橘ありすさんが大好きなんだなぁというおはなし
いつかお月様でもライブができたらなぁ
はじめに
アイドルマスターシンデレラガールズさんで橘ありすさんのプロデューサーをやらせてもらってます、夢野です。
(マジで全然納得いってないんですけど)モバがおしまいに……なる……(意味わからんし解釈違い過ぎて人生に絶望してる)のを受けて、とりあえずモバマスでの橘ありすさんをまとめようと思いました。カードメインなので、カード以外のお話はそこまでがっつりとはしないかもしれないです。
全部俺の解釈です。自分用です。解釈違いがあってもおこらないでね。
基本情報
ちょっと小柄な橘さん。大人びた雰囲気や服装、しっかりとしたしゃべり方とのギャップがかわいいですね。
体重が少ないのでもうちょっと食べなと無限にごはん押し付けババアになってしまう……ウー婆イーツ、やってこ。
12歳、小学六年生です。
これ幾度か言っているんですが、橘ありすさんのあのアンバランスな魅力を示すのに、小学校で一番お姉さんなのに世間的にはまだ子供という六年生という記号がほんとにほんとにほんとにドンピシャだと思いますし解釈合致合致合致合致!!って敬礼してしまうのでずっと小学六年生でいてほしいと駄々こねてしまいます。
でもそれじゃあわたしと結婚できないね……じゃあ……ダメだ……
内閣府のお出ししているデータですと12歳の平均身長は152.2cmとのことなので平均よりちっちゃめ。でもその分向上心は人よりおっきめだからバランスとれてるのかもしれない。かわいいね。かわいいねが鳴き声なので隙あらば出しちゃいます。
橘ありす
特訓前
わたしの勝手な解釈ですけど、事務所は東京っぽいし、Pがお迎えに行ったり学校おわりとかに事務所にいくことも踏まえて橘さんの学校も東京、ないし都内近郊っぽいし、スカウト時は偶然名古屋にいた(出身が兵庫なので、出身地に行った帰りに立ち寄った?)のかなと思ってます。
「橘…橘ありすです。橘と呼んでください。その…アイドルに興味なかったのですが、将来は歌や音楽をお仕事にしたいと思っていました。
言われた仕事はしますから、心配しないでください」
「音楽には、力があるって…思う」
「…え? すみません、読書してて」
「名前で呼ばないで」と言ってます。また、Pともなんだか距離を置きがち。ビジネスライクなお付き合いですね。小学生とは思えないしっかりものさん!かわいいですね。
おうたのお仕事をしたくて、アイドルはまあ仕事はするけど……的な感じでした。将来のビジョンがしっかり固まっているのがとても尊敬できますね。わたしなんてもういい年なのに将来の夢はなんか楽しんで生きること~とかぼんやりしたことしか言っていません。最悪の対比できちゃったな……
橘さんはしっかりもので、かわいい!これがすべてです。
事務所で読書をする一面も見れますね。趣味なのでね。
「プロデューサーは私の周りの大人とはすこし違います…良い、意味で」
でも、プロデューサーに対して少しだけ歩み寄ってくれているそぶりも見せてくれます。優しいですね。橘さんは基本人を見る目をきちんと養っているので、相手のいいところはきちんと理解します。えらいですね。
この言葉から、プロデューサーは橘さんのことを尊重しているんだろうなというのが読み取れるのもいいですね。
「勉強は得意です。大丈夫です」
「今回のお仕事の必要性とは?」
「目標に向かい着実に進んでいると思います…小さなお仕事でも」
「お仕事ですか、了解です」
しっかりものの橘さん。小さなお仕事もきちんと向き合ってくれているんだなと思います。
また、頭で考えることが得意で、お仕事に対しても必要性を気にしています。えらいですね。初期のツンツンしている態度の時も、ちゃんと説明してあげれば(そして納得をしてくれれば)きちんと行動してくれるんだなぁというのがうれしいです。まじめな女の子ですね。
「これくらい、1人で出来…あれ…」
いくら大人びていてもまだ12歳。できないときもあります。でもひとりでやろうとします。これには橘さんの背景が関係していますね。もともとの適正もあるでしょうが大人にならなければいけない環境です。ひとりでなんでもこなして、しっかりしているところを見せなくてはいけません。はぁ……橘さん、健気だなぁ。守りたいです。かわいいですね。
しかしそんな「ひとりでやっちゃおうとする12歳の女の子」。心配じゃないはずがない。
「プロデューサーは、私が無理してるって…思って…?」
いくらしっかりものでも橘さんはまだ12歳。
もちろんこの心配はナメているということではなく、がんばりやさんゆえに大丈夫かなという気づかいです。グッジョブおれ。
橘さんはこの「プロデューサーが本当の自分を見てくれている」という気づきで、親愛度が上がります。うれしかったんでしょう。なんていじらしい、愛らしいんでしょうか。かわいいですね。
「論破なら簡単なんですけど」
ライブバトルでは論破「議論して相手の説を破ること。言い負かすこと。」を簡単といいのけています。わたしはレスバが弱いので橘さんのことを見習いたいです。
ここで親愛度マックスに進みたいですけど、まずはぷちデレラをいったん挟みます。ぷちデレラのコミュは、わりと特訓前と特訓後の間に存在してるのかな?と思うことが多いので。
ぷちデレラ
ぷちデレラの橘ありすさん。ぷくぷくほっぺたがチャーミングです。趣味のお洋服をたくさん着せてしまいますが子供っぽいのがお好きではないそうなので気を付けたいです。でもお似合いになるのでつい着せてしまいます。かわいいですね。
「アイドルに興味はありませんでした。でも、やるからにはしっかりやります。お願いします」
アイドルに興味のなかった橘さん。Nで仰っていたことをここでも言っていますので、やっぱり興味なかったんだなぁとしみじみします。また、
「ありすという名前…好きじゃありません。変じゃないですか? 日本人なのにありすですよ」
なぜ橘と呼ばれたいのか、理由も教えてくださいます。橘さんはよく何かがあると理由含めてお教えくださるんですが、そういうところ社会人として大きな武器だと思うのでとても素敵だと思います。
「余計な心配はいらないです。レッスンをするなら早く済ませましょう」
橘さんはNでもこれくらい一人でできると仰っていました。自立している、しようとしている女の子です。余計な心配はいらないと意固地になっているのが、ハラハラしてしまいますね。人に頼るということをかたくなに拒んでいらっしゃいます。プロデューサーはきっと何度も心配の言葉をかけて、なんどもそれを受けて橘さんも
「プロデューサーは、私が無理してるって…思って…?」
「この人は私のことを見てくれる」とおもえたのではないでしょうか。よかったですね……
また、
「歌うことくらい、できます。馬鹿にしないでください。…すみません、言い過ぎました」
初期のつっけんどんした態度の時も、自分に非があると感じるときちんと謝罪をします。これ、すごいことだと思うんです。大人でも謝れない人なんてたくさんいます。けれど橘さんは素直じゃないと称されてはいますが相手にも自分にもまっすぐです。こういうところ、尊敬出来ますし、格好いいです。
ヴィジュアルレッスンで悩む橘さん。モンスターペアレントとしては「橘さんはちょっと意固地になってるところはあるかもしれないけどひねくれてるわけじゃないし素直だよ!イチャモンつけたやつみんなに理解(ワカ)らせてやるからね!!」って大声をあげてしまいますが、これでは本格的にクレーマーですし橘さんの成長に一役買えないのでおとなしくアドバイスします。元の橘さんはたしかに素直じゃないと言えばそうなので……
ヴォーカルレッスンにウキウキな橘さん。
「橘…橘ありすです。橘と呼んでください。その…アイドルに興味なかったのですが、将来は歌や音楽をお仕事にしたいと思っていました。言われた仕事はしますから、心配しないでください」
歌のお仕事をしたかった女の子なので、ヴォーカルレッスンにはより一層気合いを入れています。
「だから、レッスンメニューも子供だと思って手を抜かず、大人と同じレッスンを受けさせてください。お願いします。大丈夫です。さっきのレッスンなら、できます。もっと難しいレッスンは……頑張ります。できると思いますから。」
橘さんは決して天才ではありません。レッスンは「頑張ります」「できると”思います”」と発言をしていることから、きっといつも「大丈夫です」といくら肩ひじを張ってもひとりで努力して解決しようとしているだけということがわかりますね。いじらしい。かわいいですね。
ダンスレッスンに苦戦する橘さん。言われたことはやる、というのが初期からずっと徹底していますね。体に覚えさせるなんてと、繰り返しでのレッスンに若干否定的です。
頭で考えて動くタイプの女の子なんですね。
レッスンやお仕事、また普段の接し方でちょっとずつプロデューサーを信頼し始める橘さん。
「子ども扱いは嫌いです。でも、プロデューサーはそんなことしませんよね。しませんよね?」
出会いがしらの橘さんだったら「大人として指導してください」と言い切りそうなものを、「でもプロデューサーはそんなことしませんよね」と信頼を感じさせるようになっています。大変に素敵ですね。
また、ダンスレッスンで「必要性を開始前に教えてほしい」「身体に覚え込ませるのは前時代的」と若干否定的だった橘さん。
「無心で走っていると見えてくるものもあります。意味を見出すのも大事なことですから」
自分で意味を見出すことを覚えてくださいます。前進ですね、素晴らしいことです。
「両親は仕事が忙しいので、私一人でもしっかりしようって思ってるんです。強がってません」
彼女の頑ななまでにひとりで行おうとしている姿勢はここからきているんですね。無理しないでほしい……
橘さんがプロデューサーを認めた瞬間です。嬉しいですね……橘さんのプロデューサーは橘さんのことを子供だと思わず、また、心配をするときも保護者としてではなく仕事のパートナーとして発言していると思うので、そういったところが彼女に響いたんじゃないでしょうか。甘やかすのではなく、彼女の成長に寄り添う。すごく良い関係性ですね。
また、橘さんは言いづらそうにしているものの「褒めてくれます」と褒められることを素直に嬉しいと思ってくれているようです。かわいいですね。彼女が彼女らしく花開いていくのはここからです。
「レッスンは…楽しいですね。自分自身が成長しているのを感じられて…嬉しいです」
レッスンを楽しむ橘さん。余裕が出てきた感じがしますね。元々努力をすることを嫌いではないので、努力をし、成長していくことを喜んでいらっしゃいます。とても前向きで素敵ですね。
「この間のオーディション、褒められました。同年代の子供よりしっかりしてると。…嬉しいです」
「ダンスをほめてもらえると、とても嬉しいです。単純かもしれません…私って」
褒められて嬉しい橘さん。そんなにヒネた子ではないので、褒められると素直に嬉しいと思ってくれます。かわいいですね。また、
「アイドルのお仕事は想像してたよりも大変で…でも想像していたよりも楽しかったです」
お仕事を楽しんでくださっています。出会ったときは「仕事ならやる」という雰囲気だったものが、きちんとぶつかって、その魅力に気づき、前進しています。
「プロデューサー、ありすって呼んでもいいです。プロデューサーに呼ばれるのは…不満ではありません」
「ありすっていう自分の名前、プロデューサーのおかげで少し認められました。少しだけ」
「私を担当してくれたのがプロデューサーで良かったです。私のこと、考えてくれてますから」
信頼を口にしてくれます。嬉しいですね。かわいいですね。
橘さんは「呼んでもいい」と仰ってくださっていますが不満ではないとのことですので、現段階ではまだ橘さんと呼ばせていただきたいと思います。
コンプレックスだったお名前も認められ、プロデューサーが自分のプロデューサーでよかったと、私のことを考えてくれていると、そう言い切ってくださいます。やさしいですね。
こう言えるの、向こうもこっちをまっすぐ見てくれていないと成り立たないものだと思うんです。プロデューサーも橘さんもお互いきっちり向き合っているのがわかりますね。
「以前、親に名前の由来を聞いたんです。そうしたら、かわいいでしょうって。理由になっていませんよね……。母は私のことを可愛い愛玩人形としか思ってないんだって。そう思ったら、笑う気分じゃなくなってしまったんです。」
橘さんの親御さんは橘さんにお洋服やタブレットを買い与えるなど、決して彼女をないがしろにしているわけではないんですが、橘さんほど物事を深く考えず行動するのかな?という情報がちょくちょく出てくるので、単純にスレ違いなんですよね。かなしい。
しかし、「笑う気分じゃなくなってしまった」ほどの大変な話をプロデューサーに教えてくれて、
「……まぁ、今は和解しましたけどね。アイドルになって覚えてもらいやすい名前でしたし、なんだか皮肉な話ですよね。ふふっ。」
それを力にし、「笑いながら」話してくださいます。強くなりましたね……
「ありすという名前…好きじゃありません。変じゃないですか? 日本人なのにありすですよ」
橘さんはご自身のお名前にコンプレックスをいだいています。彼女自身はしっかりもので優秀なお嬢さんですが、こう思い至るまでに、お名前でだけ彼女を判断されることもあったのかもしれませんね。対面ならまだしも、学校などのコミュニティーでは名札や名簿が最初に目に飛び込みますし、お名前というのは最初に与える印象となります。橘さんがいくら内面をしっかりとさせてもお名前ひとつでからかわれることもあるかもしれません。
それでも名前になにかしらの意味さえあれば救いがありますが、親御さんの回答は「かわいい」というだけのものでした。自分が努力しても報われないのかもしれない。そう感じて殻に閉じこもるのも無理がありませんね。
それを克服できた橘さん。根本の部分を笑顔でお話してくれた橘さん。眩しいです。
橘さんは親御さんのことを大変に愛していらっしゃいます。本当にすれ違ってしまっていただけなんですよね。誰が悪いとかではなく。
また、彼女は褒められると喜ぶ女の子です。審査員にも、プロデューサーにも、褒められるとそれを嬉しかったと表してくれる素敵な女の子です。
そういう子が、「小さい頃に大好きなご両親に褒められて嬉しかった。音楽の仕事に憧れたのは親を喜ばせたいのも理由の一つ」と教えてくれるのは、クるものがあります……「褒められないかもしれないけど」に対して強く強く強く抗議します。褒められる以外の道はないです。
ご両親も橘さんのことを愛してらっしゃるんですから。
褒められてウキウキの橘さん。単純ですね、と仰っていますが、人からのプラスの評価を自分の力に変えることができるのは大変な長所だと思います。やはり素直な女の子だと、わたしはこういう時に思うのです。
「ダンスレッスンなんてしなくても、歌だけでLIVEは成立させられると思いますけど」
ぷちデレラ初期ではこう言っていた橘さん。
「ダンスでもファンの方に自分をアピールしたいと思ったからです。」
レッスンをかさね、ダンスでもファンにアピールしたいと意識が変化しました。大変に素敵ですね。かわいいです。
「演技力は問題ありません。表現力も鍛えてます。だからプロデューサー…任せてください」
「ダンスも楽しそうに踊るとみんなに伝わるということが分かりました。えへへ…」
苦手だったヴィジュアルレッスンもダンスレッスンも自分のものにします。
橘さんとプロデューサーの信頼が大変に深まった瞬間です。初期の橘さんは
「アイドルに興味はありませんでした。でも、やるからにはしっかりやります。お願いします」
と、このお仕事に特段興味がなさそうでした。しかし、
「でも、私は大丈夫です。だって、人に恥ずかしく思われるようなことはしてませんから。アイドルは、夢のある立派な仕事ですよね。」
このようにアイドルが夢のある立派なお仕事だと言い切ってくださいます。うれしい。
「だからプロデューサー、一つだけお願いをいいですか?『ありす、頑張れ』って言ってください、名前、呼んでもいいですから……。」
ありす、頑張れ!!!
