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2024年12月23日(月)
激動2024年政治を総括 自民大敗招いた分岐点 年明け国会の勢力図は
長らく続いた“一強多弱政治”に終止符が打たれ、与野党が政策協議を重ねるなど“国会の風景“も大きく変わった2024年。岸田政権から石破政権へと党風刷新を図りながら、なぜ自民党は“裏金問題”に対する国民不信から抜け出せなかったのか。目の前にある“政権交代の好機”を野党各党は今どう捉えているのか。時代の転換点となった日本政治の一年間を総括し、年明け国会&参院選の焦点を展望する。
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橋本五郎読売新聞特別編集委員
御厨貴東京大学先端科学技術研究センターフェロー
林尚行朝日新聞ゼネラルエディター補佐
2024年12月16日(月)
韓国 “内乱騒ぎ” 過熱 大統領失職と政治空白 反日勢力の権力奪取策
大統領の“非常戒厳”を発端に混乱が続く韓国。世論を巻き込みながら攻勢を強める野党に対して“自発的な辞任”を否定した尹錫悦大統領。足元を固めるはずの与党も大きく揺れる中、韓国メディアの中には“政治空白”が続くことを懸念する声もあがり始めている。日米との連携に“後ろ向き”ともいわれる野党勢力の台頭は、今後の東アジア情勢をどのように不安定化させてしまうのか。韓国社会の最新状況と今後を徹底検証する。
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兼原信克元国家安全保障局次長 同志社大学特別客員教授 笹川平和財団常務理事
木宮正史東京大学大学院総合文化研究科教授
李相哲龍谷大学社会学部教授
2024年12月17日(火)
伊吹×先﨑の政治直言 石破自民&多数野党論 時代遅れ政治への懸念
臨時国会が21日に会期末を迎えるが延長されるかどうかは微妙な情勢だ。自民は補正予算案を立憲民主の主張を一部取り入れて修正し、維新と国民民主の賛成を得て衆院を通過させた。一方、103万円の壁や政治とカネの問題に関しては、野党との隔たりが大きく、先行きが見通せない。来年の通常国会や参院選・都議選への向き合いなど、少数与党・石破自民のあるべき姿とは?新たな形となっている政治をどう捉えるべきか?伊吹文明氏と先﨑彰容氏に問う。
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2024年12月24日(火)
coming soon
2024年12月18日(水)
臨時国会最終盤の攻防 のみ込む自民の深謀と 成果を探る野党次の手
野党が多数を占める今国会。自民党の提案を退けた政治資金規正法再改正案の衆院通過、補正予算案の修正、成立させた野党各党。少数与党となった石破政権に対し成果を得られているように見えるが、国民民主党の陰に埋もれがちな野党第1党の立憲民主党、第2党の日本維新の会は、存在感を示せているのか。来年の通常国会、そして参議院選挙に向けて、石破政権とどう対峙し、共闘戦略をどう描いているのか、幹部に問う。
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長妻昭立憲民主党代表代行
前原誠司日本維新の会共同代表
山田惠資時事通信解説委員
久江雅彦共同通信特別編集委員
2024年12月25日(水)
coming soon
2024年12月19日(木)
前駐中国大使が生直言 習近平体制の「正体」 米中対立に日本の策は
米大統領就任式が約1カ月後に迫った。対中強硬政策を唱えて華々しく返り咲いたトランプ氏を、中国国内の権力をほぼ手中に収めた習近平主席はどう捉え、どのような戦略と戦術で向き合っていくのか? その根底にある価値観と意思決定システムをどう分析すべきなのか?また、絶大な力を誇る米中両国のリーダーが対立を激化させる可能性を視野に、国政が少数与党となった日本は、どう動くべきなのか?中国の裏も表も知り尽くし、「中国が警戒する男」と言われた前駐中国大使の垂秀夫氏に問う。
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2024年12月26日(木)
coming soon
2024年12月20日(金)
税制改正大綱の注目点 少数与党綱渡り運営術 令和7年政局の行方は
国民民主が強く主張する「103万円の壁」の引き上げに伴う税収減は景気浮揚で穴埋め可能なのか、ガソリン減税は家計負担軽減に繋がるのか。番組前半はエコノミストとともに2025年度税制改正の注目点を分析する。後半は、臨時国会で“謙虚な”運営に努めた石破自民が来年の通常国会でどう戦うのか、「178万円」への壁引き上げを強く主張する国民民主が自民と決別するならタイミングはどこにあるのか、夏の都議選や参院選を見据えて“石破降ろし”の機運が高まる可能性はあるのか、2025年前半の政局を見通す。
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小野寺五典自民党政調会長
伊藤惇夫政治アナリスト
田﨑史郎政治ジャーナリスト
木内登英野村総研エグゼクティブ・エコノミスト(前半)
2024年12月27日(金)
coming soon