皆さんは何も知らずに夫婦関係をして・・・

 文先生は、「皆さんは何も知らずに夫婦関係をして・・・」とおっしゃっています。



 文先生のみ言を信じる祝福家庭が、夫婦関係を行う上で、良く知っておくべき指針となるみ言を探しています。2世3世、未来永劫子孫に伝え残しておくべき「生殖器」に関するみ言です。


今回は、以下をポイントとして探しました。
*神様に愛の器官「生殖器」が有ることが分かるみ言
*神様の夫人が誰なのか理解できるみ言

です。よろしくお願いします。



「八大教材教本 天聖経 宇宙の根本」出典です。


・生理的感覚の集結地が生殖器です。神様が創造される時、最も精誠を尽くされたところです。それゆえに、歴史を連結して、
生命を再び創造する器官になっています。
 皆さんは何も知らずに夫婦関係をして、息子、娘を生みますが、そのようになっていません。そのようにすることができるように造られた神様は、全体の要素がそこに連結されるようにされたのです。それゆえに、それが活動するようになれば、生命の根本要素がすべてそこに連結して、発電所のように爆発するのです。それを愛というのです。



神様を「お父様」と言う、それはいったい何のことかというのです。創造理想の根源を知らなければなりません。神様は誰ですか。お父様です。皆さんは誰ですか。子女です。皆さんは子女ですが、それでは、皆さんは神様に似ましたか、誰に似ましたか。神様に似ました。


・神様には目がありますか、ありませんか。鼻がありますか、ありませんか。口がありますか、ありませんか。耳がありますか、ありませんか。あります。その次には体がありますか、ありませんか。神様に生殖器がありますか、ありませんか。そのようなことがすべて問題になるのです。このようなことを、すべて理論的に解決しておかなければなりません。



・「絶対セックス」です! 絶対的に心と体が一つになっていない人が、絶対セックスになれますか。生殖器も二重です。絶対セックスなので、私の生殖器は神様の生殖器であり、完成したアダムの生殖器です。神様に生殖器があるでしょうか、ないでしょうか。なぜ笑うのですか! 分からなければ「分からない」と言い、あれば「ある」と言ってみなさい。あるでしょうか、ないでしょうか。



神様も生殖器があります。その生殖器がどこかに行って、二重的人格である神様も二重的なものが必要なので、内的人格の神様の位置、外的人格の体の位置が必要です。体の立場は誰ですか。完成したアダムです。心の立場は誰ですか。神様です。結婚式をして二人が一つの家で爆発するのです。


夫の生殖器が神様の生殖器だと考えてみましたか。どれほど近づきますか。神様をどこか天のてっぺんに置いて信じるのではありません。自分の心の中に入ってきているのです。一つになっているから分からないのです。


夫と愛する時、「神様が訪ねてこられる」と思わなければなりません。自分の夫に「神様が降臨された」と思わなければなりません。「寝る場所を今晩きれいに整えなければならない」と言って、あらゆる精誠を赤ん坊の種の時から動員しなければなりません。赤ん坊の時に動員し、兄弟の時に動員し、夫婦の時に動員し、母の時に動員して、四大心情圏を動員したそのような純潔な夫と妻が愛するというのです。そのように考えてみましたか。



女性が男性を訪ねていく時は、「神様よりもっと貴いものを訪ねていきます。一生を大切に装って貴く思い、何よりも貴いものをもってあなたを訪ねていきます。あなたを愛します」こうでなければなりません。そのように女性が男性を慕えば、生殖器が息をします。



男性が崇拝出来る最高の場所とは何処でしょうか。女性の顔ですか。女性の胸ですか。女性の体ですか。何処ですか。凹凸を合わせる事の出来る所は一つしかないのです。その為に準備的環境が、社会が連結され、国家が連結され、世界が連結され、地上・天上天国、宇宙が全て連結されるのです。これが、存在世界の鉄則であり公式です。



・本来、堕落していなければ、エバは神様の夫人になり、アダムは神様の体になるのです。神様の体になったアダムと神様の体になったエバが愛することによって、神様と人の天地合徳が展開し、男性と女性、陰陽の合徳が展開して初めて縦横に結びつき、愛によって新しい生命、新しい血筋が絡み合わなければなりませんでした。



エバは、未来における神様の愛の夫人です。神様自体は縦的ですが、横的な相対がいません。縦横を結んで、もたなくては生産できないのです。神様は縦的にいらっしゃいます。縦は垂直で、垂直は一つしかありません。垂直の世界は生産できません。生産できる環境は横的な基盤です。ここには四方、三六〇度があるので、面積があって生産圏が展開されるのです。神様は、一人でいてはいけないので、天国を成す民族を生産するためにアダムとエバという体を造られたのです。



皆さんがその長い棒をいい加減に扱ってはいけません。それに侍って生きなければなりません。それが最も貴いのです。神様が見下ろしているのです。神様がそこに臨むのです。そして、皆さんの妻のものは神様の夫人、女王のものであり、皆さんの夫のものは神様のスティック(棒)と言いましょうか。神様と一緒にぶらさがっていると考えなければならないのです。それは二重ではありません。心と体のように、神様が心ならば、皆さんは体になるのです。神様は見えませんが、その生殖器と一緒にいらっしゃるのです。私たちの体にそれがぶらさがっていますが、それは二つが一つになってぶらさがっているのだと考えなければなりません。


・愛を中心として、アダムとエバに神様が入ってこられて内的な父になり、アダムとエバは神様の体になって内外の神様になるのです。神様は、宇宙を創造された内的な神様であり、人間は外的な神様になるのです。彼らが夫婦になって天国の王宮を創設することが創造の遺業です。宇宙の王権を中心とした王宮を設定して、アダムとエバを中心とした皇族編成がなされれば、地獄はあり得ないのです。


生殖器を神様に侍るよりもっとよく侍って、神様よりもっと愛さなければなりません。それでこそ神様が喜ばれます。全く、そのような話がどこにありますか。宗教界で聞けば、びっくりして飛び上がってひっくり返るかもしれませんが、これは明らかな事実です。神様の理想の愛に侍ってこそ、神様が定着することのできる足場が生まれるのです。生命より大切であり、世の中を与え、天地を与え、神様ま 与えても取り替えることができないものです。創造物全体を合わせた以上に妻の生殖器を崇拝して、それ以上に愛してその価値を認めてこそ、神様が自分の家に訪ねてこられるというのです。


最後までお読み頂き、


               








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