デビュー時、橘さんだって緊張しました。それでも、いままでコンプレックスだったお名前を「プロデューサーに呼んで、応援してほしい」と意思表示をして下さいます。頼ってくれてうれしいです。
橘さんは「自分」を見てほしい女の子です。愛玩動物のようなかわいい「ありす」ちゃんでも、童話に出てくるような可愛い名前の「ありす」ちゃんでもなく、「橘ありす」という一人の人間を尊重してほしがっています。だからこそ「子供っぽい」の枠組みを超えて大人っぽくふるまうし(もちろんご両親に心配をかけないようにという優しさもそこには含まれています)属性でくくられたくありません。
そんな橘さんのことをきちんと一人の人間として見ているプロデューサー。お互いの関係が深まったからこそ、応援してほしい、一番大事な時に彼女を縛っていた「ありす」というお名前を呼んでほしい。最高……。
特訓前
もどってきました特訓前。ぷちデレラ、すごく良いですね。掘り下げがされているので、見ていて解像度が深まります。橘さんはかわいいですね。
親御さんとのおはなしも出てきました。親御さん、悪い人じゃないんですがすれ違いがあるのが困っちゃいますね。
「私、ありすって名前が嫌いで……個性的と言えば、そうですけど」
「プロデューサーなら、私のこと理解してくれていると思えるんです」
たくさんおはなしを繰り返して、いろいろ教えてくれたからこそ「理解」につながるわけです。最高ですね。
「プロデューサー、その…今まで私、名前が嫌いで…頑なだったかもしれません。でも…私らしさも大事って教えてくれて、ありがとう」
橘ありすさんを尊重するプロデューサー、それに応える橘さん。すごく美しい信頼関係だと思います。
特訓後
実装初期こそ即落ちみたいな印象を残してますがぷちデレラを挟むときちんと「信頼を積み重ねて心を許してくれた」のが感じ取れていいですね。
「ついに本格的にアイドルデビューですね。えへ…なんだか笑ってしまいますね。だって、名前に悩んだりしてずっと頑固だった私が、こんなドレスを着てアイドルですよ。えへへ…あの、頑張ってきますね」
ほんとうにかわいいな。橘さん、えへへと笑いがち。彼女が殻を破れたのは、プロデューサーのアシストもあってのことではありますが、彼女自身の強さがもたらしたものだと思います。いっぱいがんばって、どんどん成長する女の子。
「あの…べつに、子供扱いとかは、しなくっていいんですからっ」
かっわい……
「ゲーム…一緒に、しませんか」
特訓前は趣味の読書をひとりでやっていて、Pにも関心がなさそうだったのが、ゲームに誘ってくれます。優しいですね。
モバマスは特訓後も特訓前と同じセリフが存在しますが、
「勉強は得意です。大丈夫です」
「音楽には、力があるって…思う」
「お仕事ですか、了解です」
「これくらい、1人で出来…あれ…」
一皮むけたことでこのあたりの印象もグッと変化します。とくにぷちエピソードを挟んでからの「音楽の力を信じてる」という言葉は涙を誘いますね。このあたりは音声も演技が変わっており、初期より柔らかな印象を残します。
また、最後のひとりでやっちゃおうとするところも
「あの、上手にできました!」
うまくいけばこうして報告してくれるところを見ると、多少はヘルプも出せるようになったのかなと思います。
上手にできたの、すごすぎる。世話やきたがりなので手を出したくなりますけど、橘さんは基本的にしっかり者なのでできちゃうんですよね。なんて優秀なんだ。
また、基本的に褒められたがりな女の子なので、「褒められたい」という意思の表れでもあるのではないでしょうか。かわいいですね……
「ふぅ…疲れちゃいました。頑張ったから、かな…?」
特訓前は親愛度アップで無理してないかこっちが気にかけていた橘さん。ちゃんと疲れたときは疲れたと言えるようになりました。「頑張ったから」と理由も教えてくれます。橘さんは基本的に理論を詰めて動くタイプなのでよく「なんでなのか」を教えてくれて、そういうところ、かわいいです。
「よろしくお願いしますね」
ライブバトルでは自分の得意なフィールドならということもなく、正々堂々ライブをしてくれます。もちろん相手によろしくとごあいさつを欠かしません。いい子ですね。かわいい。
「プ、プロデューサー、あの、別に…私の名前…呼んでもいいですから…」
「ありすって、日本人ぽくない名前でイヤでした。…でも、プロデューサーの言うとおり、みんなに覚えてもらえると思うから…えへへ」
一皮むけたありすさん。ここからはお名前で呼ぶことを許可してくれたので、お名前で呼びます。ありすさん。ひらがなみっつでありすさん。かわいいですね。
「表情豊かな方ではないかもしれません」
こんなふうに言っていた女の子が、
「プロデューサー、私だって、楽しい時は笑うんですよ? えへへ…」
「楽しければ笑う」と笑顔を見せてくれたのがうれしいですね。
「ダンスも楽しそうに踊るとみんなに伝わるということが分かりました。えへへ…」
ぷちデレラで言ってくれたこの言葉、「楽しそうに踊ると」と仰っていますが思わずえへへと笑っていることから、彼女自身が本当に楽しんでいたのがうかがえて非常にかわいらしいです。
こんなに愛らしいので見た人間はそりゃ笑顔をほめたたえる以外の道がないとわたしは強く思うんですが、
「笑顔をほめられると不思議な気分です。そう言ってくれたのは…プロデューサーが初めてだから」
どうやらわたしが初めてらしいんですよね。なぜ。
多分、人前で笑うことが少なかったことに起因しているんでしょうが死ぬほどもったいないので今後はどんどん笑っていただきたいです。楽しいこと、増やしていこう。
小さな妖精
特訓前
渚ちゃんは部活ではキャプテンとしてみんなを引っ張る存在かつ、アイドルの現場でも周囲のフォローや世話を焼くのが大変に上手でかわいらしい女の子なので一緒におでかけできてよかったねと思います。
「見て下さい! ほら、こんなに大きくて真っ赤なイチゴですよ! ……あっ、すみません…はしゃいでしまって…。でも、プロデューサーと一緒にイチゴ狩りするの、楽しいです…ほんとうです」
レジャーにはしゃぐありすさん。
「好きな食べもの…特に好き嫌いはありませんが…でもイチゴは好きかもしれません」
好き嫌いしないよい子なんですが、イチゴはもともとお好きでしたのでそれもありはしゃいじゃったんでしょうね。かわいいですね。
劇場とはうってかわって、カードではおれといちご狩りをしています。一緒にたのしくおでかけをする間柄になったのを嬉しく思えますね。
「いつもより笑ってます…か?」
「楽しければ笑う」をふまえて考えると、今すごくすごくたのしんでくれているんだなというのが愛おしいですね。
「2つ並んだイチゴ…一緒に取ってあげなきゃかわいそうです」
「やっぱり一緒が…いいですね」
「一緒に…頑張りましょう!」
一緒がいいとはしゃぐありすさん。
「夢野さんと一緒の時は…自分に素直になれる気がするんです。その…だから…これからも私と一緒にいて下さい…!」
ずっと一緒にいようねとなりますね。かわいい。二つ並んだいちごも、プロデューサーと自分を重ね合わせていたんでしょうね。愛らしいです。
わたしと一緒だと素直になれると言ってくれているの、うれしいです。こう、素直になれないという雰囲気はあるものの、わりとありすさんは思ったことをきちんと伝えてくれるので、嬉しいです(ろくろを回すポーズ)
「プロデューサー、子供っぽいって言わないでください! …子供だもん」
かたくなに子供扱いを嫌悪していた子だったけど、少しだけ柔軟になりました。自分は子供だと認められるようになったんですよね。背伸びをしなきゃいけないだけの環境じゃなく、年相応にはしゃげるような居場所を見つけられて本当に良かった。
「笑顔ですね。はいっ」
笑顔を作ることに苦戦していた女の子とは思えないですね。お仕事で求められて、すぐに笑顔を向けられる。どんどん成長していっています。
「プロデューサー…あの…その………呼んでみただけです。えへへ…」
「プロデューサーのこと…夢野さんって呼んでもいいですか?」
意味もなくお名前を読んだわけじゃなくて、わたしのことを名前で呼びたくて、でも言い出せなくて、というのがいじらしくてかわいい。「アイドルとプロデューサー」じゃなくて、「ありすさんと夢野さん」になれたの、嬉しかったです。
ありすさんって自分の名前にコンプレックスがあったので、きちんと「呼んでもいいか」って確認してから呼んでくれるんですよね。自分がされて嫌なことは他人にしないという表れだとおもうので、このセリフがわたしはとても好きです。やさしいですね。かわいいです。
また、ありすさんは「子供という属性」「かわいい名前の女の子」などの属性でくくられて一個人を見てもらえないことをあまり好ましく思わない傾向にあると思うのです。
「ちゃんと、私を子供扱いせず、理解しようとしてくれます。私には、そう思えました。そんな大人、見たことありません。それに、私が虚勢をはっても見抜きますし、苦手なところを指摘してくれますし、それに……褒めてくれます。私のことを、一人のアイドルとしてみてくれますよね。私の名前だって、馬鹿にしなかったですし、個性的と捉えてくれました。そんな考え方、どんな大人も教えてくれませんでした。」
だからこそ、「プロデューサー」ではなく「夢野さん」と私という個体を識別した呼び名に変わったのがとてもいいですね。
「笑顔は武器…ですか?」
これ、ライブ前、控室でプロデューサーがありすさんに「きみの笑顔は武器だから」って教えて、それの返答かなと思いながらニコニコしてます。ありすさんの笑顔を最初に褒めたの、わたしなんですよ。これ何度も言っちゃお。
「プロデューサーに名前を呼ばれるのは…いやじゃないです…」
特訓後
「私の心にもこのチューリップみたいにお花が咲きました。お花を咲かせてくれたのはプロデューサーです。わ、笑わないでください! せっかくまじめにお話したのに……ふふ、えへへ」
ありすさんはえへへって笑う。かわいいですね。まじめなお話をして笑われたら怒ると思うんですけど、ありすさんはつられて笑っちゃってます。多分、プロデューサーがバカにして笑ったわけじゃなくて、うれしいこといってくれるなぁってにこにこしたからつられちゃったのかな。信頼関係が見て取れていいですね。
オタクこじつけトークなんですけど、チューリップの花言葉は「"博愛"」「"思いやり"」だそうです。かたくなに自分の殻に閉じこもっていた12歳の女の子が、博愛や思いやりを心に咲かせるの、いいですね。かわいいですね。
「ちゃんと…咲き誇れてますか?」
これ以上ないくらい咲きほこれてるよー!と大声をあげてしまいます。
「私のこと、ずっと見ないで下さい。…だって………照れます」
Nで「ふぅ…緊張したぁ…あっ、あの、勝手にみるのはだめです」と言っていたありすさん。なんで勝手に見ちゃだめだったのか、照れるからなんですね。
「えへへ…。あっ…は、恥ずかしいですから、ジロジロと見ないでください…失礼ですよ、もう」
結構恥ずかしがり屋さんです。かわいいですね。失礼なことはしたくないのでジロジロと見るのは控えます。でも見ちゃいます。好きだからです。
「お仕事も…とても楽しいです」
最初、「言われた仕事はします」とアイドル自体を楽しめる様子のなかった女の子が、歌が関係ないお仕事でも楽しめているのがいいですね。楽しめているので、
「いつもより笑ってます…か?」
いつもより笑ってます。かわいいですね。
「みんなも笑顔にします…!」
ありすさんが歌のお仕事をしたいと思ったきっかけのひとつですが
「音楽には力があると思います。言葉が通じない外国人とだって、音楽があれば一緒に笑顔になれますよね。」
もともと「人を笑顔にしたい」という気持ちがあってのことで、彼女のキーワードには笑顔も深く関係していると思うんですけど、だからライブバトルで「みんなを笑顔にする」って強く発言しているのがとてもいいですね。
「ありすって名前…プロデューサーが呼んでくれるから…大好きです!」
かわいい。何度でも呼びます。声が枯れるまで呼び続けてそのまま息絶えたいです。
「名前が嫌い」→「個性があるといえばそう」→「みんなに覚えてもらえると思うから良い」→「あなたに名前を呼ばれるのはいやじゃないよ」→「あなたが呼んでくれるから自分の名前が大好き」
これもうだめだろ。好きです。両想いですね。このドレスを挙式に用いればいいんですかね。はーーー結婚。
自分の名前が大好きだと、堂々と言えるようになって嬉しいです。ありすさん。とってもいいお名前です。かわいいです。
「アイドルとして花開かせてくれたのは、夢野さんです」
「夢野さんの為にもっと可愛くなりたいなって…」
「私、もっと夢野さんに甘えていこうって決めました。子供っぽいと思いますが…でも、今はそれでいいんです! えへへ!」
子供であることを、今はそれでいいと言えた強さ。お名前のことも、かたくなに大人になろうと、ならなければいけないと、そう思い込んでいたところも、はじめてのSRで乗り越えることができました。眩しいです。
強い女の子です。今はたくさん甘えて、ゆっくり大人になろうね。
ジューンブライド
特訓前
梅雨の時期に結婚式のお仕事。ありがとうー!
