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- 会社概要
| 商 号 | 株式会社白夜書房 (Byakuya-Shobo CO.,LTD.) |
|---|---|
| 事業内容 | 趣味娯楽雑誌、娯楽書籍の編集・発行 |
| 事 業 所 | 本社ビル/東京都豊島区高田3-10-12 |
| 設 立 | 昭和50年12月4日株式会社として設立 |
| 関連会社 | 株式会社SHINWA |
白夜書房が大切にしていることは、創造性と独創性です。
社員ひとりひとりの創造性を高め、物事を深く掘り下げ、イマジネーション豊かな出版物を作るように心がけています。また、他にないオリジナリティに富んだものを作るチャレンジ精神も忘れません。創造性と独創性に富んだ出版物は、読者の皆様の意識を広げ、創造力を豊かにし、かつ生活に潤いを与えます。少しでも皆様のお役に立てるよう、今後も創造性と独創性に富んだ出版を心がけて努力してまいります。
今後とも、白夜書房をよろしくお願い致します。
株式会社白夜書房
~コンプライアンスへの取組み~ ルールを守って出版物・コンテンツを作ります
白夜書房行動指針
制定日:平成24年6月7日
白夜書房は、お客様さまに創造性と独創性に富んだ出版物や商品を提供し、お客様に喜んでもらいたいと思っています。また同時に企業としての社会的責任(CSR)を果たすため、積極的に社会的活動に取り組みたいと思っています。
「白夜書房行動指針」は、この企業理念の実現とCSR活動の取組みを、白夜書房の役員・従業員ひとりひとりに意識させるために取締役会で定めたものです。
- 私たちは、この行動指針の目的を踏まえ、自らの職務を務めるにあたり、以下に掲げる行為を行いません。
(1)法令等に違反する行為
(2)他の役員または社員に対する法令等に違反する行為の指示、命令、教唆または強要
(3)他の役員または社員もしくはその他の者からの依頼、請負または強要により法令等に違反する行為を行うことへの承諾
- 私たちは、法令その他のあらゆる社会ルールを遵守します。また個人のプライバシー、財産その他のあらゆる人権を尊重します。
- 私たちは、お客様の信頼・満足を第一に考え、安全で価値ある情報・サービスを提供します。
- 私たちは、お客様の個人情報を厳重に管理します。
- 私たちは、適正な品質、価格、表示をもって情報・サービスを提供し、公正な取引を行います。
- 私たちは、社員ひとりひとりの人権・人格を尊重し、差別・ハラスメントのない快適で働きやすい職場環境の実現を目指します。
- 私たちは、地球環境の保全のため、省エネルギー、リサイクルを積極的に行います。
- 私たちは、反社会的勢力とは一切の関わりを持ちません。
以上
コンプライアンスへの積極的な取り組み
白夜書房は、法令その他のあらゆる社会のルールを遵守します。コンプライアンスなくして、お客様やお取引様との信頼関係を築くことはできません。そして、企業としての社会的責任も果たせません。いわばコンプライアンスは、企業理念の実現・CSR活動の取組みのために不可欠であり、かつ最初に行うべき第一歩だといえます。
コンプライアンスには、役員・従業員一人一人の意識と行動が不可欠です。そこで私たちは、主体的に法令に対する理解と高度な倫理観に基づいて行動し、「しかるべき立場の誰かが対応するだろう」といった他力本願を許しません。
そして自己の業務にとどまらず他人の業務についても、気を配り、違法行為・不適切な行為のおそれがあると気づいたら、直接注意させ、または上司に報告させます。
著作権・肖像権の遵守
私たちの商品は、取材先よりいただいた素材、ライターによる執筆、カメラマンによる撮影等さまざまな関係者の協力のもとで作られています。私たちは、関係者の皆さまの権利処理を確実に行い、無断使用・違法コピー等の侵害行為は行いません。
表現内容・青少年育成への配慮
私たちは、全国のお客さまに情報を発信する出版社です。それゆえ不適切な表現があると多くの方々に迷惑をおかけしてしまいます。事実に反した表現、名誉を棄損する表現、青少年の育成を害するおそれのある猥褻・過激な表現は使いません。
反社会勢力の排除
私たちは、反社会的勢力と一切の関わりを持ちません。関係をせまられたら断固たる姿勢で拒否します。
ガバナンス
白夜書房は、コンプライアンスの実施のためコンプライアンス基本規程を制定し、社内にコンプライアンス推進委員会を設置しております。
監査役とコンプライアンス推進委員会が中心になり、コンプライアンスを推し進めていきます。
同委員会は、業務の監視だけでなく、業務に関連する法令の制定・改廃に対応した各種ガイドラインの作成、勉強会の開催等従業員に対する法知識の教育・啓蒙およびコンプライアンスに違反する事例が生じた場合の原因究明のための調査と、再発防止のための提案も行っていきます。
弊社は、「白夜基金」をはじめとし様々な社会活動を行い、各方面からあたたかい評価を頂いております。今後も、その活動の幅を広げ、より一層社会貢献に努めたいと思います。
- NPO法人「白夜基金」での災害義援金、エイズ予防財団への寄付金の拠出
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小社では、皆様にご購入いただきました雑誌の売上金の一部を集めNPO法人「白夜基金」を設立致しました。白夜基金は、災害が発生したときに現地の人々を援助する目的で、寄付金を社会的に認知された慈善事業団体に寄付致します。
白夜書房は、人間と社会の接点に立った出版社として、常に世界に目を向け、微力ながら、被災者の人々に援助する姿勢を持ち続けていきたいと考えています。皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。
令和6年能登半島地震による被災地支援のため、
この度、特定非営利活動法人白夜基金は株式会社白夜書房グループと協力し輪島市の救援団体に寄付をいたしました。
被災地域の一日も早い復興を心よりお祈りしています。
2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震により、大きな被害が出ました。この地震で亡くなられた方々に深く哀悼の意を表します。また、被害を受けられた皆さまには、心からお見舞い申し上げます。
今回の地震被害に対し、日本赤十字本社、朝日新聞厚生文化事業団を通じ、白夜基金より義援金を送らせていただきました。
一日も早く復旧されますことと、皆さまのご健康を、心からお祈り申し上げます。
- 地元「高田馬場」で生まれた地域活性支援「アトム通貨」への協賛
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早稲田・高田馬場の街で、地域コミュニティーを育み、街を活性化させるために生まれた地域通貨「アトム通貨」に協賛しております。
「アトム通貨」は、人と人とのつながりを深め広げるとともに、「イイコト」に対する「ありがとうのカタチ」として様々な良い活動を促進させる一つのツールとして誕生。「地球環境」「地域社会」「国際協力」「教育活動」といった社会活動へ積極的に参加してもらうことを目的としています。
「アトム通貨」についてはこちらから。
- 内閣府認証NPO法人「キャップの貯金箱推進ネットワーク」への協力
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ペットボトルのキャップ回収を通じたエコキャップ運動に協力しています。社員一人一人がエコとワクチンのため自主的に活動することで、同法人の活動に貢献できればと考えています。
「キャップの貯金箱推進ネットワーク」についてはこちらから。