フィギュア浅田、被災地支援に意欲 進退は「ハーフハーフ」
今季休養するフィギュアスケート女子の浅田真央(中京大)が21日、東京都内で開かれた若者の社会貢献活動を支援するプロジェクトの記者発表会に出席し、東日本大震災の被災地支援に意欲を示した。「たくさんの方に応援してもらったことを実感している。今度は皆さんを元気づけたい」と話し、プロジェクトの一環で被災地を訪問するアイデアを明かした。
25日に24歳の誕生日を迎える浅田は、進退について「ハーフハーフ(半々)」とこれまでの姿勢を変えていない。氷上練習を再開する時期も未定で「今の生活の流れに乗って、もしやりたいと思えばやるし、次の目標がなければやめるのではないかと思う」と話した。〔共同〕