【Skeb/スケブ】リクエストのやり方(クライアント初心者向け依頼の出し方)まとめ
Skebで絵師にリクエストの依頼を出したいけど初心者だからどうやったらいいのかわからん方向けのまとめ記事です。
実際使ってみて知っておいた方がいい事や注意事項、無難なやり方などをまとめました。
依頼する前に≫Skeb/クライアントガイドラインに目を通しておきましょう。そんなに長くないので必ず読みましょう。
でないと知りませんでしたで規約違反を犯してしまってクリエイターとあなたの双方のアカウントが凍結されてしまうという取り返しのつかない事になります。
※アカウント凍結されると復活・転生はほぼ無理です。
Skebが提示しているルール・禁止事項はSkebのガイドラインで読んでもらうとして、ここではそれ以外の微妙にどうしたらいいのかわからん部分を解説します。
Skebのリクエストを送る手順
大まかな手順は以下の通りです。
・Skebアカウントを作って情報登録
・支払いができる手段を確認
・依頼したいクリエイターのページの「新規リクエスト」から依頼文を送る
リクエスト文章の書き方で悩んでる方はこちら↓
≫「リクエスト文章の書き方」へスキップ
Skebはこれまでの常識は通用しません。油断すると思わぬところでペナルティを食らうので注意!警告レベルを知っておきたい方はこちら↓
【Skeb/スケブ】凍結・ペナルティ・警告・アカウント停止まとめ
Skebの凍結・ペナルティ・警告のレベル・アカウント停止について Skebでは規約違反を犯すとペナルティがつきます。これはどのくらいの規約違反にどのくらいのペナルティが課せられるのかは明確にはされていません。 明確にするとそれをうまくすり抜けて...
Skebアカウントの作り方
SkebはTwitterと連携しているのでTwitterアカウントを持っていることが前提です。
持っていない人は新規でTwitterアカウント作るところから始めましょう。
≫Twitter(https://twitter.com/)
ただし、作ったばっかりのTwitterアカウントだとSkebの許可が下りないことがあるのである程度稼働しているTwitterアカウントがベターです。
Skebのサイトからログインボタンを押してTwitterと連携させてアカウントを作ります。
そんなに難しくないのでここでは登録方法の説明は省きます。
Skebで使える支払い方法
一生懸命リクエスト文を書いて「さあ送るぞー」ってなった時に最後に支払い方法で躓いて「あ、詰んだわ」ってなるのでリクエストを送る前に支払い方法を把握しておきましょう。
Skebで支払いができるクレカ・プリカ・Skebポイント払い
・クレジットカード(VISA・MasterCard・JCB・DISCOVER・AMEX)
・プリペイドカード(Visa・Mastercard・JCB・DISCOVER・AMEX の系列のブランド)
・Skebポイント払い(銀行振込・Pay-easy・コンビニ決済・国外向け決済方法[Alipay、AlipayHK、WeChatPay、KakaoPay、GCash、DANA、Touch’n Go eWallet])
詳しくは以下の記事でまとめています↓
【Skeb】クライアント(依頼者側)向けの使える支払い方法まとめ
普段はクリエイター側でSkebを使っていますが、依頼してくれそうだったクライアントさん(依頼者さん)が「支払い方法がわからねえ…」と呟いたまま依頼を断念されてしまったので調べてみました。 また、実際私もクライアントになってみて依頼を出した際に、使える支払い方法がVISAかMasterのクレカ以外「これは依頼断念するわな…」ってぐらいすごく面倒だし理解するのも億劫になるぐらいややこしかったのでまとめてみました。 ...
