公営川崎競馬の久保秀男調教師が交通死亡事故を起こし逮捕
【サンケイスポーツ】 6月15日午後9時25分頃、東京都港区海岸の都道交差点で、東京都世田谷区上用賀の会社員のバイクに乗用車が衝突し、バイクの運転者が胸を強く打って死亡する事故が発生した。警視庁東京水上署は、業務上過失傷害と道交法違反の現行犯で、乗用車を運転していた川崎競馬所属の調教師、久保秀男容疑者を逮捕した。
久保秀男調教師は、1963年3月13日の41歳。今年の川崎記念(統一GI)勝ち馬エスプリシーズを管理する武井榮一調教師の元で騎手を務め、騎手時代の通算成績は5524戦668勝。2002年9月29日に調教師免許を取得、2003年4月1日から川崎競馬場で厩舎を開業していた。現在、武井厩舎に所属する久保勇騎手は弟にあたる。