川本健太
エリア事業部 北信越支社 支社長
2022年新卒入社。福岡県出身。2020年1月より九州支社にてセールスのインターンシップをスタートし、2022年の8月から北信越支社の立ち上げプロジェクトに参画。同年12月の北信越支社オープン以降もセールスとして実績を積み上げ、2023年2月より北信越支社の支社長に着任。現在は同支社のセールスおよびCSMのマジメント業務に奮闘中。
大矢優衣
事業戦略本部 事業企画G 企画推進チーム
2022年新卒入社。愛知県出身。2020年3月より東海支社の立ち上げメンバーとしてインターンシップ開始。2022年の正式入社を機に現部署に着任。全国の拠点で活躍するセールススタッフのための営業研修やOJTの設計、営業プロセスの定型化など、セールスイネーブルメント※全般を担当するほか、表彰式の設計・運営、事業計画に沿った短期的施策の推進などにも取り組んでいる。
※セールスイネーブルメントとは、営業人材育成のための組織・取り組みのこと。
北原孝志郎
エリア事業部 九州支社 九州広域G カスタマーサクセス※
2022年新卒入社。長崎県(対馬)出身。2020年7月より九州支社にてインターンシップ開始。2022年の正式入社以降は物流・製造業界の新規顧客開拓や導入フォロー、人材課題解決を担当。現在は九州支社に籍を置きつつ熊本県に一人で常駐し、業界を問わずに新規顧客を開拓するソルジャープロジェクトに参画。九州第二の拠点としての可能性を秘める熊本エリアにタイミーを広める活動を展開中。
※カスタマーサクセス(CSM)とは、自社サービスの提供を通じて、顧客の課題解決を行い、成功体験を支援・サポートする仕事のこと。
川本健太
エリア事業部 北信越支社 支社長
2022年新卒入社。福岡県出身。2020年1月より九州支社にてセールスのインターンシップをスタートし、2022年の8月から北信越支社の立ち上げプロジェクトに参画。同年12月の北信越支社オープン以降もセールスとして実績を積み上げ、2023年2月より北信越支社の支社長に着任。現在は同支社のセールスおよびCSMのマジメント業務に奮闘中。
大矢優衣
事業戦略本部 事業企画G 企画推進チーム
2022年新卒入社。愛知県出身。2020年3月より東海支社の立ち上げメンバーとしてインターンシップ開始。2022年の正式入社を機に現部署に着任。全国の拠点で活躍するセールススタッフのための営業研修やOJTの設計、営業プロセスの定型化など、セールスイネーブルメント※全般を担当するほか、表彰式の設計・運営、事業計画に沿った短期的施策の推進などにも取り組んでいる。
※セールスイネーブルメントとは、営業人材育成のための組織・取り組みのこと。
北原孝志郎
エリア事業部 九州支社 九州広域G カスタマーサクセス※
2022年新卒入社。長崎県(対馬)出身。2020年7月より九州支社にてインターンシップ開始。2022年の正式入社以降は物流・製造業界の新規顧客開拓や導入フォロー、人材課題解決を担当。現在は九州支社に籍を置きつつ熊本県に一人で常駐し、業界を問わずに新規顧客を開拓するソルジャープロジェクトに参画。九州第二の拠点としての可能性を秘める熊本エリアにタイミーを広める活動を展開中。
※カスタマーサクセス(CSM)とは、自社サービスの提供を通じて、顧客の課題解決を行い、成功体験を支援・サポートする仕事のこと。
入社1年目で北信越支社の支社長に抜擢された川本さん、本社の企画推進チームでセールスイネーブルメント施策に取り組む大矢さん、九州支社のセールス担当として熊本県の新規開拓に注力する北原さん。いずれもセールス領域に関わっているものの、所属部署や拠点、異なるミッションを担う3人の共通点は、2022年に新卒でタイミーに入社した若手社員であること。今回は3人が新卒でタイミーを選んだ理由、さらにはタイミー入社後の1年間でどのような仕事に挑戦し、どのような成長を実感しているかについて詳しくお聞きしました。
※本記事は2023年5月に制作しました。
—— 皆さんはなぜ新卒でタイミーに入社したのですか? 就職活動時の軸などあれば教えてください。
川本:私は2つの軸を持って就活を進めていました。1つ目の軸は純粋な裁量の大きさです。組織や事業の方向性に対して、自分自身が意思決定に関われる環境か否かを重視していました。もう1つの軸は一緒に働く仲間です。同じゴールに向かって、同じくらいの熱量を持って仕事ができる人たちがいる会社で働きたいと考えていました。
就活では人材系のメガベンチャーを中心に様々な会社を見ていました。内定をいただいた会社もありましたが、インターンシップをやっていたタイミーでは重要なお客様との商談を担当させてもらえたので、他社よりも早いタイミングで大きな仕事や重要な役割を任せてもらえるだろうと。もう一つの軸である仲間に関しても、「タイミーを全国に広めていこう!」という熱い思いを持った人たちばかりだったので、一緒に働きたいと、タイミーへの入社を決めました。
北原:正直なところ、僕は学生時代に自分がやりたい仕事を見つけられなかったのですが、強いて言えば川本さんの2つ目の軸と同じように、一緒に働く人を重視して会社を探していました。高校までは剣道一筋だった僕は大学に入ってから“よさこい”に出会い、サークルの仲間たちと沼にハマるように踊っていて(笑)。そんな原体験があるので、社会人になっても同じくらいの熱量を持った仲間たちと一緒に挑戦や成長ができたらいいなと考えていたんです。