「小学生の私がウェディングの特集なんていったい何を考えているんですか? あまりにも分不相応だと思います。嫌なわけじゃないですけど…私には早いし、変だと思います。これだから大人は…」
不相応ではないですしかわいいので問題ないと思います。また、「嫌なわけじゃない」と仰ってくださっているのでこちらも安心できますね。
「恋愛と結婚は違うって、本に書いてあって…。大人は大変ですね」
「ウェディングのミステリーって多いです」
読書量が見て取れますね。ありすさんは趣味読書なだけあって博識でいらっしゃって、とても、とても尊敬しています。
「あの…歩きづらいから…夢野さん、手伝ってください」
初期は一人でできると意固地になっていたありすさん。今ではちょくちょく頼ってくれる瞬間がありますが、「●●だから●●して」という言い回しをよくしていて、頭の良さが見て取れて好きです。理屈っぽいんですよね。かわいいですね。すきだ……
「なんだか…落ち着きません…」
「(ドレス、大きくないかな?)」
「 浮かれたりしません」
そわそわしているありすさん。
「私だってこういうドレスに憧れがないわけじゃないです。でも結婚出来る歳じゃないし…もう…分かって下さい」
憧れを持っているからそわそわしていたんですよね。かわいいですね……特技が「複雑な乙女ゴコロ」なのも、どうしよどうしよしちゃっているのにあわさっていてとても好きです。かわいいですね。
「子供っぽいと、夢野さんに笑われると思ったから…」
「夢野さん、待てますか。いいから待てるか答えて下さい」
ありすさん、結婚できる歳まで待たせてほしいです。わたしも同じ気持ちなので。大変にかわいいです。ほんとうに好きです。
特訓後
「なんですか、馬子にも衣装って言いたいんですか? 小学生の私にウェディングの衣装なんて着せたら当然…。なんですか、人の顔をみてにやけるのはやめてください。私だって、恥ずかしいんです」
にやけるだろ!!!!!大声が出ますね。かわいいですね。
「どんな人と結婚するのか、初めて考えました。まだわかりません」
わたしだろ……なあ……ありすさん……待てますかいってたもんね、結婚しようね。
特訓前でわたしは「ありすさんの何かを要求するときはその理由を教えてくれるのが好き」って書きましたが、特訓後は打って変わって全部がナイショさんです。
「夢野さん、一緒に練習です。なんの練習かは…ナイショです」
一緒に練習(一緒だと素直になれますからね)するのに、ナイショ。すごいですね……ナイショだと練習できないじゃん。そう思うんですが、今回はウェディングのお仕事です。白いドレスも着ています。
特訓前では「歩きづらいので手伝って」=「手を引いてください、もしくは腕を貸してください」という要求をしているので、引き続きヒールを履いているであろう特訓後も同じような体制でしょう。
それを踏まえて、チャペルで彼女をエスコートしながら一緒に歩く。それってもう、新郎新婦じゃないですか?結婚式の練習じゃんー!いっしょにーー!!あーーー!!!!死ぬかと思いました。
「早く大人になりたいです。なぜって…いいじゃないですか…」
特訓前でお仕事での親愛度マックス演出で「待てますか」と聞いてからの同じくお仕事での親愛度マックス演出で「早く大人になりたいです。」はもうプロポーズなんだよと思っています。かわいいね。
整形をするのとお勉強を努力するのとなんだかぼんやりするのを改めて、がんばります。
ストロベリーチャレンジ・ストロベリースマイル
「アイドルプロデュース チャレンジクッキング イタリアン編」復刻開催です!
— アイドルマスター シンデレラガールズ【ブランド公式】 (@imas_CGofficial) January 9, 2021
以下の3人とコミュニケーションをとって、お料理番組を成功させましょう!
姫川友紀(CV:杜野まこ)
西園寺琴歌
橘ありす(CV:佐藤亜美菜)#imascg_chihiro #デレマス pic.twitter.com/rSzkjXGIYa
特訓前
「私ももう12歳ですし、料理を覚えてもいい頃と思っていました。大丈夫です、覚えはいい方ですし、レシピに書いてることをやるだけじゃないですか。ところであの…何からやればいいんですか」
「レシピ通りやれば誰だってできます。当たり前じゃないですか」
覚えはいいほうです。お勉強ができるのも、地頭がいいからなんですね。料理は科学なので、レシピに書いてあることをやるだけなのは確かにそうです。それで失敗をするはずがないんですよね。そこに気づくとはやはり天才です。かわいいですね。
「見られてると、やりづらいです」
いままでを踏まえると「照れちゃうからですか!?」と大声で叫んでしまいそうになりますが普通にキモいのでやめておきます。普通に、照れちゃうからではないと思いますし。あんまりガン見されるとやりにくいですよね。いつもじっと見てごめんね。
「好きな食材ですか?…イチゴです」
「イチゴ…あ、何でもありません」
もともとお好きでしたが、小さな妖精を経てさらに好きになったいちご。わたしもいちごが特別な食べ物になりました。ありすさんはいつもわたしの可能性を広げてくれる……リミットレスありすさん……
「やった事なくても、知ってます」
「知識があれば、経験は後から…」
「あれ…書いてある通りにやったんですけど。おかしいです」
「自分の好きにやって悪いですか」
「これは…こう?知ってましたよ。やった事なかっただけで」
料理に大苦戦。全部手出ししたくてうずうずします。いやそんなことしちゃだめなんですけどね。頑張っている姿、かわいいです。好きです。
ちょこっとアドバイスをすると「知ってはいた」ということを言いつつ、うれしくなって親愛度が上がる。内心助かったと思っていたのかな、かわいいな。
「夢野さんは、私に料理を教える義務を果たすべきです」
「夢野さんはプロデューサーなんだから、教えてください」
すーぐおねだりする。かわいい。タブレットで調べますとかじゃなく、プロデューサーを信頼しているからの頼りかたです。義務という言葉をちらつかせるのが、ありすさんらしくていいですね。理由をつける。
「料理は下調べだけではダメみたいです。夢野さん、知っていたならなぜ教えてくれないんですか…これも経験…ですか」
アイドルプロデュース
「身体に覚え込ませるなんて、前時代的ですけど……言われたことはやります。仕方ないですからね。」
理論でとにかく派だったけど、頭で考えすぎずやって覚えようと言われて、受け止められるようになりました。かわいいですね。こういう前進が眩しいです。
美味しそうだと思う以外の言葉を忘れました。
作ります pic.twitter.com/abClLUM6jQ
— 夢野草太🍓🌻 (@yumeno11037) January 10, 2021
美味しそうだとおもうあまり、わたしもつくりましたし。彼女の手料理と思い込み、自分の料理を食べる様はさぞ滑稽だったと思いますが、美味しかったので良かったです。ありすさんの提案してくれるものが間違いなはずがないのです。
はぁ、はぁ、 pic.twitter.com/0WLFRWpeqz
— 夢野草太🍓🌻 (@yumeno11037) July 31, 2020
貧弱だって笑いますか、ありすさん……
— 夢野草太🍓🌻 (@yumeno11037) July 31, 2020
アイプロでありすちゃんが「貧弱だって笑いますか、プロデューサーさん」って言ったとき(現実)に「ありすが頑張ってるんだから笑わないよ」って肉声にしたんですが(現実)、今回私がそのパロツイートをした時(現実)ありすちゃんは「笑いませんよ」って言ってくれた(妄想)
— 夢野草太🍓🌻 (@yumeno11037) July 31, 2020
こうして日々を生きています。ありすさんが頑張っているのを笑うわけないですし、がんばれっ!って応援をしています。
事務所のお姉さんがたと一緒にお仕事していて、楽しそうな姿が愛らしいです。
いちごの日なのでいちごのおせち(おせちではない)を作りました pic.twitter.com/7D8CU6hcJp
— 夢野草太🍓🌻 (@yumeno11037) January 5, 2022
いちご寿司です pic.twitter.com/5cV2VhBBOH
— 夢野草太🍓🌻5月4日U149-35 (@yumeno11037) January 16, 2021
わたしもたくさん作ります。彼女の好物ですから。たくさん作りすぎてなんか一時期おもしろいちご料理アカウントみたくなっていました。余談が過ぎますね。
「その…アイドルに興味なかったのですが、将来は歌や音楽をお仕事にしたいと思っていました。言われた仕事はしますから、心配しないでください」
最初は乗り気じゃなかったアイドル活動。それが、大切な夢になりました。ありすさんは前進し続けています。人としてもそうですが、なによりもアイドルとして。
アイプロはみんなの魅力がぎゅっと詰まっている神イベントなんですが、担当のイベントとなるとやはりとてつもないテンションで臨むことになります。なりました。たのしかったですし、理解がグッと深まりました。
特訓後
「番組衣装に着替えたんですけど…フリフリした子供っぽい衣装って…。で、でも番組のメインを担当するから仕方ないですね…その…。見た目だけって言われないようにしますから」
ちょっと衣装に不満げなありすさん。でもきちんと気合を入れてお仕事にあたります。根性がある女なんですよね。かっこいいです。
「夢野さん、味付けについて意見を出して下さい」
基本的にアドバイスほしがりなありすさん。信頼してくれているからですね。
「最高だよ!」しか言えないので、もっとちゃんと導ける大人にならなければと思います。初期から考えると本当、こんなに信頼してくれているのが嬉しいですね。
「どうしても、おいしい料理をつくりたくなる気持ち、わかった気がします。夢野さん、あの…お腹すいてませんか」
いつでもはらぺこった~状態なので、いつでも食べさせてほしいです。
イチゴパスタはその後も差し入れに持ってきてくれるなど活躍しています。お料理を作ったことなかった女の子がお仕事だからとお料理をはじめて、おいしい料理をつくりたくなる気持ちがわかると言ってくれる。うれしいなと思います。かわいいなと思います。
手作りのお菓子なんかもくれるようになったありすさん。わたしはいつもそれを笑顔で平らげます。
このときは村上巴さんが食べちゃったけど(気づかなかっただけで悪気があるわけではないしマジで巴さんはなんも悪くないです)美味しそうに召し上がってくださって、対面にいるであろうわたしはさぞ鼻高々だったことでしょう。
「今日は、料理で人の心を動かしちゃいましたけど。その、ビックリさせるというか、悪い方に…」
お仕事終わり、ありすさんはご自身のお料理にたいして反省の様子を浮かべます。ちょっぴり頑固ものさんですが基本的には敏い子なので、もし「ほんとにこれアカンやつ」だったら彼女はもう作らなくなると思うんですが、それ以降もたびたびいちごパスタが登場しているところを見ると、プロデューサー側から「おいしかったよ!」というフォローがきちんとあったのが見て取れて良いですね。
「イチゴ尽くしのイタリア料理…。目のつけどころだけは悪くなかったと思うんですけど…」
「いつか、夢野さんにお世辞抜きでおいしいって言わせますから。私、学んだもん…」
お世辞じゃないんですよ。
【アイドルマスターシンデレラガールズ】でホワイトデーお返しキャンペーン開催中!! 橘ありすにバレンタインのお返しを渡したよ!! #imas_cg_whiteday https://t.co/fR2lTiOz0y pic.twitter.com/1Pb6nc0o7R
— 夢野草太🍓🌻 (@yumeno11037) March 13, 2022
絵文字を入れたらおじ構文だろなお返しのお手紙もお送りしました。
マーチングバンド
特訓前
「フー、フー。やはり右手をもっと下に…はい、なんですか?演奏する以上、練習は当然です。音楽の筆記テストは完璧なんです。あとは実技さえできれば…。小指がとどくサイズのものを開発すべきです」
アイプロで語ってくれていましたが、ありすさんは実技はそんなに得意な子じゃないんですよね。だからダンスレッスンなんかも苦戦していらっしゃったんだと思います。
「家庭科は…そんなに得意じゃありません。実技とかは…あまり…得意じゃないので」
それでもたくさん練習するの、えらいなぁと思います。苦手を苦手のままにしないんですよね。
「練習でできないのに、本番でできるわけがないんです。当然です」
