先日の支援ミーティングで、能登の方からこんなお話がありました
雪が降って子供達が喜んで遊んでいたそうなのですが、1人の子供だけ喜び方が違っていたそうです
『雪がたくさん降って家が壊れないかな』
なぜこのような言葉を子供が言うのか?
実際には生活できない損傷なのに、判定では一部損壊以下になったお宅では、支援が薄くて家が潰れてしまわないかと思う方がよくいます
それを家で親が会話しているのを子供が聞き、親が喜ぶと思って言っているのでしょう…
私はとても悲しくなりました
こんな話は市レベルではどうにもなりませんので、県が国にきちんと要望を出し、予算や法的なことを整備しないと、住民は救われません
被災地の子供にこんな思いをさせる県や国の災害対応って、どうなんですかね?
県が能登ウマイヨなんかに、一喜一憂しているのが情けない
冬前に問題解決もできていないのに、よく復興イベントなんてやってる余裕がありましたね…
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