Skebでクリエイター(絵師)にリクエストを送る方法
依頼したいクリエイターのページに行くと「新規リクエスト」という緑のボタンがあるのでそこをクリックしてリクエスト画面に移行し依頼文を書いて送ります。
リクエストページに移る前に上の画像のクリエイターのステータスの見方を軽く説明しておきます。
・おまかせ金額:クリエイターが設定している、または自動で設定される金額です。必ずしもこの金額じゃないとダメではないです。いくらで依頼したらいいのか迷ったらこの金額で依頼してくださいという金額。クリエイター側が最低金額をおまかせ金額より低く設定していればこの金額より低い価格で依頼できます。逆に高い金額で依頼してもOK。
・本文最大文字数:依頼文章で入力できる文字数です。クリエイターの方で300~10,000文字で自由に設定できます。
・返答締切日数:リクエストを送って承認されるまでの最大日数です。クリエイターによって設定できるので異なります。これを過ぎても承認されなければ自動でキャンセルになります。
・納品締切日数:リクエストを送ってから納品されるまでの最大日数です。クリエイターによって設定できるので異なります。これは承認した日からではなく、リクエストを送った日からのカウントになります。オーバーすると自動でキャンセルになります。
・平均返答日数:リクエストを送ってから承認かキャンセルのアクションを何日で行ったかの平均。「<1」というのは1日以内という意味。
・平均納品日数:そのまま平均納品日数です。待つ目安になります。
・締切厳守率:納品期限をオーバーしたクリエイターはこれが下がる他、納品済の作品をクリエイターが公開/非公開に切り替えた時もこれが下がります。
・対応カード:JCBに対応しているクリエイターはここに追加される。(今はここの項目の表示はなくなったぽい/2022年11月)
リクエストページでは以下の内容を入力します。
※↑のスクショはかなり前(2022年4月ごろ)に撮ったものなので多少表示が異なります。
横に説明が出ているので大体分かると思いますので分かり難いところだけ説明します。
金額の設定
これはクリエイターの方が設定している金額、もしくは自動設定にしているクリエイターの方の場合は目安の金額がデフォで表示されます。
おまかせ金額以外で依頼したい場合は任意の金額に書き換える事が可能。
下に小さく「入力可能金額」と表示されている金額はクリエイターの方が設定しているのでこの範囲ならいくらで依頼しても大丈夫です。(絵師が設定できるのは下限額のみ、上限額はSkeb共通で299,999円まで。)
本文の指示 とは
クリエイターの方が依頼者の方に向けて表明している依頼レベルです。
これはクリエイターの方が以下の3つのレベルから選んで指定しています。
・特になし
・簡潔に:最低限の指示だけでクリエイターに任せて欲しい
・詳細に:可能な限り詳細に指示して欲しい
本文
ここに依頼内容を記載します。文字数制限があり、それぞれのクリエイターによって異なります。
※クリエイターの方で300~10,000文字で自由に設定されています。
本文の依頼の書き方は後述します。
≫「リクエスト文章の書き方」へスキップ
資料URL
この項目は初めは出ていませんが、「資料」とかそういうワードを本文に入力すると自動で出現します。
ここに参考資料のURLを貼り付けます。複数ある場合は本文内に貼り付ければOKだし、必ずしもここに入力しなくても良い。
ただし貼り付けていいURLには決まりがあります。特に本文内で依頼内容が完結していないと規約違反になるので外部アドレスで依頼内容をさらに細かく指示しているようなページの貼り付けはNGです。
詳しくは≫Skeb/クライアントガイドラインに。
資料画像のアドレスはどこかに予めキャラの資料画像をアップしておき、そのアドレスを貼ります。
画像アドレスは誰でも見ることが出来る必要がありますのでログインしないと見られない場所などはNGです。
クリエイター側でいただいた依頼でよくあるのは
・グーグルドライブにアップしている画像のURL
・ドロップボックスにアップしている画像のURL
・Twitterに投稿している画像ツイートのURL
・自身のブログにアップした画像のURL
・過去に他の人にSkebで描いてもらったSkeb作品ページのアドレス
などがあります。
NSFWの有効/無効
ここは特に注意です。NSFWは=18禁ではなくちょっとでもスケベなニュアンスが入っていればNSFWにしていないとクリエイターは着手することができません。無効にすると「全年齢向け」となります。
NSFWの基準は「街にポスターとして飾っても不適切でないか」なのでド健全以外はこれはどうかな~と迷うような依頼内容の場合は「有効」にすることをお勧めします。
※全年齢向けの依頼にちょっとでもスケベなものを描いて運営にアウト認定されるとクリエイターのアカウントが最悪凍結されます。
支払いカード情報の入力
クレカかプリカで決済する場合カード情報を入力して登録します。複数のカードを登録することが可能です。
支払い方法について詳しくはこちら↓
【Skeb】クライアント(依頼者側)向けの使える支払い方法まとめ
普段はクリエイター側でSkebを使っていますが、依頼してくれそうだったクライアントさん(依頼者さん)が「支払い方法がわからねえ…」と呟いたまま依頼を断念されてしまったので調べてみました。 また、実際私もクライアントになってみて依頼を出した際に、使える支払い方法がVISAかMasterのクレカ以外「これは依頼断念するわな…」ってぐらいすごく面倒だし理解するのも億劫になるぐらいややこしかったのでまとめてみました。 ...