「理論は自分を裏切りません。成功するはず、です…。いきますよ」
おててがちみちゃいありすさん。かわいいですね。
「練習は当然」と言い切れるのは、いつも努力を欠かさない女の子だからこその言葉で嬉しいです。人として尊敬できるんですよね。
わたしは隣でアルトリコーダーを吹くから一緒にエーデルワイス奏でようね……となりました。リコーダーなんて何年も触ってないですけど、ありすさんのためならわたしも練習は当然します。
「アドバイスですか、夢野さん。…別に、いいですけど」
「これくらい、1人で」と言っていた女の子とは思えないくらい受け入れてくれていてうれしいです。ありすさんの柔軟な姿勢、とてもいいですね。
ストロベリーチャレンジのときもそうでしたが、プロデューサーからの手助けがあると親愛度が上がります。うれしくおもってくれているの、かわいいなと思います。
「一応、夢野さんのアドバイスも聞いておいてあげます」
おねだりされちゃったよ。ありすさんはプロデューサーを信頼してくれているんだなとわかりますね。
「あの。笛が吹けるようになったのは正しい理論に適切な練習、あと…夢野さんのアドバイスです。だから…あ、ありがとう」
お礼も言える女の子です。良い子ですね。かわいいですね。笛がふけるようになってこちらも嬉しいです。
「大丈夫です。夢野さんが指揮してくれるならですけど」
やっぱり一緒じゃないとね。一緒の大切さを、小さな妖精で教えてくれた彼女なので。
特訓後
「私は歌担当ですね。構わないです、笛を練習した経験は、たとえ別のパートでも生きると思いますから。音楽は理論ですし、鍛えれば音感は伸びますから。成果をちゃんと見ていてください」
理詰めのありすさん。練習と違ったパートになっても、前向きに「努力は無駄にならない」と言い切ります。良い子ですね。
「鼓笛隊には、年下の子もいますし…。年長者の責任を果たします」
「小さい子の面倒は、私がみます。私の面倒は…ええと………あの」
「義務ですよ、夢野さん。鼓笛隊みんなをほめてください」
お姉さんしている姿もかわいいですね。おねだりしきれず、義務ですと理由付けてほめてほしがるいじらしさ。かわいいですね。褒められたがりなありすさん。かわいいですね。
ありすさんは理由をつけないと甘えられない節があるので、甘えてくれたときは全力で甘やかしたいです。愛しているので。
「リズムに合わせて歌うと、精神を高揚させる効果がですね。聞いてください、夢野さん。この話、他の子はアクビするんです」
彼女のプロデューサーですが、彼女を尊重していることがよく分かることばです。
「プロデューサーは、違いますね。周りの大人……親もそうですけど、学校の先生などとも違います。そう思います。ちゃんと、私を子供扱いせず、理解しようとしてくれます。私には、そう思えました。そんな大人、見たことありません。それに、私が虚勢をはっても見抜きますし、苦手なところを指摘してくれますし、それに……褒めてくれます。」
ありすさんのプロデューサーは決してありすさんをないがしろにしません。いつも等身大で、きちんとぶつかって接します。そういうところが信頼関係につながっていると思うので、ありすさんと向き合う時、わたしは全力にし続けようと、そう思うんです。
ありすさんを失望させたり、悲しませないためにできる、一番のことなのかなと思います。
シンデレラヒストリー:チームで挑め!ゲームメイク
次のお仕事の前に、プライベートでは桃華さんとありすさんで、晴さんと梨沙さんのサポートをしました。
オーストラリアアイプロにつながるヒストリーですが、ありすさんが案外世話焼きなのがわかりますね。同僚を大切にしてらっしゃいます。
夢見る妖精
トークバトルショーでの上位です。ぴこぴこ動くアイドルちゃんがかわいい。おともだちパワー、最高だと思います。
「アイドルって同世代の子も多いんですね…。意外でした。友達を作りに来たわけじゃないです」
初期、ぷちデレラでそう語ってくれたありすさん。直前のヒストリー含め、そういう彼女がお友だちを作れるほど、事務所を愛おしく想ってくれている事実が嬉しいです。
特訓前
「ん…んん…ふぁ……。ん…?な、なんですか夢野さん…。少し目を閉じていただけです。揺れが気持ちよかったとかじゃないですから…今から台本チェックするんですから…ふぁ…」
「昨日、ミステリーを読んで夜更かししていたせいです…面白くて…」
ちょっとおねむなありすさん。ミステリーを読みふけっていて夜更かしさんだったみたいです。かわいいいですね。
夜更かしさんだったけど、台本はもう付箋だらけでたくさんがんばってるんだなとしみじみします。えらいなぁ。トークバトルのお仕事で、事務所の子達と一緒なのでみんなでたくさんお勉強したんでしょう。差し入れにおやつもっていきたいな。
ありすさん、ちょっと寝るならおれの肩貸すけど……と異様になで肩を気取ってしまいます。なだらかで、きっと落ち着きますよ。どうですかありすさん。
「しっかりしたところを見せます」
「真面目でしっかり者だって、みんなに分からせてあげるんです」
「つ、疲れてません。まだいけます」
ちょっと頑固ものさんで意地っ張りさんです。がんばりやさん。そんな君が好きです。かわいいですね。
「夢野さんの前だからと思って…なんでもありませんっ」
初期は張りつめていたありすさん、今ではわたしの前ではリラックスできるようになりました。うれしいですね。
「私が褒められたら…夢野さんも喜んでくれますか?」
「夢野さんに心配かけないようにしっかりしますから」
行動原理、理由がプロデューサーありきになっています。彼女が全面的に信頼を置いてくれている、わたしのためにと言ってくれている。そういうのを感じて、より一層わたしはありすに誇れる自分になりたいなと思うんです。
「私は大丈夫ですから、子供扱いしないでください。上着なんて、かけてくれなくてもいいです。いいのに…夢野さん…」
子供じゃなくて好きな子扱いしているんですよ。好きな子が寒かったりしたら、イヤなので。
特訓後
「応援で元気になる人がいるなら、私もそれに応えたいです。みんなを引っ張っていきますから見ていてください。私でも、ショーの主役として、きっとすてきなアイドルをやってみせますから」
ありすさん、初期こそ「アイドルは別に……」だったけれど、アイドルとして堂々と舞台に立てて嬉しいです。「可愛いイメージですね」とOPで語ってくださっていました。たしかに可愛い。
「歌をしっかりと上手に歌えるようになりたいです。かわいいアイドルとかは目指してません」
初期は歌をメインに、だったのに、かわいいアイドルを目指していなかったのに、可愛い衣装でも笑ってくれる。楽しんでくれる。そういうの、成長だと思います。とってもうれしいし、かわいいなと、思います。
「この衣装は子供っぽくて。大人になりたいの、おかしいですか?」
おかしくないし、ありすさんのやりたいことは応援したいです。大人になりたい背伸びさんなのも、愛おしく思います。でも、子供っぽいというか、女の子!という雰囲気で、かわいいです。似合っているし、かわいいです。もちろん大人になりたい気持ちは尊重しています。
「みんな、頼りにしてくださいね」
みんなと呼びかけるの、一緒にトークバトルの場に立つ子たちに対してだと思うんですけど、それくらい心を許せる場所に立てているのが嬉しいです。心を許しているけれど、でも、「頼られたい」という性質、しっかりものさんで愛しいですね。
「応援する側の私が目立っていいんですか。…でも、嬉しいです」
人を押しのけて目立ちたいタイプじゃないと、アイプロで語ってくれたありすさん。そういう控えめな彼女が(押しのけているわけではないといえ)目立つことを楽しんでいるのが嬉しいです。
「笑顔で、って教えてくれたじゃないですか、夢野さん」
「笑顔は武器…ですか?」
ありすさんの武器は笑顔だと、わたしは思うので、それをずっと覚えて実践してくれているのが嬉しいです。
今日だけの告白
「アニバーサリーボイスアイドルオーディション」結果発表です!
— アイドルマスター シンデレラガールズ【ブランド公式】 (@imas_CGofficial) December 25, 2014
第1位に輝いたのは・・・『橘ありす』ちゃんです!
CVは『佐藤亜美菜』さん!結果発表ページでボイスが聴けますよ!
→ http://t.co/HvKI4RNSZP pic.twitter.com/rm3aLGuWGh
ボイスアイドルオーディション1位記念ガチャが開催されましたよ!
— アイドルマスター シンデレラガールズ【ブランド公式】 (@imas_CGofficial) February 9, 2015
さらに、アニメ登場を記念して雫ちゃんもボイス付きアイドルとして登場します!
橘ありす(CV:佐藤亜美菜)
及川雫(CV:のぐちゆり) pic.twitter.com/5xvHetcblC
このカードでボイスがつきました。透明感のあるお声でかわいいです。
特訓前
「私がアイドルのお仕事をしてるのはみんなも知ってますから、夢野さんがここで待っていても大丈夫です。でも、次は教えてください。だって……準備があるんです、女の子には」
思い出エピソードを踏まえて「自分がアイドルなのはみんな知ってる」(思い出エピソード:だからこそアイドルの威厳に関わるので不真面目な行為はしない)のが、真面目で良い子だなぁと思います。アイドルとしてのパッケージを理解しているんですね。
だから「今日だけの」告白なんですよね。アイドルだから。また、ありすさんの理由がないと甘えられない、そういうのも含めてのことでしょう。そういうの、大好きです。
「親は忙しくて授業参観に来ないくらいなのに…すごいですね」
授業参観、いつでも呼んで。駆けつける。
というか、ありすさんの親御さんはありすさんのことを愛していますが、それでも授業参観すら参加できないのは双方悲しいですよね。仕事しなくてもみんな健やかに生きていける世の中になってほしいな。
「大人なのに、からかわないで」
ありすさんのプロデューサーは結構からかいやさんです。彼女を尊重するけど同じくらい「近い年齢の目線で」ぶつかります。それに対し、ありすさんは結構「大人なのに」という発言をします。
子供なのにしっかりものなありすさんと大人なのに無邪気なプロデューサーは、似ているんですよ。ふふ。
「告白の練習していいですか。夢野さんならOKですよね?」
ありすさんは大人びているし、相手のことを考えられる女の子です。
「ゲーム…一緒に、しませんか」
ですが今回もいいですかと問いかけてはいるものの、OKですよねと押し切っている節もあります。これって、長い間一緒にいたからこその理解を得て「ですよね」なんだと思うんですよね。そういうの、嬉しいです。
特訓後
「どうしてバレンタインチョコのCMで、告白のシーンが必要なんでしょうか。チョコの美味しさをアピールしたほうがいいと思うんですけど……? でも、仕事なので、ちゃんとやります。ドキドキさせますから」
お仕事に対してまっすぐなありすさん。初期からこの姿勢は貫き通してますね。弱いところは乗り越えて、貫き通すものは貫き通す。いいですね……
「チョコ食べましたか? 美味しかったですね! あ、子供っぽいですね」
背伸びをよくする彼女だからこその言葉、子供っぽくないです、かわいいです。彼女は気にしていますが、そういうのも含めて魅力だと思うのです。
「素敵なドレス、女の子の憧れです」
「私だってこういうドレスに憧れがないわけじゃないです。でも結婚出来る歳じゃないし…もう…分かって下さい」
ジュンブラでは親愛度マックスでこっそり教えてくれたドレスへの憧れ。今回はマイスタジオで教えてくれます。
「本命? でも、義理以上だし。…なんでもありません、独り言です!」
かわいい。義理以上だそうですよ。ふふ。
シンデレラヒストリー:メアリーのHappy Holiday☆
ヒストリーがどのあたりかわからん~……ので別の場かもしれません。休憩ということでここに。
メアリーさん、みりあさん、梨沙さん、亜里沙先生、若葉お姉さん、ありすさんの6人で公園での出来事です。
「…親孝行します。母が毎日、こんな大変なことをしてたなんて」
普段料理をしないとはいえ台所には立っている描写が元々あるので、だからこそ(?)嬉しそうにありすさんのお友だちをおうちに招こうとするお母さんがかわいらしいですね。ありすさんと親御さんの関係がすごく良い方向へ向かっているのを見て嬉しくなります。
夏宵の記憶
「夏祭りDEドリームLIVEフェスティバル」が始まりました!