僕もメガベンチャーを中心に受けていましたが、インターンシップを通して、タイミーにはとにかく熱い思いを持った人たちがたくさんいることを知りました。タイミーのバリューの1つに「やっていき」という言葉があります。「失敗を恐れず、大胆に挑戦し泥臭くやりぬこう」という意味ですが、この「やっていき」を仕事の中で体現している社員の方々が大勢いたことが最終的な決め手になりました。もちろん、タイミーと“よさこい”は別物ではありますが、誰と一緒にやるか、という意味では自分の中で共通点があったのだと思います。
大矢:私も北原さんと同じように、この業界でこの仕事がしたい、という明確なものがなかったし、「新卒は大手企業に入るべき」という世の中の風潮もあったので、人材会社や商社、保険会社など、業界や企業規模を問わず、いろいろな会社の選考を受けていました。
ただ、やっぱりタイミーで働いている社員さんたちは圧倒的にカッコよかったし、尊敬できたんですよね。社員の誰もが「これに挑戦したい」「あれを実現したい」という熱意に溢れていたし、すごく楽しそうに仕事をされていたことも印象に残っています。
また、タイミーが掲げている「一人ひとりの時間を豊かに」というビジョンにも共感しました。時間や仕事は人の生活にとってなくてはならないものですし、それを実現するタイミーというサービスが世の中に与える影響力ってすごく大きいだろうなと。どうせ仕事をするのであれば、自分が心から世の中に広めたいサービスがいいなと考えたことも決め手の一つになりました。
北原:そうだよね!ユーザー目線で考えてもタイミーってすごく素敵なサービス。僕も学生時代はタイミーワーカーとして働いていたのでよくわかります。もちろんクライアントにとっても非常に有益なサービスなので、営業としても提案がしやすいのが魅力。僕にとってもタイミーのサービスの内容は、入社理由の一つになっていた気がします。
—— 2022年の入社から一年が経ちましたが、この一年で自身の成長につながった仕事やターニングポイントとなった出来事があれば教えてください。
川本:北信越支社の立ち上げに携わったことが大きいですね。2022年の8月頃から立ち上げメンバーの一員として活動し、どの県のどの都市に支社を置くか、といったフェーズから関わることができました。また、今年の2月からは支社長を任されているため、以前のように個人としての売上・数字を作るだけでなく、人員配置や営業戦術・戦略の立案など、支社という組織を動かしながら数字を作っていく役割にもチャレンジしています。
正直なところ、あまりのスピード感に頭が追いついていない部分もあります(笑)。それでもインターンシップ時代から拠点や組織を作っていく仕事にチャレンジしたいと考えていたので、今のような仕事ができていることに満足していますし、毎日吸収することがあり、成長を実感しています。
大矢:私はインターンシップ時代、東海支社でカスタマーサクセスの仕事をしていましたが、新卒での正式入社を機に事業戦略本部の配属となりました。今でこそ本部全体で30名弱のメンバーが在籍していますが、私が配属された当初は他部門と兼任の上司と私の2人しかいませんでした。そんな環境の中、企画職として正解が一つではない定性的な成果を求められる仕事にチャレンジしていたので、悩むことも挫折感を味わったこともありました。
川本:僕も悩みながら失敗しながら取り組んでるから、その気持ちすごくわかります!
大矢:また、仕事のほとんどは全社横断的な施策になるので、現場メンバーにヒアリングしたり、執行役員や事業部長クラスの方々に相談したり、毎日のように社内を飛び回って多くの人たちにご協力いただきつつ、「これが正しいのか」「これで良かったのか」と悩みもがきながら施策の仮案を作っていったことを覚えています。
その結果、何とか現在のようなイネーブルメント施策のベースを立ち上げることができ、表彰式などに関しても社内アンケートで良いフィードバックを得ることができました。私にとってはとてもチャレンジングな1年間でしたが、企画の設計や進め方、周囲の人々の巻き込み方など、本当に多くのことを学び、成長できたかなと思っています。
北原:今、僕は九州支社の一員でありながらも熊本県に1人で常駐し、現地の新規顧客開拓に注力しています。このようなタイミーのエリア拡大を目指した取り組みは全国の支社で進めているのですが、自らやりたいと手を挙げて抜擢してもらいました。僕は入社後ずっと九州支社でセールスの経験を積んできました。ただ、入社から1年が経った頃、「まだタイミーが知られていない地域や新しい環境でチャレンジしたい」という思いが募り、上司に相談をしました。僕の熊本行きは、それから1、2週間のうちに決まったんです。すごいスピード感ですよね(笑)。
そんな自分の現在のミッションは、熊本県でタイミーの新規顧客を開拓し、「人手に困ったらタイミー」っと思ってもらえるように求人数を増やすことですが、会社にとっては「熊本県に支社と人材を配置すべきか」を検証するためのプロジェクトでもあります。今こそ僕自身の行動量が問われていると感じていますし、まだまだタイミーが認知されていない熊本県での市場開拓を任されていることに誇りとやりがいを感じます。
—— 先ほど大矢さんもおっしゃっていた「新卒は大手企業に入るべき」という風潮もある中、皆さんは新卒でタイミーに入って良かったと思いますか?
