原価計算基準 三三(五)予定操業度 追加しました
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値入額設定 売価と原価値入率

値入額設定 売価と原価値入率 計算する
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Excelテンプレート

  • 売価原価値入率から値入額を求める。

計算式

=1+1

例)
=100133.3%+1=1003+1=25

式展開)
商の恒等式より
=

これを値入額で解くと、

=×

利益恒等式から、売価 = 原価 + 値入額 なので、原価 = 売価 – 値入額 と変形し、これを上式に代入すると

=×()

これを整理して

(1+)×=×

両辺を (1+原価値入率) で割ると

=×1+

右辺の分子分母を原価値入率で割ると

=(×)(1+          )

右辺の商を整理すると

=1+1

説明

入力欄の青字になっている「売価」「原価値入率」に任意の数字を入力すると、表とグラフを自由に操作することができる。

この式は、所定の希望利益額(≒値入額)を、希望販売価格と想定原価値入率から求めようとする場合の基本式である。

この計算式は、価格設定体系の中でも複雑な部類に入るため、直観的に理解することが難しい。

よくあるケースとして、コストプラス方式の価格設定が必要になり、原価の何倍の値入をするかの比率が決まっている際に、希望販売価格を色々当ててみて、満足のいく値入額になるかどうかを検証する場合に用いられる。

ただし、数学的なアプローチからすれば、原価値入率を想定することで、厳密には、❶売価、❷原価、そして❸値入率の3つの条件で値入額を求めているのと同義となる。

その他のよりシンプルな公式が原則として2要素から値入額を求めることができることを考えれば、より前提条件(変数)が少ない他の公式の活用を優先して考慮した方がよいかもしれない。

どんな入力をしても、元ファイルが壊れることはない。入力し直したい、元に戻したい場合は、画面を更新(F5押下など)すれば、初期値に戻る。

自分の手元でじっくり検証したい場合は、上記のダウンロードボタンから、Excelをダウンロードすることをお勧めする。

使用機能

特になし

値入額設定

#計算式Excelテンプレート
=値入額設定 売価と原価値入額設定 売価と原価
=×値入額設定 売価と売価値入率値入額設定 売価と売価値入率
17 =×(1)値入額設定 売価と原価率値入額設定 売価と原価率
18 =1+1値入額設定 売価と原価値入率値入額設定 売価と原価値入率
=×値入額設定 原価と原価値入率値入額設定 原価と原価値入率
20 =×(11)値入額設定 原価と原価率値入額設定 原価と原価率
21 =11値入額設定 原価と売価値入率値入額設定 原価と売価値入率
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公式一覧

#計算式売価原価値入額原価率売価値入率原価値入率
=+
=
3 =                         1     
4 =×(1+)
=
6 =                   1 
7 =×(1+1)
=
=×
10 =×(1)
11 =                           (1+)     
=
13 =×(11     1)
14 =×(11)
=
=×
17 =×(1)
18 =1+1
=×
20 =×(11)
21 =11
=
23 =1
24 =1
25 =11+
26 =11+     
=
28 =1
29 =1
30 =1+1
31 =1+     
=
33 =1
34 =11
35 =11
36 =1     
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