— アイドルマスター シンデレラガールズ【ブランド公式】 (@imas_CGofficial) June 30, 2015
以下5人のアイドルが登場します!
橘ありす
村松さくら
杉坂海
榊原里美
綾瀬穂乃香 pic.twitter.com/5MQIgjhVE1
ドリフ上位でした。
特訓前
「夏祭りは、人が多くて好きになれません。出店で売っているものも幼稚ですし…だからここが、私にとって一番の特等席なんです。それはなぜって…それは…あっ! 花火…! きれい…」
いやわたしが隣にいるからだろ。みなまでいうな……^^になりました。かわいいですね。慕ってくれているのがわかっているので、存分に調子に乗れます。
「夏祭りもいいですね。うるさいから、来ることもなかったので」
以前は必要ないと判断したら突っぱねる子でした、でも。
プロデューサーがいて、一緒にいけることになるのなら、動いてくれる子になりました。そこ、本当に好きです。
「夢野さん、次は2人で花火しましょう。はい、線香花火…」
「夢野さんも食べるんですか?ふふっ、大人なのに…」
「大人なのに、からかわないで」
「大人」のプロデューサーは、結構ありすさんと同じ目線、いい意味で子供っぽいです。ありすさんにいつも等身大でぶつかって、その分二人で成長をします。決して虚勢を張らないし、ありのままです。だからこそ、彼女はプロデューサーを信頼するに至ったのかなと思います。
「浴衣は歩きづらいです。だから、ゆっくり歩いてください」
強がらず、自分の歩幅に合わせてほしいとお願いするありすさん。きちんと人に頼れる女の子になりました。
「花火って…綺麗ですよね。私もアイドル界に、ドーンと大きな花火を打ち上げたいです。夢野さんなら、見せてくれますか」
アイドル界に大きな花火を、と向上心を伝えてくれたありすさん。芸能界ではなく、アイドル界。アイドルとしてのお言葉です。
アイドルとして前に進もうと言う決意を感じますね。すてきですね。
特訓後
「あまり人前ではしゃぐのは得意ではありません。でも、このワクワクするようなお祭りの雰囲気は…いいです。 夏の夜空を焦がすような…熱い舞台を、期待しててください。魅せますから!」
「得意ではありません」といいつつ、その場の雰囲気を楽しんでいることを伝えてくれるありすさん。まっすぐな女の子です。
「みんなで一緒に踊るんです!」
みんなで一緒に!もともと、ダンスが苦手だった女の子とは思えません。ウキウキしている様子がかわいいですね。
「振付を教えますから、一緒に踊りましょう、夢野さん」
プロデューサーのことも誘ってくださいます。かわいらしいですね。わたし、ダンスの才能が枯れまくっていますが、ありすさんに教えていただけるのなら頑張れる気がします。
「ふふ、夢野さんも、思わず体が動いちゃいましたか?」
思わず動いちゃいました。ありすさんはいつもわたしを狂わせますね……愛しています。ほんとうです。
「お祭りLIVEの熱気は…やっぱり素晴らしいですね。これからもこの感動を、もっともっと体験したいです。ふふ…欲張りですか?」
欲張りになれました。元々自分の希望は伝えてくれる女の子でしたが、冷静な雰囲気が強かった彼女が、熱に浮かされ、たのしそうにはしゃいでいるのは見ていて嬉しくなりますね。かわいいです。
シンデレラガールズオリジナルの壁紙が更新されました!
— アイドルマスター シンデレラガールズ【ブランド公式】 (@imas_CGofficial) July 25, 2017
8月のカレンダーはありすちゃんが登場です!
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カレンダーでもこのお衣装でした。かわいい。
CDデビュー
ついにきましたCDデビュー。歌のちからを信じている、将来は歌をお仕事にしたいとおもっていた女の子のCDデビュー。感無量です。
in factは名曲なんですが、不意打ちをくらうと外で号泣オタクになるので聞くために準備が必要になるのが欠点です。なんの欠点ってわたしの欠点です。
特訓前
「念願のCDデビュー…ついに私もここまで来たんですね。わかっています。これからは追いかけるのではなく追われる立場。気を引き締めないとですよね。頑張りましょう、夢野さん!」
「頑張ります」ではなく、「頑張りましょう」と語り掛けてくれるのが嬉しいです。ありすさんはプロデューサーのことを「導く存在」ではなく「対等なパートナー」だと思ってくださっています。だからこそのお言葉ですね。
「夢野さんには私が必要なんです。…私にも」
ふたりとも、お互いを必要としている。手を取り合って成長していくパートナー。それを匂わせる言葉を彼女はくれます。うれしいです。
「私が虚勢をはっても見抜きますし、苦手なところを指摘してくれますし、それに……褒めてくれます。私のことを、一人のアイドルとしてみてくれますよね」
今までお互いがまっすぐ向き合いながら成長していたからだと思うんですが、「プロデューサー」というパッケージではなく、一人のパートナーとして必要としてくれる。こういうところが愛おしいです。かわいいですね。
「みんなが育てた…ありすです!」
お仕事中に、ありすさんはたくさんのファンの前で自身を「ありす」と言います。これ、最初「名前を呼ばないで」と言っていた女の子がここまで来れたんだとじんわりしますね。このみんなには、今まで関わった全員を指しての言葉だと思うんですが、
「これくらい、1人で出来」
ひとりでこなしてしまおうとしていた女の子が周囲が助けてくれたから今の自分がいるよと言ってくれるのは、本当に感無量です。彼女がいままでの頑なだった自分、「ありす」を拒んできた昔を乗り越えられたとはっきりわかるお言葉ですね。
「とっても素敵な曲ですね。さすがは夢野さん、…えへへ」
「夢野さん、お礼がまだでしたね…ありがとう。えへへ…」
えへへと笑う姿が愛おしいです。楽しい時は笑います。
特訓後
「ここまで来れたのも、私たち2人が力を合わせて頑張ってきたからですよね。だから…この歌は誰よりも早く、夢野さんの前で歌いたくて…。ちゃんと聴いててくださいね! えへへ…」
力を合わせてと言ってくれるありすさん。子供と保護者ではなく、一緒に努力をしてきたパートナーだと思ってくれているありすさん。うれしいですね。かわいいですね。こんなの目の前で歌われた日には大号泣だと思いますが、キモすぎるので泣かないように踏ん張りたいです。踏ん張った顔をありすさんに「どんな表情ですか」ってくすくす笑われたいです。
「笑顔を忘れずに…歌います」
笑顔は武器です。それを教えたのを、彼女はずっと大事に覚えていてくれています。最大限のパフォーマンスをするために努力をする彼女を見ていたいです。
「理論だけじゃありません。気持ちを込めて歌います」
頭で考えることが得意なありすさん。それでも、それだけではないことを、十分にわかって行動に移してくださいます。うれしいですね。かわいい。
「夢野さん、CDデビューは、私の大人への階段の第一歩に過ぎません。これからも一緒に…頂上まで駆け上がりましょう!」
音楽関係のお仕事につきたかったありすさん。でも、CDデビューをしても慢心をしません。それを通過点として、さらに輝こうとする女の子です。
わたしはそんな彼女と、手と手を取り合ってパートナーとして一緒に頑張りたいなと思うのです。
聖夜の願い
新しいガチャが開催されましたよ!
— アイドルマスター シンデレラガールズ【ブランド公式】 (@imas_CGofficial) November 30, 2015
今回の新登場アイドルは以下の7人です!
双葉杏(CV:五十嵐裕美)
橘ありす(CV:佐藤亜美菜)
財前時子
木村夏樹
佐々木千枝
福山舞
矢口美羽#imascg_chihiro pic.twitter.com/XK5EmQLLpj
「その……今度、学校でクリスマス会があるんです。クラスのみんなであれこれ準備をしていたんですが、私も仕事があって。アイドルのお仕事もあるからって言ったのに、抜けられなくて。」
「クラスの人たちは、日直係の仕事をしないで帰ったりしますけど、私がサボったら、アイドルみんながそういう目で見られますよね。だから、係の仕事もちゃんとします。」
学校行事を絶対にサボらないありすさん。お仕事があるときはきちんと理由を言って、許可を得ないと抜けません。真面目で素敵ですね。
特訓前
「大きなツリーとプレゼント、暖かい暖炉の前で、絵本を読んだりして…こんなステキなクリスマスができるなんて、夢みたいです…。あ、夢野さん、挨拶が遅れてすみません。えっと…メリークリスマス」
メリークリスマスなありすさん。ご挨拶をきちんと丁寧にするのがおりこうさんだなと思って可愛らしいです。
「今年のクリスマスも、あまりいいことがなさそうです。親もこの時期は仕事で忙しいですし。あ……慣れているので、平気ですけど。」
いままでクリスマスも寂しい思いをしてきたのかなと思う彼女ですが、今年は笑顔で過ごせそうで嬉しいです。ありすさんの笑顔がわたしの血となり肉となり、わたしの人生を構成するものになります。つまりは栄養です。
「クリスマスの楽しみ方を、調べました」
お仕事にもなにごとにも全力なありすさん。調べ物をきちんとして、万全の態勢で挑みます。
「夢野さん、隣に来てくつろいでもいいです。寒いですし」
ありすさん名物、甘えるのに理由を言う現象。今回もあります。大変にかわいらしいですね。もう一生冬がいいです。
「これが憧れのクリスマス…あとは今年こそサンタさんに挨拶をするだけです。夢野さん、一緒に夜更かししてください、絶対…!」
「そもそもクリスマスはキリストの誕生日ですよ。浮かれている人たちは聖なる夜をなんだと思っているんでしょうか。まぁ、私には関係ないですけど。」
本当はクリスマスに憧れがあった様子のありすさん。「今年こそ」ということは毎年夜はがんばって起きていたんでしょうか。途中で眠くなって寝ちゃうのが想像できます。かわいいですね。
というかやっぱり、橘家のサンタさんはありすさんのことを不器用に甘やかしていて愛おしいですね。大事に思っています。
今年は彼女にとって楽しい夜になりそうで嬉しいです。
特訓後
「おっきなケーキと、美味しそうなイチゴ…。なんだかケーキのデコレーションになった気分です。夢野さん、今日の私は甘くて美味しいですよ。…なんて…クリスマスジョークです。二度と言いませんけど」
クリスマスジョーク!?!??!?!??最初ほんとに驚きましたそんなストレートにいうことある!?!?今日だけの告白では
「でも、恥ずかしいセリフは、用意してませんよ。…その、どうぞ」
とちょっとぶっきらぼうだったありすさんがめちゃめちゃ浮かれているのが伝わってきてしぬほどかわいいです。クリスマスのお仕事、毎年持ってきたい……クリスマスにお仕事をすれば毎年クリスマスは会えますし。
「大人になっても、クリスマスはワクワクしますよね? 夢野さん」
ワクワクというより、いまはドキドキきゅんきゅんしています。好きな女の子と一緒の聖夜なので……
「サンタさんは私の夢を叶えてくれました。だから…今度は、私がサンタさんの夢を叶えます。夢野さんの夢を…!」
わたしたちはお互いがお互いのサンタさんなんです。彼女は夢をかなえてくれたプロデューサーのことを自身のサンタだと言い、思い出エピソードでは
「サンタさんも、いいプロデューサーには、きっとご褒美のプレゼントをくれますよ。きっと!」
と伝えてきてくれています。ありすさんの願いはプロデューサーが叶えました。いいプロデューサーにはご褒美のプレゼントをくれると発言したのちに「私があなたの夢をかなえる」と宣言してくれていますので、彼女もわたしのサンタさんです。
ここでもパートナー感を強く出してきてくれていますね。そういうところが、本当に美しいと思います。
ひかりの創り手
新しいガチャが開催されましたよ!
