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心身統一合気道。『力を抜く』が、出来ません。技の途中途中で、先生に指導されます。どうすれば力を抜いて技を使えますか?何回か質問しております。重複していたらスミマセン。ご教示願います。

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回答(5件)

だいたい、相手とコンタクトしているところに力が入っている状態が、先生から「力を抜け」と注意されるシチュエーションかなと思います。 Youtubeで「やわらぎ道」と称して合気道の動きを見せている石森さんという方がいらっしゃいますが、その方も動画の中で盛んに「触れているところでぶつからない」「目標をもっと遠くに持つ。」など説明されています。 私が教わった先生は、「力は入れるものじゃ無く、出すものだ。」とも言っていました。抽象的な表現でしたが、その通りだと感じます。 私は自身は、触れているところから離れている身体の部位を動かすことに集中して、力を入れないようにしています。例えば、技に入る瞬間にお腹にグッと力を入れたり、お腹を膨らませたりしています。転換する時は、足の動きを意識したり。

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力を抜くにはまず力を入れてみるのがいいかなって思います。 力は入れ方を知らないと抜けたいと思うので。 こんなこと言ってますけど力を抜くなんて簡単には無理ですよ。 ただ、ひたすら稽古をしてある日突然コツがわかります。 そんなものだと思います

敢えて力を入れてみる、そして次抜いてみる。 その差分を感じることも大事です。 あとは 統一体で、腕を持たれてもブラブラな状態に保ちます。 ひものような感じで そして肩、上腕から単純な動き、腕を前に伸ばす、引く、よこに動かすなどしてみるといいでしょう 相手がしがみついている状態ですと特に楽に崩れていきます。 慣れたら、攻めてきたとき、引いてきたときなどにもうまく合わせて動けるようにしていきます。 それに足捌き 体捌きなどが加わっていきます。 人の力が入りやすい部位、逆に言えば、力を抜くべき部位は 足首、手首、腰(首) 乳首(胸)、首 の5つの首です。 そこに注意して、日常からの動作、生活に気を付けていくこと自体も稽古になります。

人は上下と、水平の動きに対しては耐えられません。 相手にわからないように崩すにはどうすればよいか 参考 こちらの、警視庁の機動隊とspを務めた実戦合気の使い手だった師範(故人)のhp にヒントが書かれています。 足裏の真ん中にある重心を相手にわからないように崩す 3センチずらすと https://koubukanaikidou.web.fc2.com/koubukan_doujou/koubukan_doujou.html

それを言葉にできる人は、ここにはいないと思いますよ。 初代藤平先生は、ガチガチの合気道からスタートしたらしい。 当時の門人は、私の先生を含め、決闘・死に合いの人ばかりだったらしい。 先生の著書にもあったが、 呼吸法を徹夜でやって、フラフラの状態で門人同士の稽古をしたら、他の門人から、急に強くなったと言われたとのこと。 1,先生は既に相当の(パワー)合気道レベルに達している 2,生の力が出せない状態で稽古した・それが結果として有効だった ということでしょう。 生の力とは、 ブレーキ、アクセル両方使っている ダンベルの真ん中ではなく、端をもって動かしている この生の力を抜いたら・・・陸に上げたクラゲ状態。 ということは、先生は生の力ではない力を使っている。 先生は、上記の1の人。 1にも達してない人が、力を抜けと言われてもそりゃ無理な話。 その先生に、 3,力を入れて技をしてもらう 4,今度は力を抜いてやってもらう その差を体で覚えこむ。 コレガ、スタートラインかと。 (その先生が、できなかったら・・・サッサとやめて別の先生を探すべし) この差を感じないなら、1を追求すべし。

筋肉を曲げる方向に使わない。筋肉や関節を伸ばす方向に使う。肩も、おろす方向に使う。肘も曲げようと思わず、肩を入れることで曲げる。養神館的ですまん。