スペシャルインタビュー02|株式会社タイミー 読み込まれました

新卒採用

社員インタビュー

Special Interview 02

Special Interview 02

前例がないなら自分で作る。将来の選択肢を広げるための挑戦。

事業戦略本部
事業企画グループ

渡辺小春

入社4年目
複数の部署の立ち上げを経験し、ユーザーファーストで事業を成長させるための知識・スキルを養う。現在は、事業を伸ばすための企業推進、企業戦略担当として活躍。

—— 新卒でタイミーに入社を決めた理由を教えてください

大学3年生のときにタイミーでアルバイトを始めたのですが、その時点で他の会社で内定をもらっていたんです。
私は働くのが趣味と言ってしまうほど、さまざまな仕事を経験しました。
どうせだったら学生時代に、興味のある仕事を制覇しようという勢いで、タイミーをダウンロードして働いていたんです。
ちょうどその時に自社のアルバイトを募集しているということでお声がけいただいたんです。
そして、内定先は上場企業だったこともあり、一度スタートアップで働いてみたいと思って応募しました。
アルバイトで働いてみて、裁量の大きさや挑戦できることの幅広さに驚きました。
そこからは、タイミーの内定ももらっていない段階で、他の企業の内定を辞退しました。

—— 新卒でタイミーに入社したことをどう思っていますか?

タイミーに入社してよかったと思っていますし、タイミーに入社することを自分で決められてよかったと思っています。
誰かが決めたことは他責にできますが、自分で決めたら「よかった」としないと。
やり続けてきたことを「よかった」にするために日々頑張っています。

—— カスタマーサポートでいろいろな部署の立ち上げをしてらっしゃいますね

カスタマーサポートは問い合わせ対応がメインで保守的なイメージがあるかもしれません。
しかし、タイミーの場合は、クライアントのフォローを通じて、新たな提案をすることができるのではないかと常々思っていました。
すでにサービスをご利用いただいているクライアントにとって、導入サポートを含め日頃からコミュニケーションを取っているカスタマーサポートは身近な存在だと思います。
そのため、もっともっと良い提案をすることで、売上に貢献できるのではないかと思っていました。

そのために必要な部署はこれだ!と思ったものを会社に提案して、チームの立ち上げを経験させてもらいました。
他にも、顧客満足度を数値化してカスタマーサポートの存在意義を可視化したり、クライアントが利用する際に問い合わせをしなくてもスムーズに使えるサービスにしたいと思ったのでCXチームを立ち上げたり。

経験もない中「会社の成長に貢献したい!」という想いだけで、組織を立ち上げることは正直大変でしたが、サポートいただきながら軌道に乗せ、現在ではどのチームも価値を発揮できているので、立ち上げを経験できてよかったと思っています。

—— 苦労した点、それをどのように乗り越えたのか、教えてください

組織の立ち上げはもちろん、スタートアップでは手探りで正解を作っていく仕事が多いので、難しい業務がたくさんあります。その中でも苦戦したのが、「人の巻き込み方」です。

初めてチームの立ち上げを担当した際、「自分一人でやるならできる。しかし他の方に協力を仰ぎプロジェクトを進めようとすると、どうしても計画通りにいかないことがあるのはなぜだろう」と悩むことがありました。

その中で「人を巻き込んで仕事をするときには、その人のタイミングや気持ちの変化に気付かないといけない」ということを学びました。

—— なぜ気持ちの変化に気づかないといけないと思われたのでしょうか

当たり前なんですけど、他の人たち全員が自分と同じテンションで、同じ所でモチベーションが上がり、同じ解釈をするわけではないということを身を持って理解できたからだと思います。

それまでの自分は、やれるだけ突き詰めて、全部100点に持っていくというやり方をしていました。
しかし、全員が全員必ずしもそうではないということを実感し、軌道修正に苦労しましたね。

それに気付けてからは、プロジェクトを行う際には、関わるメンバーを理解することが大事だと考え、コミュニケーションを積極的に取るようにしました。
そして、「なぜ気持ちが乗らないのか」「どのようなことであれば気持ちがワクワクするのか」など、その人の強みや志向を踏まえてタスク・役割を依頼するようにしました。

—— 貴重な経験ですね。ご自身の人生でも変化はありましたか

タイミーに入って、わがままになったと思います(笑)。
それまでの私は、親の期待どおりに、親の求めているルートで生きていくことが子どもの役割だと思って生きてきました。

タイミーに入ってから、考え方が180度変わりました。
自分の意見を言うことが求められるし、歓迎される。
「こうやった方がいいのではないか?」と言う提案に対して、みんな否定することなく「やってみよう」と言ってもらえる。
これは人生で初めての体験でした。
そんな環境のおかげで、遠慮することがなくなりました。

入社前までは「人に迷惑をかけないように」を第一に考えて、行動・発言をしていましたが、タイミーに入社してからは、そのベースは大事にしつつも、自分がどうしたいのかを臆せず言えるようになりました。
自分のこだわりを大事にする=わがままになったということだと思います。

—— 素敵な変化ですね!具体的にはどう変わったのでしょうか

自分がどうしたいかを考えるようになってからは、アンテナの張り方が変わったように思います。
気持ちや物事、関わっている人のことと、本質を考える癖が付きました。
物事がうまくいかないときに、感情だけではなく、事実をもとに考えてから感情に戻ると、いい具合の折衷案が出てくるなと。

—— これからどんなことに挑戦したいですか

タイミーで働いている社員がより豊かになるためになんでもできるようになるのが目標です。
入社した時から、なんでも全部できるようになりたいと言い続けているんですよ。
とりあえずなんでもやらせてほしい、やってみないとわからないだろ、と。
前例がないからやらないというのはタイミーらしくないので、前例がないのであれば、自分がやることで新しい道を作ってやると思っています。

そして自分が新しい道をつくり、それが社会にいる人たちの選択肢を広げることに繋げられたらと。
そして、それが将来の自分の選択肢を広げることにも繋がると思うので、なんでも挑戦したいです!

—— どんな人がタイミーにあっていると思いますか

パッションがある人ですね。
答えを欲しがるのではなく、自分はこうしたほうが良いという意志を持ち、自分のスタンスがある人ならタイミーに活躍できるのではないでしょうか。

あと、考えるのが好きで、自分の意見を言語化できる人と一緒に働きたいと思います。
タイミーには、より良いものを作り出したいという想いが強い人が集まっているので、そういう方とであれば意見を出し合い、意見を具体化できるイメージが湧きます。

—— 最後に新卒の方へメッセージをお願いします

型にはまりたくない人、完璧にやらなきゃと思っている人、自分の力を試したい人、いろんなタイプの方がいらっしゃると思いますが、タイミーには失敗しろと言ってくれる上長、先輩がたくさんいます。

タイミーでは、見守ってくれる人がいるのはもちろん、失敗を推進してくれる、ダメな部分は指摘してくれる人もたくさんいるので、どんなタイプの人でも安心して挑戦できる会社だと思います。
みんな、その人の未来や成長を思ってくれていて、正しい正しくないではなくまずは発信することを促してくれます。
いろんな視点で話せる環境があるので、タイミーにご興味を持っていただけたら、ぜひお話しを聞きにきてください。

※本記事は2023年5月に制作しました。

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