— アイドルマスター シンデレラガールズ【ブランド公式】 (@imas_CGofficial) June 25, 2016
今回の新登場アイドルは以下の2人です!
橘ありす(CV:佐藤亜美菜)
涼宮星花#imascg_chihiro pic.twitter.com/oYK5slHTdr
「経験不足なのは、事実です。なので、プロデューサーさんは……企画発表の練習に、つきあってください。義務ですから。」
「練習でできないのに、本番でできるわけがないんです。当然です」
「告白の練習していいですか。夢野さんならOKですよね?」
いつもどおりの努力家なありすさんです。きちんと支えたいですね。
特訓前
「以上の観点から、次の撮影モチーフとして『剣と魔法のファンタジー』を提案します。…あっ、いえ、やりたいとか単純な願望ではなく…私なりのマーケティングの結果です! やりたいのも、ありますけどっ」
ファンタジーをプレゼンするありすさん。ゲームや読書がお好きですので、ファンタジーものには特にやる気が出るようです。
「もっと設定を詰めないと…」
「撮影では特殊効果を使用し、臨場感を高める…いいアイディアです」
しかし面白そうだからと軽い気持ちではなく、きちんと向き合っていいお仕事をしようと奮闘しています。いい子ですね。
「幻想的な私がポイントです。幻想的」
「ショパン、知っていますか?ショパン」
たまに言葉を繰り返すありすさん。かわいいですね。幻想的なのがポイントだそうです。
「このプランを、笑わなかったから…私も、真剣にやりきります」
わたし、プロデューサーとありすさんの関係がすごく好きで、ありすさんのプロデューサーってありすさんに絶対失礼なことしないんですよね。
マーチングバンドで他の子はアクビをするありすさんのお話をまじめに聞いたり、アイプロでも焦げたいちご料理を美味しいと言ったり、そもそもいちごパスタを普通に差し入れに持ってくる辺り他のお料理も絶対においしく食べるし、イエスマンってわけではないけど、まさに彼女を対等に扱うし愛している感じ。いたずらに悲しませることは絶対にしないのです。もちろん、今回も笑いませんでした。普段は大人なのにと言われますが、きちんとするときはするんです。
だからこそ、ありすさんもプロデューサーなら笑わないと信じて自分の好きなものをプレゼンできたし、すごくいい関係だとおもうんです。
「設定については、夢野さんの意見も伺いたいですね」
ありすさんはプロデューサーにアドバイスを求めることが多々あります。今回もそれですね。信頼を感じられるのが嬉しいです。かわいらしいですね。
「必ず上手くいきます。夢野さんと練った企画ですから」
「夢野さんのおかげで、想定以上に魅力的なファンタジーを作れました。私の世界を大事にしてくれたこと…忘れません」
ちゃんと完成!ありすさんと二人三脚で努力をして、「あなたと練った企画だから」ときちんと言葉にしてくれる。うれしいです。
特訓後
「魔法なんて幻…けれど、この衣装自体は大魔導師役に相応しい造りですね。…夢野さん。私は別に喜んでいるわけじゃ…そう、これは仕事に臨むためのロールプレイです。演技ですよ」
楽しそうで何よりです。いっぱい努力して下準備をしたお仕事で浮かれないほうがおかしいと思うので、存分に浮かれていただきたいですね。
「リアリティを出すためネットでラテン語の呪文を調べました。準備万端です」
お仕事に手抜きをしないありすさん。今回も事前準備ばっちりです。がんばりやさんですてきですね。
「『私の魔法は世界を変えます』」
「『夢野さん、私の魔法を信じますか?』…タダのセリフです」
信じます。彼女の魔法は、たしかにわたしの世界を広げてくれました。こんなに愛おしく思える子に出会えてうれしく思います。
橘ありすさんはわたしの魔法使いです。きっと、わたしも橘ありすさんの魔法使いです。わたしたちは似た者同士ですので。
賢者の翼
新しいガチャが開催されましたよ!
— アイドルマスター シンデレラガールズ【ブランド公式】 (@imas_CGofficial) March 31, 2017
今回の新登場アイドルは以下の7人です!
高森藍子(CV:金子有希)
輿水幸子(CV:竹達彩奈)
橘ありす(CV:佐藤亜美菜)
八神マキノ
三村かな子
矢口美羽
氏家むつみ#imascg_chihiro pic.twitter.com/3rZ17v1Gj4
特訓前
「大魔導師タチバナ。いえ、大賢者…?」
前回大賢者…?ともらしていたので、賢者のお仕事です。
「…本物を知りたいと言いましたが、いきなりこんな近距離だなんて聞いてません…! こ、怖いとかじゃないですよ。大丈夫です。ですが…先に触る栄誉はまず…夢野さん、どうぞ」
猛禽類は爪が鋭いのでありすさんがびっくりしちゃうのも無理はないです。そもそも
「その、私、動物はあんまり得意じゃなくて……動物とふれあうお仕事とかも、行けなかったですし……。」
動物さんがちょっと苦手なありすさん。それでもお仕事のために動物カフェへ行きます。プロ意識とガッツがすごい。しかし、苦手といっても彼女なりにきちんと向き合い、相手を知ります。
「意外と、掴む力が強いんだ…」
「羽、フカフカで気持ちいいですね」
キチンと触れあい、
「小さくても、力強い…この子のこと、好きになってきました」
「この子…何考えてるか、表情では分かりづらいけど、きっと、優しい子です。夢野さんに似ていますね。…たぶん、私にも」
自分との共通点や周囲の人間と重ね合わせたり、観察をすることによって克服をします。えらいですね。がんばりやさんです。
「この子の名前、呼んであげてください。夢野さん」
「…ふーちゃん。フクロウですからね」
ふーちゃん。かわいいお名前を付けたありすさん。ふーちゃんと自分が似ている、という主張をされていたので、ご自身のお名前を呼んでほしいと遠回しにねだっているのかな、と思います。かわいいですね。
「ありすちゃん」と何度も何度も声を掛けたいです。
「視線には…慣れてますから」
「この子と夢野さん、じっと見られると…その、えぇと…」
「えへへ…。あっ…は、恥ずかしいですから、ジロジロと見ないでください…失礼ですよ、もう」
わたしがいつも見すぎなんですよね。ごめんね。かわいいからみちゃうんだ。
「一緒に撮ってもらった写真は、プリントします。大切な資料ですし」
「そ、そうだ。この子と一緒に、3人で写真を撮ってもらいませんか?お仕事の資料にしましょう。それと……今日の思い出に。」
わたしもかわいいいのちとかわいいいのちの写真を一生部屋に飾りたい。ふたりと一羽でとったお写真をありすさんの自室に飾られていると思うとドキドキしますね。
特訓後
「千里先まで見通す力で、この森の平穏を守ります。ミミズクやフクロウは、知恵の象徴と言われているそうです。私も知的な森の番人として…か、可愛いですか?こう見えて、獰猛な鳥なんですけど…」
かわいい!かわいい!!とわたしが大はしゃぎしたので困惑させてます。スマン……
知的なお顔立ちをされて居るのはその通りなので、コンセプトにもばっちりあわれていると思います。ですが
「ホー、ホッホー…こ、これはリアリティを出す練習です!真剣なんです!」
これで獰猛は無理があるだろ……(かわいい)
「予習は、完璧にしてきました」
特訓前にも同様のセリフがありますが、特訓後のこれはわたしと一緒にいったフクロウカフェを指していますね。うれしい。
「ひゃぁ!?お、大きな毛虫!すみません、飛びついてしまって…」
ありすを驚かせるのはゆるせんの気持ちとありがとう毛虫ちゃんの気持ちで板挟みにあい葛藤したセリフです。しかし親愛度アップです。頼りがいのあるわたしにさぞありすさんもときめいたことでしょう。これは妄言です。
「ミミズクは基本的に、人には懐きません。でも、羽を休める場所は必要です。…疲れたら少しだけ、夢野さんの隣にいますね」
彼女の心がいやせる、帰れる場所になれていたら嬉しいのです。
水族館バラエティ
「アイドルバラエティ お仕事体験in水族館」開始です!
— アイドルマスター シンデレラガールズ【ブランド公式】 (@imas_CGofficial) September 19, 2017
水族館のお仕事を体験するのは以下の4人ですよ!
八神マキノ
小松伊吹
栗原ネネ
橘ありす#imascg_chihiro pic.twitter.com/1HAuP3gx1W
みんなで水族館のお仕事チャレンジをしました。素敵な水族館になるといいなぁー!
☆お片付け班
☆海班
☆飾り付け班
アイバラの報酬でした。こちらは報酬が特訓後カードとなっていたので一枚のみ。
特訓後
「観光スポットにはやはり、グッズは重要かと。例えば、このニシキアナゴのぬいぐるみ。まだマイナーですが、とても可愛く…私は大きな可能性を感じました。夢野さんも、抱っこすればわかります」
「抱いてみればわかります」ではなく「抱っこすればわかります」なのが愛しいですね。年相応なところにキュンとします。マイナーな商品みたいですが、それでもきちんと拾い上げ広めようとしておられます。事前にきちんと調べたからこそできる提案で、わたしも鼻が高いです。うちのありすさんはすごいんですよ。
「わ、私が欲しいわけではなく…!」
かわいい。欲しい様子なのでプレゼントをします。だだ甘えのできる子ではないので、言葉の裏側をきちんと読み取って接してあげたいですね。
「現地でしか買えないプレミア感…これです。必ず話題になりますよ」
「どうです、この絶妙な抱き心地」
「あらゆる層にアピールできます」
「マーケティングなら任せてください」
かしこい。ありすさんは頭で考えることが本当に得意なので、その特徴がいかんなく発揮されているお仕事です。イキイキしていらっしゃってみているこちらもニコニコしてしまいます。
12歳とは思えないほどに商売のノウハウを理解していらっしゃるので、アイドルをしていなかった、芸能界に入っていなかったとしてもきっととても素晴らしいお仕事をされて居たと思います。
「夢野さん、あくまでサンプルですからね? …あげません」
「夢野さんも気に入りましたか? なら、貸してあげます」
貸してくださいました。ありすさんのマーケティングがお上手で、わたしも欲しくなっちゃいました。
「なるほど。夢野さんのご意見も、とても興味深いですね」
ありすさんは、プロデューサーの意見やアドバイスをいつも大変真面目に聞いてくださいます。そういった姿勢がうれしいです。
初期、頑なだった少女が理知的という長所はそのままに柔軟さも身に着けるというのは、確かな成長だと思うのです。
「展示方法以外にも工夫はできます。グッズ展開も、その一つです。色々な案を出すことを…夢野さんから学びましたから」
アイドルとして自分がいろんな方向に花開いた経験を、このお仕事に活かす。ありすさんは学ぶという姿勢をいつも忘れないので、どんどんレベルアップしていく姿が眩しいです。
お仕事もバッチリきまりました!
織彩のスカラー
新しいガチャが開催されましたよ!
— アイドルマスター シンデレラガールズ【ブランド公式】 (@imas_CGofficial) February 28, 2018
今回の新登場アイドルは以下の7人です!
緒方智絵里(CV:大空直美)
橘ありす(CV:佐藤亜美菜)
喜多日菜子
小松伊吹
小室千奈美
太田優
北川真尋#imascg_chihiro pic.twitter.com/bvTRHzAhj3
宿題も手を抜かないありすさん。お仕事以外のことでも頼ってくれています。信頼が嬉しいですね。
特訓前
「あ…夢野さん、すみません。宿題に夢中になってしまって。ここは静かで、集中できますね。いえ、邪魔ではありません。あともう少し…できれば、隣で待っていてください」
宿題を全力でこなすありすさん。真面目で良い子ですね。プロデューサーが「邪魔かな?」と問いかけたのを優しく否定してくださっているのがすてきですね。
隣で、ということを言ってくれるのが嬉しいです。彼女は控えめなので「できれば」と柔らかくお願いしてくれます。おれがありすさんのお願いをきかないわけなくない?