川本:メチャクチャ良かったです。新卒1年目で新支社の支社長を任せてもらえるなんて普通は思わないですよ(笑)。ここまで早いタイミングで大きな仕事、大きな役割を任せてもらえる会社はそうそうないですよね。
大矢:私も川本さんに同感です。就活中は大手も検討しましたが、1年間働いてみた今なら「新卒はタイミーがいいよ」と自信を持って言えますね。
仕事の裁量を持ちたいとベンチャーやスタートアップに入社しても、会社によっては、社会に対する影響範囲が限られてしまう可能性も考えられますよね。タイミーのように社会や人々に注目されるサービスがあり、ベンチャーとしては資金的にも恵まれている環境の中で、新人のうちから裁量の大きな仕事ができる会社はなかなかないと思います。
北原:僕もそう思います。新卒1年目からこれだけ大きな仕事を任せてもらえる会社は他にないと思うし、僕が関わっている新規開拓プロジェクトのように、意思を持って行動すれば若手でもチャンスを与えてもらえますからね。もちろん、僕たちが安心して思いきり挑戦できるのは、上司や先輩の手厚いフォローがあるからこそですが、若手のチャレンジを歓迎し、見守ってくれる文化があることもタイミーのいいところだと思います。
川本:本当にそうですね。もはやタイミー以外の会社で働いている自分の姿を想像できない(笑)。
大矢:他の会社に入っていたとしても、タイミーの1年間で得たほどの成長はできなかったですよね。
—— 就職活動を頑張っている就活生の皆さんへのメッセージをお願いします。
川本:就活生の皆さんはいろいろな選択軸を持って会社や仕事を探していると思いますが、最近の傾向として「仕事はほどほどにしてプライベートを楽しみたい」と考えている方も少なくないと思います。「仕事は嫌なもの、辛いもの」という前提があるからこそ「仕事はほどほどに」と思うのかもしれませんが、タイミーに限っては自分も含めて「仕事は嫌なもの、辛いもの」と考えている社員は少ないような気がします。
タイミーには、新卒の時点から楽しいと感じられるような仕事にチャレンジできる環境があり、働く楽しさを共有できる仲間たちも揃っています。とにかく楽しく働きたい、楽しく働きながら成長したいと考えている方は、タイミーに来ていただきたいですね。
大矢:私たち3人は新卒でタイミーに入社して、ようやく1年が経ったところですが、この1年は本当にそれぞれが濃い経験をしてきましたよね。自分の体感だと3年は経っているんじゃないかと思うほど(笑)。入社してから常に新しいことを考えていたり、多くの人々と関わったり、毎日のように学びがある仕事を体験してきからこそ、そんな充実感があるんだと思います。
タイミーは、成長意欲さえあれば新人でも若手でも関係なくバッターボックスに立つことができる会社です。現時点でやりたいことが決まっている人はもちろん、やりたいことが明確に決まっていない人であっても、「頑張ってみたい」「成長したい」という気持ちのある人なら絶対にマッチする会社だと思います。
北原:僕は長崎県の対馬出身で県内にある大学の工学部に通っていたのですが、地方の大学では「この大学のこの学部を出たら、あのメーカーに就職するよね」という感じで、昔からのレールが引かれた進路を選ぶ人が多い傾向にありました。ただ、そのような道を進ぶことも間違いではないですが、必ずしも僕と同じように楽しく働けているかというと……そうでもないんですよね。自分はタイミーを選んだことで視野も広がったし、決められたレールに縛られることなく働けていることに満足しています。
また、タイミーに入ってからは、昔のように「いつかは東京で働きたい」という漠然とした憧れもなくなりました。タイミーの場合、東京に行かなければ大きな仕事ができない環境ではありませんし、地方にいながらにして様々なチャレンジができます。
現在は熊本県の新規開拓に取り組んでいますが、将来的には僕の地元である長崎県でも「バイトするならタイミー」が当たり前になる世界を作っていきたいと考えています。自分と同じような熱量を持った仲間と一緒に「がむしゃらになって夢を実現したい」という皆さんは、ぜひタイミーを検討してください!
社員紹介
カスタマーサポート
5年後、10年後、さらにその先の未来のために。仲間たちが自分の可能性を信じられる開発組織をつくりたい。
カスタマーサポート
5年後、10年後、さらにその先の未来のために。仲間たちが自分の可能性を信じられる開発組織をつくりたい。
カスタマーサポート
5年後、10年後、さらにその先の未来のために。仲間たちが自分の可能性を信じられる開発組織をつくりたい。