新NISAは年初に一括投資? 毎月積立がいい?【利益に結構な差】50年検証で「勝率」を出した
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コメント67件
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長期で右肩上がりを前提にすれば、分割が功を奏するのはちょうど下落局面だった場合だけでしょう。 でも、多くの人は月々の収入フローから投資資金を捻出しているので、自然と積立投資になるし、結果的に時間分散にもなります。多少の成績差より、積立のドルコスト平均法で得られる安心感で継続できる効果のほうが重要だったりしますね。 いずれにせよ、誰にも未来は予見できないので、よく分散されたポートフォリオで長期にコツコツ継続するのが最も再現性が高い方法でしょう。
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一定以上に分散したポートフォリオなら、金融経済学の理論面でも実際のデータでも、早くに投資すればするほど期待リターンは高くなるし実現リターンも高くなる傾向がある。 この点は議論の余地がない。何らかの理由でまとまった現金が入った時、あるいは投資の必要性に目覚めて手元に貯金がある場合、idecoや新NISA口座からはみ出し特定口座に入れてでも投資資金は即座に全額運用するのが合理的。 ただ特に投資初心者の場合、一括投資した資産がいきなり暴落してしまった場合にショックで投資をやめてしまう危険性があるし、投資に対する理解が不完全で危険なポートフォリオになってしまっていたりする場合がある(ラップ口座や高コストのアクティブファンドを利用する、特定のセクターや新興国に何となく全力投資をするなど……)。なので理論面は別にして、初心者はまとまった資金があっても勉強しつつ積立で始めたほうが無難だと思う。
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一般論としては早いに越したことはないし、そもそも分散投資はリターンを上げることより損を減らすことが主眼だし。実際今年は早々に枠丸々使ったのでかなり増えました。 それはそれとして、2年連続で大きく上がってるので、来年どうするかはちょっと迷うところ。積立継続は当然として、年初は半分ないし三割程度にするのも手かなぁ
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いっそのこと、特定口座も使って一括で購入して、新NISAにぼちぼち移していくのがいいと思う。 私は勤労対価も親の遺産もすでに受取済み、今後の収入は僅かな年金のみという身なので、今年オルカンを、新NISAで360万と特定口座で1240万買った。あと4年かけて移動していくうちに200万くらい値上がりして、1800万の枠がちょうど埋まらないかな?と期待している。 4年後枠が余ったらまたその時買うけど、分割で買うよりトータル少ない資金で埋められるんじゃないかな。
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積立でも損をすると思って投資している人はいない。 つまり今日積立した投信も明日積立する投資も明後日は上がると思って投資しているわけです。 下がった方が積立できる口数は多くなるって言うのが積立派の常套句だけど下がれば今まで積立したのは評価額が下がるわけで。 積立でも叶うならずっと右肩上がりの方がいいに決まっています。 右肩上がりなら積立でも含み損にならないんだから。 つまり投資する人は右肩上がりを信じて投資しているんだからチマチマ積立より一括の方がリターンは良くなると信じて一括投資すべきです。 何故なら多くの投資家が売ったり買ったりして株価は決まっています。 誰かが下がると思って売った価格で誰かが上がると思って買っている訳ですからその時点での株価はニュートラル。 価格形成時にリスクプレミアム年5%~6%を織り込んでいるんだからいつ投資してもプラスの期待値を信じて一括投資するのがいい。
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つみたて投資枠 楽天カードクレジット月10万積立(年間6,000ポイント) 成長投資枠 楽天キャッシュ月5万積立(年間3,000ポイント) 年初一括180万 これが最適解と実践しました 来年もこれでいきますが、月7万3000円以上なら楽天ゴールドカードの年間費に対しての損益分岐点となります 楽天経済圏の方はこれを機にゴールドカードも選択肢にいいのではないでしょうか?
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本来1月に全投資がいいと思うけど、 今回は1月末のトランプ就任後の為替レートみてから投資したい。トランプ、日銀ともに円高方向の思惑と思うので為替の動向次第では2月SQあたりの米国チャートをみて全投資がいいかも。
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これって「その年の」成績を比べるのじゃなく、20年間など長期投資を続けると最終結果にそんなに差はでない、って話ではないのかな A 2024年1月から20年間、年初の1月に120万円一括投資を毎年続ける B 2024年1月から20年間、毎月10万円投資を続ける 過去の事例から検証するとAとBの20年後の最終的な成績は、「わずかながら一括の方が成績が良いことが多いがほぼ変わらない」ってことかと思っていた 2005年12月が終わった時点で2005年の成績をみると一括の勝ちだった 2006年12月が終わった時点で2006年の成績をみると毎月積立の勝ちだった 2007年… と毎年比べるようなことをしても意味がないような気が
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上昇相場だと一括投資、ボックス相場だとドルコスト平均法が良くなるはずです。 投資信託で長期保有で考えるなら一日でも早く投資し期間を長く持てた方が有利。 今日が人生で一番若い日だって言いますもんね。
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私はこの年初一括議論は成績をある1月からに限定しているのでフェアではないと思っています 年初一括360万円ができるということは大抵の場合(月収が360万円を越えでもしない限り)、それまで360万円を待機させているということですから、その間の機会損失分が考慮されていません 最も期待値が高いのは余剰資金ができ次第即投入ですから、それを忠実に実行していれば、そもそも年初に360万円は存在し得ないはずです 今年も、年初一括でこんな成績だーとか喜んでいる人をよく見かけますが それ以前から愚直に余剰資金を積み立て物理的に年初一括不可だった私のほうがトータル成績は良いのです NISAという枠に囚われ、年初一括のために資金を待機するのは無駄な行為であると覚えておきましょう
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