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働かず年金もらっているだけの高齢者は推定約2700万人いて、その数まで母数に入れられて一人当たりGDPにしてるから低くなるのは当然。 -- 正確な人数を示す公的な統計は存在しませんが、関連データからの推計が可能です。以下はその一例となる推察プロセスです。 1.高齢者人口: 総務省「人口推計」によれば、近年の日本における65歳以上の人口は約3,600万人程度(2020年代前半)とされています。 2.高齢者就業者数: 総務省「労働力調査」によると、65歳以上で何らかの形で就業している高齢者は年々増加傾向にあり、2022年時点では約900万人前後と報告されています。 (具体例:2022年の高齢就業者は約909万人との報道あり) 3.就業していない高齢者の推定: 65歳以上が約3,600万人、そのうち就業している高齢者が約900万人とすると、就業していない高齢者は約2,700万人(3,600万-900万=2,700万)ほどとなります。 4.年金受給状況: 日本においては、公的年金制度(国民年金、厚生年金など)は基本的に広くカバーされており、一定の加入期間を満たした人の多くが65歳以降、公的年金を受給しています。加入条件や過去の就業形態によって受給額や受給可否は異なりますが、65歳以上の多くは何らかの年金を受給していると考えられます。公的年金はほぼ全員に近い普及率があるため、就業していない高齢者の大多数は、公的年金を主な収入源として生活していると推定できます。 以上から、正確な公的統計で「働かずに年金を受給しているだけの高齢者数」という数字は公表されていないものの、約2,700万人規模がその目安として考えられます。実際には一部、貯蓄や家族援助、生活保護など他の収入源を併せ持つ方もいるため、この数字はあくまで「働いていない高齢者=ほぼ年金生活者」に近似した推定値となります。
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パスタライオン|♥️能登♥️
@PastaLion1
こういうセンシティブな話題はデータとファクトをもって言ってほしい x.com/shoutengai/sta…