題で、銀行も警察署も税務署までも襲い掛かります。 なにしろ、占領軍から日本軍の兵器を特別に払い下げられて持っていたからです。 この襲撃で得た金を、共産党へ資金提供していたわけです。 現在も駅前の一等地に焼肉屋さんやパチンコ屋さんが多い理由は、この時に関係していると言われています。 この朝鮮進駐軍と真っ向から衝突して市民はおろか、警察までも守ったのが、ヤクザです。 これは山口組の田岡組長は映画にもなっていますし、『浜松・小野組』で検索すれば今でも調べられます。 余談ですが、 山口組では、在日の方は組長には成れても、総長には成れない決まりはこの時が理由ではないかと考えられます。 山口組が割れて睨み合っているのも、この不文律が未だに守られていることが原因であると、ジャーナリストの須田慎一郎氏はお話されています。 部落同和問題 起源については様々な説がありますが、現在でも皮革や肉類を扱う方々が多いことを考えると、4つ足の動物を処理して食べたり、人間の死体など血生臭いご商売を稼業にされていた方々を、町の郊外に追いやって、一般人とは別の場所で暮らしていたものと思われます。 これは今でも、日本全国それと思をれる地域は残っていますが、人口増加と都市開発で都会ほど面影が無くなっています。 この部落地区のそばには、必ず遊郭があり、遊郭の方々の死体処理も行っていたと思われます。 さらに、この地区にはエタヒニンと言われる犯罪者が逃げ込む場所となり、そこに朝鮮半島からの諸事情で日本へ渡ってきた半島人が入り込みます。 つまり、一言で部落と言っても、様々な諸事情の方々が暮らしていた地域であり、むしろ部落という言葉は、その人間の出生を指すものというよりも、その部落地域で暮らす人々全体を指す言葉であったと考えます。 そして、この部落社会においてもランクがあったようで、朝鮮人が最下層だったようです。 ところが前記の通り、日本の敗戦で朝鮮人の立場が一変します。 最下層から、日本国民よりも上の戦勝国の上等国民にまで格上げされてしまうわけです。 その後、占領軍もこれは行き過ぎだし、朝鮮戦争も始まり、共産党スパイによる間違った施策だったことに気付きます。 朝鮮半島人は戦勝国人でもなく、戦敗国民でもない、戦争とは無関係の第三者である。だから三国人だということで、次々と下関から船で帰還させます。 大半の方々が帰還するわけです。 しかし中には帰還せずに日本に残り、あるいは朝鮮戦争で反対に日本に来るものがドンドン増えました。 下関に在日部落があるのはそのためです。 もっというと、李承晩政権などの市民運動の排斥で、韓国で大虐殺の事件があったのです。 関西地区に多い在日韓国人の方々は、この時に逃げて日本へ移り住んできた方です。 つまり、在日の方々の祖はここから始まる方々が大半のわけです。 まとめです。 日本の三大闇とタブーは、部落、在日、ヤクザです。 そしてここに不思議と共産党の創成期の歴史が絡みます。 すべてに共通しているのが、この中に朝鮮半島人やその後の在日の方が数多く含まれているからです。 だから、在日特権、部落解放による補償金や賠償問題など、国から頂く利権について、それぞれが仲良く一体となって勝ち取っています。 間違いなく、マスコミ界には、雇用の優遇契約が結ばれていて、特別枠で毎年採用されているはずです。 特に多いのがNHKだと言われていて、皆さん日本名は強制されたとうそぶいていますが、実体は日本名で名乗っているので番組などのテロップを視ても判別がつきません。 私が申しあげられるのは、在日の方でも南北の朝鮮半島の方がいます。 総連と民団があるわけです。 ヤクザについても、山口組でも住吉、稲川会でも南北の在日の方がいます。 これは共産党でも部落についても同じ構図でしょう。 だから、争う事も度々あるわけだし、京都などでは共産党員とヤクザが睨み合っています。 この睨み合う構図が、関西地区では激しいので、市民の中の数多くの方々が安全安心のために共産党支持をすると、青山繁晴参議院議員は言われています。 ただしです。 特別な利権が獲得出来る時は、必ず一緒に仲良くしているはずです。 TVでは全く事実を伏せていましたが、安倍元首相のモリトモ問題はこの利権の中に財務省が首を突っ込み、安倍元首相を巻き込んだ事件です。 つまり、安倍元総理を打倒したい勢力が、この利権の中に引きずり込んだわけです。 伊丹空港近郊の方々はこの事実を知っている方は多いはずです。 空港の立ち退きの利権、産廃の利権、土木関連の利権は、彼らに共通する大変美味しい利権です。 この三大闇をマスコミが公開すれば、モリトモ問題は誰もがすぐに理解できる顔をしかめたくなる話だと須田慎一郎氏は解説をされています。 添付は高山氏の書籍です。

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日本共産党は政治団体であり、部落解放同盟は民主主義をもとめる大衆団体です。 ですから、部落解放同盟のなかには、共産党員や各政党の支持者がいましたし、今もいるとおもいます。 敵対関係になったのは、同和対策審議会の答申の評価をめぐっての意見の対立です。部落解放同盟の主流は、今、目の前にある差別の現状から脱却するために、同和対策という「飴」をとることを選択しました。これに対し、日本共産党は、「飴」を「毒まんじゅう」と評して同和対策をすすめることに反対しました。その結果、日本共産党へ支持はへり、反主流になった日本共産党は、分派活動を行いました。そして、紆余曲折をへて、今に至ります。