「あっ、蜂が…いえ、平気です…!」
「ひゃぁ!?お、大きな毛虫!すみません、飛びついてしまって…」
虫さんがあんまり得意じゃないありすさん。いつでもまもるのでいつでも頼ってほしいですね。わたしが虫さんを苦手じゃなかった意義がわかった気がします。彼女を守るためだったんですね……
「小さな花も目をひこうと一生懸命…立派に咲いているんですね」
「夢野さんの観察対象は…私?ま、また冗談をいって…」
小さなありすさん、精一杯頑張るきみのことをずっと見ていたいです。
ありすさんのプロデューサーはわりとおちゃらけが入ることもあるので、「また冗談をいって」と言われてしまっていますが、親愛度アップです。嬉しそうでいいですね。まあ、しかも冗談じゃないしな……
「夢野さんも、この花言葉が似合いますよ。保証します」
「太陽みたいで、オレンジガーベラ、夢野さんに似合いますね」
花言葉は思い出エピソードで明かされていますね。
「その花言葉は……『常に前進』」
ありすさんはちょくちょくプロデューサーと自身を似た者同士と位置付けています。
今回もそのパターンと同様ですね。常に前進するという花言葉のオレンジガーベラを、二人ともに似合うと言ってくださっています。うれしいですね。
「夢野さん、CDデビューは、私の大人への階段の第一歩に過ぎません。これからも一緒に…頂上まで駆け上がりましょう!」
一緒に前進しつづけているということがわかって嬉しいです。
「集中するのは得意ですから」
「観察力には、自信があります…!」
「私は『花も実もある』…?スケッチが終わったら、意味を調べます!」
ありすさんはやれることとやれないことの区別をきちんとつけます。「やれると思ったけど結果できなかった」はあっても「できないこと・知らないことを知ったかぶりしない」女の子です。
「台本くらい私だって読めます。漢字の読み方だって…私も調べられます」
ありすさんは大人びており、少々意地っ張りなところもありますが、決してひねくれてはいない女の子です。いつも自分の実力と向き合い、きちんと姿勢を示してくださいます。そういうところが真面目だなぁと思うのです。
だからこそ、プロデューサーはありすさんに「花も実もある」といったんでしょうね。はりぼてだけのかわいらしい女の子じゃないのです。
「馬子にも衣装って言いたいんですか?」
こじつけきもきもオタクですが、
・馬子にも衣装→中身が無くても、見た目をそれなりに整えれば、ごまかせるものである。
・花も実もある→外観が美しいだけでなく、内容も充実していることをいう。
ジューンブライドに対する何年か越しのプロデューサーからのアンサーなのかな、と思うところもあります。あの時は否定してあげられていなかったので、こうして「そうじゃないよ」という返答が見えたのは嬉しいです。
これはこじつけです。ありすさんが花も実もあるのはこじつけではないです。好きだ……
「それぞれの魅力を持つ花…。夢野さんが伝えたいことも感じました。今日のスケッチは思い出としても、大切にします」
「そ、そうだ。この子と一緒に、3人で写真を撮ってもらいませんか?お仕事の資料にしましょう。それと……今日の思い出に。」
思い出を大切にするありすさん。わたしも大切にするね。
特訓後
「アイリスの妖精は、大空を渡る、女神イリスの化身…。地上の人々へ知恵と吉報を届けるのが務めです。優しいそよ風に身を委ね、この羊皮紙に美しい言葉の花を咲かせましょう!…これで、完璧です!」
妖精モチーフがここでもでてきましたね。ありすさんは妖精さん。
「ギリシャ語で虹という意味ですよ」
イリスの意味を教えてくれるありすさん。博識でいらっしゃいます。彼女は裏方で努力を欠かさない女の子なので、きっとお仕事のオファーを受け、撮影の前にきちんと下調べをしたのでしょう。
「それぞれの魅力を持つ花…。夢野さんが伝えたいことも感じました。今日のスケッチは思い出としても、大切にします」
色とりどりの花たちの魅力を虹に見立てて、その妖精さんになってくれるのが、いろいろな魅力を併せ持つありすさんにピッタリだなと思うのです。
「どんな時でも、私は私。夢野さんが教えてくれた事です。」
「プロデューサー、その…今まで私、名前が嫌いで…頑なだったかもしれません。でも…私らしさも大事って教えてくれて、ありがとう」
「だからプロデューサー、私らしさも大事って教えてくれて、ありがとう。」
いつでもありすさんはありすさんです。きみがきみらしく輝いているのが眩しいです。
ヴィンテージタイム
新しいガチャが開催されましたよ!
— アイドルマスター シンデレラガールズ【ブランド公式】 (@imas_CGofficial) September 30, 2018
今回の新登場アイドルは以下の7人です!
佐久間まゆ(CV:牧野由依)
橘ありす(CV:佐藤亜美菜)
南条光(CV:神谷早矢佳)
堀裕子
佐々木千枝
水本ゆかり
上田鈴帆#imascg_chihiro pic.twitter.com/u9Q60ReDSw
特訓前
「ケーキ、美味しそうですよね。私のお仕事は、これをご主人様のもとへと運び、味わってもらうこと。もちろん、完璧にこなします。そのためにもまず練習を…ご主人様役は、夢野さんで」
死ぬほどキッショいオタクなのでマジでメイドさんが大好きだしご主人様と呼ばれると禁断の色恋を想定してしまい興奮します。わたしがキモいはなしはどうでもいいんですけど。
ありすさんはいついかなる時も練習を欠かさない精神がここでも出てきていますね。真面目な彼女のことが大好きです。完璧に、という手抜きをしない姿勢が尊敬出来ます。わたし、ありすさんのこと女の子として好きだしアイドルとして推せるし人として尊敬しているんですよ。つまり大好きってことです。
「メニュー名は…タチバナ・スペシャルセットで」
タチバナ🍓スペシャル pic.twitter.com/5yRFmvIWIA
— 夢野草太🍓🌻 (@yumeno11037) February 17, 2023
アトレコラボのタチバナスペシャルはここからきていますね。U149コラボとは銘打っていますが、一緒についてきた砂糖菓子がヴィンテージタイム特訓前の絵柄でしたのでモバマスのこちらのセリフが元ネタで間違いないと思います。
きっとカフェコラボとかでお飲み物とかもついてきていたらタチバナ・スペシャルセットになったんじゃないかな……。お願いだから今度カフェコラボやって欲しいです。葡萄のケーキとアイスティーを頼みたいです。
「私のオススメメニューは…もちろん全部です。甘くて美味しいですよ」
「夢野さん、日々の疲れを癒すには糖分。甘さが大事です」
「チョコ食べましたか? 美味しかったですね! あ、子供っぽいですね」
「ちょっとつまみ食い…あっ」
「この撮影セットが、全部本物だったら…ステキですよね…はぁ…」
「名案ですね。先日、事務所の先輩方に聞いたパンケーキのお店を検索してみます。ずっと気になっていたので…あ、いえ。…コホン。こんなこともあろうかと情報収集しておきました。」
今日だけの告白でも聖夜の願いでもリフレッシュルームでもそうでしたが甘いものに目がないありすさん。ちょっとだけくいしんぼさんなのが愛らしいですね。ありすさんがおすすめしてくださったので全部いただきたいです。
「秋限定、カフェメニュー特集。葡萄のタルトに、マロンのシフォンケーキ……どれも美味しそうです!……何ですか、楽しそうに。確かに、少しはしゃいでしまいましたが……誰でも、好きな物を見たらそうなると思います!」
「美味しいケーキの誘惑は……ないわけではありませんが、メイドが食べるのはルール違反でしょう?ご主人様の命なら、別ですが。それに、こんなに美味しそうなケーキ、ひとりで食べるのは、もったいないです。」
夢野流タチバナスペシャルです pic.twitter.com/OdL36XPuKH
— 夢野草太🍓🌻 (@yumeno11037) February 23, 2023
ありすさんが「ご主人様、食べましょう。ご一緒に。」と仰ってくださっていましたのでシェア用にドデカイタルトを作ったりもしていました。なんかあらためて行動がバカすぎる。勢いだけで生きていますけど原動力は愛なのでありすさんは「またそういう……仕方ないのでお付き合いします」ってまんざらでもなくわたしの茶番に付き合ってくれるんじゃないでしょうか。おれのこと、すきか?(この辺は全部妄想です)
特訓後
「テーマは、大人の秋です。だからこそ、モチーフには葡萄を選びました。ほら、葡萄ジュースは渋みもあって、大人っぽい味がしますから。イメージも、固まっていますし、いつでもベストショットを提供しますよ」
ちょっとアダルトなありすさん。大人の秋、大成功です。いつでもベストショットと、気を抜かない宣言をしているところが大変すばらしいですね。すてきです。かわいいですね。いや、美人です。なんかもう、全部です。好きです……。
「大人っぽく…大人っぽく…」
特訓前後共に大人っぽくを意識して動いてくださっているので、どちらも優美な印象を残すのがすてきですね。もともと大人びている女の子ですが、さらにより一層といった雰囲気です。
「優雅な姿勢だってバッチリです」
「撮影まで時間があるので、練習を続けましょう。」
思い出エピソードで努力していたものが実を結んでいます。いついかなる時も下準備を欠かさない彼女だからこそですね。とても尊敬できます。
「夢野さんにもひと口…撮影が終わったら、ですけど」
公私がわけられる女の子。良……
「夢野さんは、小さな1粒にも大きな愛情を注ぐタイプ…」
「大切に育てれば、立派な実を結ぶんですね。…それは、人も同じですか?夢野さんも、得意かもしれませんね…」
「甘いだけじゃなくて…小さくても、ちゃんと深い味わいですよ」
今回ありすさんは葡萄に自分を重ねてお話してくれている印象を受けますが、
「旬だから、目を離すのはもったいないですよ、夢野さん」
このように自分から目を離さないでねと暗に示してくれています。かわいですね。目が離せないです。目を離した瞬間がないです。
ロジカルワールド
876プロダクションとのコラボイベント「ディアリースターコネクト ~絆のプロトコル~」開演です!
— アイドルマスター シンデレラガールズ【ブランド公式】 (@imas_CGofficial) June 21, 2019
以下の5人がメインで出演しますよ!
橘ありす(CV:佐藤亜美菜)
サイネリア
日高愛
水谷絵理
秋月涼
ぷち衣装がもらえるコラボキャンペーンも開催中!#imascg_chihiro pic.twitter.com/IXKFJL2zzj
ヴィジュアルレッスンで苦戦していたありすさんがツアー公演、演技のお仕事で上位報酬。きちんと彼女の努力が実を結んでいることがわかり嬉しいですね。抜擢も876さんとのコラボの時だったので、余計にうれしかったです。
特訓前
「わぁ…!このディスプレイ、見てください!このバトルコスチューム、超レアアバターなんですよ!まさかゲームの衣装を着られる日がくるなんて…。も、もちろんARだとはわかってます!ですが…嬉しくて…」
「新作の情報も?行きましょう!」
「このまま技術が進歩すれば、いつか本当にゲームの中で遊べそう」
「 その、もうちょっとだけ…」
おおはしゃぎのありすさん。かわいいですね。趣味がゲームですので、余計に楽しいんでしょう。
「確かに、表情豊かな方ではないかもしれません。」
そう言っていたのが遠い昔のことのようです。彼女が彼女らしく感情表現できる居場所に自分がなれているの、嬉しいです。
「とてもクールでしょう!…わ、私ではなく!ディスプレイのほうです!」
えっありすさんのことではなくて?
「ありすはクールだね」と言われてそっちを言っているわけじゃないというありすさん、それでも親愛度が上がっているところを見ると嬉しかったんでしょう。かわいいですね。
「仮想空間が現実となった未来…私はどんな人になっているんでしょう?夢野さんとお仕事していたら…いいな」
うれしいですね。わたしもおんなじ気持ちです。
特訓後
「『あなたたちに、権限を付与します。ALICEを…救ってください』
電脳世界の、知的で偉大なマスター…指導者としての経験は足りませんが、問題ありません。熱意で補い、名演を果たしてみせます」
「ALICE・セキュリティ、破れますか?」
理論派のありすさんですが、苦手だった演技関係のお仕事で「熱意で補い」と強く示してくださるのが大変に素敵ですね。お仕事に対して真剣に向き合ってくださっている姿勢が愛おしいです。
また、
「共演者用のネームプレート、英語で書かれてますね。しかも私のつづりは…」
「Aliceはないですよね。…英語くらいわかります。母に英会話スクールに通わされていたので」
「せめてArisuって、ローマ字にしてほしかったです。童話の登場人物みたいじゃないですか…」
お名前にも、お名前の綴りにもこだわっていたありすさん。役だとしても、自ら「ALICE」と名乗れることに確かな成長を感じます。ありすさんのこういった、成長を見るたびに涙が出そうになります。がんばりやさんで愛おしいですね。
「『マスター・アリスと呼んでください』」
マスター・タチバナではありません。マスター・アリスです。
「ネットは巨大な情報の海です。でも、私は埋もれたりしません。夢野さんと見つけた輝きで、みなさんを照らしますから」
つよくなったありすさん。大変に頼りになります。格好いい女の子です。
はじめての表情
新しいガチャが開催されましたよ!
— アイドルマスター シンデレラガールズ【ブランド公式】 (@imas_CGofficial) April 25, 2020
今回の新登場アイドルは以下の2人です!