Skebリクエスト文章の書き方
リクエスト文章は絵師に届く前に運営のチェックが入るので規約違反があるとリクエストが送れません。詳しくはこちら↓
【Skeb/スケブ】凍結・ペナルティ・警告・アカウント停止まとめ
Skebの凍結・ペナルティ・警告のレベル・アカウント停止について Skebでは規約違反を犯すとペナルティがつきます。これはどのくらいの規約違反にどのくらいのペナルティが課せられるのかは明確にはされていません。 明確にするとそれをうまくすり抜けて...
初めて送るからどんな形式で書いたらいいか悩む
初めてリクエスト送る方でどんな感じで書いたらいいのかわからない場合は納品済の依頼絵のページをみるとその絵を依頼したクライアントさんの依頼文章が見れます。
いくつか見てそれらを参考に同じような形式で送れば大丈夫かと思われます。
導入の長い挨拶やクリエイターへの愛語りは不要
Skebの方針としては余計なやり取りを極力省いて気楽に依頼を受けられる形が望ましいようですので、通常の直接依頼のような長い導入やクリエイターを持ち上げる文章は書かなくてもよいとされています。
私もそう思いますのでいきなり本題のキャラの指定から入っていいです。
というのも、Skebは外部でのあらかじめのやり取りを禁止しているので、本題に関係ない文章を書くとAIが外部でやり取りしていると誤認して依頼ができない場合があります。(※補足:2022年6月1日よりAI判断を廃止し全て人力になりました。詳しくは後述します。)
--この部分は以前のAI判断の時の状態です↓--
このAIがどういうワードに反応しているのかは明確ではないのですが、いろんなワードが引っ掛かってしまいますのでそのクリエイターさんを好きでまず褒めたくて愛を書き連ねても、例えば「以前読んだ〇〇がとても好きで~」と書いたら「以前」のワードを拾って「以前お話した件で~」みたいに誤認して「外部でやり取りしてから来てるなコイツ!規約違反!」と判断されるのです。
したがって、文章が多ければ多いほどAIに誤認される要素が増えるので簡潔に書くのをおすすめします。
※ちなみに、NGワードに引っかかってしまった程度では警告が表示されるだけでペナルティは付きません。
--この部分は以前のAI判断の時の状態です↑--
ただし、クリエイターにもいろんな方がいますので、Skebがそういう方針でそういう場と明言されてるからあえて挨拶や褒める導入も省いて簡潔な文章で依頼したのに「コイツ失礼だな、依頼受けたくねえわ」と思う人もいます。
そのクリエイターがどういう文章なら快く依頼を受けてくれるかはそのクリエイターの過去の納品物の依頼文を見て判断しましょう。
またはそのクリエイターのTwitterをのぞいてみれば不満な依頼に対して愚痴っている場合もあるようです。(※ネット上のまとめ記事の情報です。実際に身近で愚痴っているクリエイターを見たわけではありません。)
もしクリエイターがまだ1件も依頼を受けていないならそれこそ初めての依頼だからよほどの失礼でない限り喜んで受けてもらえると思います。
追記:2022年6月1日よりSkebはAI判断を廃止し全て人力チェックになりました
これによってそういう意図はなかったのに文章をAIに誤解されることはなくなりましたが、AIをすり抜けるような小賢しい文章はきちんと排除されるようになりました。
また、リクエスト文章だけでなく、絵が納品された時のチェックもAIから人力になりましたので、NSFWではないただ上半身が裸な男キャラを描いただけなのに肌色の多さでNSFW判定されていたものもちゃんと厳密に判断されるようになりました。
Skebのブーストの送り方と金額相場
リクエストしたイラストが納品された後クライアントはその絵に対してお礼のメッセージと追加金を投げる事ができます。これがブーストです。
Skebクライアントガイドラインの一文↓
»Skebクライアントガイドライン(https://skeb.jp/client)
