Special Interview 01
事業戦略本部
セールスシステムチーム
黒田心
入社5年目
複数の部署を経験しながら、幅広い知識・スキルを養う。事業を伸ばすための分析業部、事業開発支援担当として活躍。
タイミーに興味を持った理由は、大学3年生の時に他社でインターンをしていたことがきっかけでした。
大学では経営・経済を専攻していたのですが、イベントなどで出会うスタートアップの人たちは考え方が面白い人たちばかりだったのが印象的だったんです。
自分が意識の高い学生だったこともあり(笑)、「スタートアップ」というものに興味を持つようになりました。
タイミーの前にとあるベンチャーキャピタルで働いていた時に、その会社がタイミーを支援していたことをきっかけにタイミーを知りました。
急成長をしている会社であり、かつ、自分と同世代である学生が立ち上げたことに驚きました。
タイミーがどのような経営を行っているのか、どんな秘密があるのかに興味を持ち大学4年の時に、タイミーにインターンすることに決めました。
カスタマーサポートや営業など、まさに会社の成長を支える部門を担当させてもらえたことや、
今までは新規開拓の営業組織しかなかったところから、サービス導入〜運用サポートまで行う新たな営業部門の立ち上げに関わらせてもらえたことが大きかったです。
学生ではなかなかできない体験だと思いますが、なくてはならない部門だし、まさに成長する会社を支えていると実感することができました。
タイミーの急成長の裏側である変化の激しさも自分にとっては楽しかったし、これからは自分の手でもっと会社の成長を担っていきたいという思いがあったので、新卒での就職先を決めるときに、他の企業に行くという選択肢はなかったですね。
あと、タイミーの人たちの圧倒的な人の良さも決め手のひとつでした。
ありがとうございます。
それまでのタイミーは行動数を重視した動きだったのですが、自分が東海の責任者となって、戦略を重視した行動をするように変更しました。
自分の意識や仕事の仕方が変わるきっかけにもなったので、立ち上げに携わることができてよかったと思っています。
タイミーのようなスタートアップ企業においては、70〜80%くらいの粒度で意思決定をし、走りながら完成系に持っていくことが大事だと学べたことで、その点を意識しながら仕事ができるようになったことが、スキルアップできたと感じています。
実はまさに今、経営が求めるアウトプットを自分が出せていないと感じ、苦労しているところなんですよ。
ただタイミーにはいろいろな経験をしてきた先輩たちに気軽に相談できる環境があるので、
先輩たちに相談して、完璧を求めないことが大事だと知ることができました。
あと、他の人の仕事のしかたを見ながら吸収して、自分もスタンスを切ることができるようになりましたね。
まずは愚直にいまの自分の部署で自分の役割を果たしていきたいです。
過去に東海エリアのアカウントマネジメントの責任者を経験したことで、戦略を重視した行動ができるようになったことを活かしつつ、現場の意見を吸い上げながら、事業をブーストさせる人材になりたいと思っています。
タイミーは圧倒的な成長スピードであるがゆえに組織体制が短いスパンで変わることが多いです。
そのため、変化を受け入れ、むしろ楽しむことができる人が合うと思います。
変化することを拒まずに、自分なりに解釈して努力に変えられる人こそ、タイミーで活躍できる人材じゃないかと。
その他には、「何かやってやるぞ!」というエネルギーに溢れる人と一緒に働きたいですね。
タイミーほど成長を実感できるような会社はほとんどないと思います。
その規模感や成長性を、新卒で知ることができるというのは貴重な経験です。
会社が意欲ある人材を成長させてくれる。
その場所を存分に使いながら、自分が悪いなんて気負うことなく、目の前のことを愚直にコツコツやっていけばいいと思ってます。
入社して後悔はない会社だと思うので、ぜひ選考を受けてみてください!
※本記事は2023年5月に制作しました。