ブーストは必ずしもしないといけないわけではないです。が当然した方が絵師は喜びます。追加金も勿論嬉しいでしょうが、金額は関係なく喜んでもらえているお礼のメッセージが嬉しい絵師も多いです。
また、ブーストしてもらえると作品一覧に黄色い枠が付きます。これは『金枠』と言われていてこれが付いてほしいからブーストは低額でも欲しいという絵師も多いです。
金枠例↓
Skebのブーストの送り方
ブーストは納品一覧画面から送る事ができます。
Skeb上部の紙飛行機マークの『リクエスト』から『送信したリクエスト』を選択すると一覧が出ますのでブーストを送りたいリクの下の方に『ブースト&メッセージ』というボタンから送ります。
『ブースト』のボタンを押すと金額とメッセージを入力する画面に移行しますので入力して送るだけです。
ブースト金の支払い方法は登録済の物を自動で選択されます。Skebポイントを持っている場合はポイントで支払うことも可能です。(ポイントで送っても絵師にはお金として入ります)
尚、ブーストに期限は今の所ないようで、かなり前に描いてもらったリクエストに対してでも後になってからでも送ることができます。2023年9月1日より納品から60日となりました。
また、ブーストは1つのリクエストに対して1回きりしか送れません。
ブーストメッセージの内容については「ありがとうございました!」などの一言メッセージでも絵を褒め称える長文の感想でも自由です。ちなみに1000文字まで送れます。※いつのまにか10,000文字までになっていました。(2022/11/21)
ただし、悪かった点やマイナスな感想やリテイク要望などを送ると規約違反なので警告が入り最悪垢BANになります。ブーストメッセージもリクエストメッセージと同様に文章のAIチェックと運営のチェックが入ります。
Skeb創設者なるがみさんのツイート↓
Skebのブースト金額の相場
ブーストで送れる追加金は最低額500円~リクエストした金額の2倍額までで、100円単位で送る事が可能です。(例:5,000円のリクエストだったら10,000円まで)
※2023年9月1日より最低金額が50円から500円に、端数円もできなくなり100円単位に変更。
※上限は昔は30万円までだったがリク金の同額までに変更→サイレント修正で2倍までに変更。
私が頂いたブーストでは500円か1,000円が多いです。2,000円も次に多いです。一番高額だと石油王が10,000円の依頼に対して5,000円も投げてくださいました。
50円ブーストも頂いたことはありますが何百もの依頼を複数のクリエイターに送っている方だったので納得です。
(リクエスト金が高額でしたし金枠ももらえたので私は不満はないです)
私の統計ではこれらのブースト額はリクエスト金額とはあまり関係なく1,000円の依頼でも10,000の依頼でもリクエスト金額に関係なく500円、1,000円のブーストを頂くので依頼金額の何%という考え方で決めている感じではないようです。
ただし、私の依頼金は1,000円~16,000円の価格帯なので20,000以上や、もっと上の60,000円とかの神絵師の価格帯だとブーストの金額も違ってくるのではないかと思います。
また、ブースト金額の数字で語呂合わせで感謝を伝える風習もあり、『390円(サンキュー)』などがあるようです。私が頂いた語呂合わせ金額ではNSFWの絵に対して『1,145円(イイシコ)』という面白いものがありました。
あと、これは知らなくていいですが『53円(ゴミ)』という皮肉ブーストもあるそうです。勿論貰ったことはないです。
以上が初心者向けのSkebのリクエストを送る方法まとめです。
このブログ作者のSkebはこちら↓
≫https://skeb.jp/@SakumaGinmaru
基本的に依頼が渋滞してない限り常時募集を開けています。絵柄が気に入ったら是非ご依頼くださいませ。
たまに強化週間でおま金下げたりしますのでよかったらフォローしといてくださると嬉しいです。
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