木村夏樹(CV:安野希世乃)
橘ありす(CV:佐藤亜美菜)#imascg_chihiro #デレマス pic.twitter.com/JScbvAF1ZN
アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージさんからの逆輸入のカードでした。
特訓前
「搾りたてミルクを使ったバニラソフトと、採れたてイチゴを使ったストロベリーソフト…二つの特別が一つになれば、絶品になるのは当然です。つやつやのイチゴも添えられて完璧ですし。さぁ、早く食べましょう」
「見渡す限りの絶景ですね」
「嬉しいです。…もちろんっ」
「味も見た目も満点です…!」
「これからも連れてきてください」
「私の、好きなものですから!」
「では、一口。……ん~、おいしい!」
「日も照ってきましたし、日陰で食べましょう。溶けないうちにっ」
全体的に浮かれた様子を見せてくれるありすさん。かわいらしいですね。好物を目の前にしてはしゃいでいるところを見ると、沢山買ってあげたくなります。年相応な浮かれ具合をありすさんが見せてくれるところが嬉しいですね。
ドえらくかわいいです。
また、いまさら言うまでもなく彼女はイチゴが好きです。
「私も疲れた時はキャンディーをなめます。甘くてすっぱい、ストロベリーキャンディー…。……苺は、思い出の味ですから」
トークバトルショーでも思い出の味と語ってくれたありすさん。もともと「イチゴは好きなほう」とぷちデレラで語ってくださっていましたが
「好きな食べもの…特に好き嫌いはありませんが…でもイチゴは好きかもしれません」
この思い出、小さな妖精でのイチゴ狩りのことを指していると勝手にわたしは思っていて。アイドルとしてデビューしてはじめてのおおきめなお仕事(メタ的に言えば初SR)。そこでイチゴに触れより一層思い出深いものになったのかなと思っていますので、イチゴを目の前にしてはしゃぐ彼女を見るとわたしはにこにこします。わたしたちのはじまりの果実だなという認識なので。
こちらのカードはデレステさんからの輸入でしたが、デレステでのはじめてのSSRがイチゴ由来なの、わたし嬉しかったです。
「時間はたっぷりありますが、やることもたくさんありますから!」
かわいい。おおはしゃぎですね。
「冷たいうちに食べるのが、一番おいしいんです。それと、夢野さんと食べたら、もっとおいしいです。私、知ってます♪」
たすけてくれ。わたしのこと大好きすぎて苦しい。胸が苦しい。恋かもしれん。
特訓後
「素直になれない私でも、この言葉ははっきり言えます。ここから見る景色は、今から歌う歌は、私が思い浮かべていた大切なものだって。だから聴いて、観ていてください。必ず…応えますから」
ありすさんのライブ、どこまでも続く青いライトが眩しいです。このカードに関してはなにかを言うよりも彼女の言葉を見てほしいです。それが本当に「全部」です。
「泣いてません。感動が溢れて、目から零れて、頬を伝っているだけです。それに…夢野さんだって、そうじゃないですか」
ありすさんは楽しいと笑ってくれる子なので、口元が笑顔です。また、笑顔が力になると学んでくれたのでそれもあるんだと思います。ですが、どうしても気持ちが高ぶって瞳から大粒の涙が伝っています。
すごくすごく良い涙だと思います。そりゃプロデューサーも泣くだろ……
また、今回も特訓前と同様のセリフがありますが、
「見渡す限りの絶景ですね」
「これからも連れてきてください」
牧場で大はしゃぎしていた彼女と、ライブ会場で泣きながらパフォーマンスをしてくれた彼女。受け取り方が大幅に変わってきてイイですね。音声も全然違ったものになっていてすばらしいです。
橘新春譚
新しいガチャが開催されましたよ!
— アイドルマスター シンデレラガールズ【ブランド公式】 (@imas_CGofficial) December 31, 2020
今回の新登場アイドルは以下の2人です!
水本ゆかり(CV:藤田茜)
橘ありす(CV:佐藤亜美菜)#imascg_chihiro #デレマス pic.twitter.com/MYIG8pGks2
特訓前
「夢野さんと一緒の時は…自分に素直になれる気がするんです。その…だから…これからも私と一緒にいて下さい…!」
「夢野さん、これからもずっと…な、なんでもありません」
ありすさんは過去「これからも一緒にいて」とお願いしたこと、「これからもずっと」から先を言えなかったことがあります。それが、新春、新しい年を一緒に迎えて
「だって、今までずっと、二人でお仕事してきたじゃないですか……。だから、これからだってずっと一緒。一緒です……っ!」
一緒だと強く、確信して言葉を紡いでくれます。一緒に過ごしてきた年月をじんわりと感じさせられますね。信頼が厚くなっていること、お互いにお互いが必要であることが感じられて大変にうれしいです。
「あとは、絵馬を掛けて…な、何覗いてるんですかっ…!手伝いはいりません。自分の絵馬は自分で掛けます!書いた内容が気になるんですか?…夢野さんの想像通りですよ、きっと」
「夢野さん、お手伝いはちゃんと必要な時に呼ぶので…!」
お手伝いが必要な時はちゃんと呼んでくれるありすさん。ありすさんのプロデューサーは基本的に構いたがりな様子があるので、ありすさんはオチオチかくしごとも出来ません。しかしこの手を貸してくれようとしているという描写で親愛度が上がっているところを見ると嬉しくは思ってくれているのがわかり、嬉しいです。基本的にかまわれたがりなところもあるのです。
「そわそわしてますね…そんなに初詣が楽しみだったんですか?」
「新年早々、はしゃいでますね」
いっしょにはしゃいでいます。おそろいですね。
「ありがとうございます。浮かれはしませんが……当日は、それ相応の格好をしていきます。ふふ。」
「へへ、デビュー、やったっ♪…はっ!い、いつからいたんですか!?」
ありすさんは行動に気持ちが乗りがちなので、浮かれませんと言っていた割にその場ではしゃぎ、楽しんでくれます。とても素直なお嬢さんだと思います。うれしいですね。かわいいです。
「書いたのはただの決意表明ですっ。願いは自分で叶えますから」
「前に言った通りですよ。スキルアップへの決意を書きました。プロデューサーさんが見るまでも……え、もう見えてる……?……たいしたことは書いてなかったでしょう?今年も、プロデューサーさんと一緒に、もっとお仕事を頑張る。それだけです。わ、私の決意表明にプロデューサーさんが出てくるのは、当然ですっ!」
彼女が絵馬に書いたのはお願いではなく決意表明です。彼女は自分の願いを自分でつかみ取るだけのガッツがある、そのための努力を惜しまない子なので「決意表明」と言ってくれた時にあまりに嬉しかったのを覚えています。かわいらしいですね、ありすさん。
「一緒に、もっとお仕事を頑張りたい…私の素直な気持ちは、夢野さんだから教えたんです。…他の人には内緒ですよ」
「夢野さんと一緒の時は…自分に素直になれる気がするんです。その…だから…これからも私と一緒にいて下さい…!」
一緒だと素直になれますからね。今回も、プロデューサーとふたりのお参りでたくさんはしゃいでくださいました。かわいいですね。大好きです。
「バランスを考えて、上の方に飾ろうと思っただけで。」
高い位置に私も絵馬(スウィートストロベリーエンジェル)を飾りました
— 夢野草太🍓🌻 (@yumeno11037) December 31, 2020
ありがとう2020 いい夢見れました pic.twitter.com/6JgSkFVX9x
オタクくんなのですぐにキモい行動をとります。わたしがキモいだけなのにオタクを巻き込んで申し訳ない気持ちでいっぱいです。あまり反省はしていないです。
特訓後
「目にも鮮やかな色彩は、新たな年の幕開けを祝うため。ここが神の世であっても、私は祝いの道を軽やかに歩いていきます。本年も、みなさんにとって素晴らしい年となるよう、祈りをこめて♪」
「神社の外も、夢の世界が広がっていますよ。私が案内します!」
「和風RPGも、いいものですよね」
「夢野さんの用意した世界は…彩り豊かな晴れ舞台です」
お仕事を楽しそうにこなすありすさん。かわいいですね。ゲームが好きな女の子なのでファンタジックな世界観を楽しんでくれているのが愛おしいです。
「夢野さんの用意した世界は…彩り豊かな晴れ舞台です」は、今回のお仕事というよりもアイドルになってからのお仕事すべてを指してくれているのかな、と少し思うところがあります。勝手な妄想と言われてしまえばそうです。ありすさんがかわいいことしか事実じゃないnoteなので許していただきたいです。
「澄んだ空の下、どこでも行けますよ。夢野さんとなら!」
「いい年になります。理由は…夢野さんがいるからです」
「風を愛で、空を見上げ、夢野さんに微笑む。そんな素敵な日々を重ねる一年にしましょう。二人でなら、できますよ♪」
うれしい。かわいいです。好きです。同じ気持ちです。一緒なら、と彼女が言ってくれるので、わたしは迷いなく彼女の手を取れるのです。
毎年、元旦にはこのスクショを見て元気を出しています。
ガール・ソー・スイート
「第36回ぷちデレラコレクション」開演です!
— アイドルマスター シンデレラガールズ【ブランド公式】 (@imas_CGofficial) October 26, 2021
今回は以下のアイドルが登場します!
橘ありす(CV:佐藤亜美菜)#imascg_chihiro #デレマス pic.twitter.com/v7Z8W5XAET
特訓前
「『唇にクギヅケ!魅惑のリップで小悪魔風!』…なるほど。挑戦しがいがありそうです…なんです?私はアイドルですから、メイクの勉強もしないと。夢野さんの意見も参考にさせて頂きますね」
「チャレンジあるのみです、ずっと…!」
「新しい自分を見せられたら…!」
「選ぶ時は、いつも真剣なんです」
「最新の流行を、勉強中です!」
真剣なありすさん。「チャレンジあるのみです、ずっと…!」、この言葉は本当に彼女のチャレンジ精神と向上心、お勉強をおろそかにしない精神を表していて大好きです。いつも一生懸命なんですよね。どのお仕事に対してもそうですが常にまっすぐです。「私はアイドルですから」と、アイドルのお仕事を楽しんでいてくださるのがわかるのがうれしいですね。
また、お仕事にまじめですが
「安心してください。リップですから、校則違反じゃないんです」
それ以外にもきちんと真面目です。すてきですね。ありすさんの生きる上で一切乱雑な行動をしない精神、見習いたいです。すぐに不丁寧な暮らしをしてしまうので……
「夢野さんも真剣に見てください。…化粧品を、ですよ?」
わたしったらまたありすさんのことじっと見ちゃった。好きだからってすぐ見るのはダメですね。不躾です。でも親愛度アップです。まんざらでもなさそうです。
「選ぶのって難しい…。夢野さんがいてくれて、良かったです。次もぜひ付き合ってくださいね、お仕事のためですから」
ありすさん名物、理由がないと甘えられないやつです。かわいいですね。なんぼでもつきあう。
特訓後
「平和を守るため、ランウェイを駆け回る…それが、モンスターバスター・橘です!イタズラ好きのモンスターには、ビームガンでお仕置きを。お任せください。会場のみなさんも、夢野さんのことも、守ります」
「トリック?トリート?いいえ、バスターです。ハロウィンのゲームを始めましょう」
「『あとは私にお任せを』…ポーズも視線もかっこよく、ですよね」
「会場の視線、クギヅケにします♪」
「あなたの心、撃ち抜きます!」
キャー!!となりました。かっこいい……好きです。お姫様にされちゃいました。かわいい……守られているばかりじゃない、相互関係として守ってくれるありすさんです。頼りになりますね。ありすさんとプロデューサーはパートナーですので、守り守られの姿が愛おしいです。
「ポースも視線もかっこよく、ですよね」とお仕事のコンセプトを理解してくださって、自信に落とし込んでくださるのが最高です。プロ~!!
「夢野さんは、私が一番よく見える場所にいてください!」
旬だから、目を離すのはもったいないですもんね。今回は化粧品ではなくご自身のことをおっしゃっているので見放題です。網膜に焼き付けたいです。
わたし、ありすさんがなにをしていてももはやメロメロです。ありすさん、かわいいですね。
シーサイド・メモリー
新しいガチャが開催されましたよ!
— アイドルマスター シンデレラガールズ【ブランド公式】 (@imas_CGofficial) July 31, 2022
今回の新登場アイドルは以下の2人です!
小日向美穂(CV:津田美波)
橘ありす(CV:佐藤亜美菜)#imascg_chihiro #デレマス pic.twitter.com/JmVeUB4z6e
特訓前
「はぁ…美味しいです♪真夏に飲むイチゴのスムージーは格別ですね。プールサイドというシチュエーションも贅沢です。…早く飲まないとクリームが溶けそうですね。溶けたら…おかわりしようかな。ふふ、幸せ…♪」
「泳ぐよりも、今はスムージーです」
「イチゴの味は、幸せの味です。でもきっと、一人じゃこんなに美味しくなくて…夢野さんと食べるから、2倍幸せなんです」
「冷たいうちに食べるのが、一番おいしいんです。それと、夢野さんと食べたら、もっとおいしいです。私、知ってます♪」
ちょっとだけくいしんぼで、甘いものがすきなありすさん。特にいちごが好きなありすさん。一緒に食べるとたくさんおいしいありすさん。わたしもおんなじ気持ちです。やっぱり一緒がいいので。
「イチゴの味は、幸せの味です」と言い切ってくださるのが嬉しいですね。わたしは「小さな妖精」でいちごに目覚めたありすさんは、そりゃ元からお好きだったのもあると思いますがアイドルとして活動し始めてより一層好きになった思い出の果実だと思っているので、それを幸せの味と仰ってくださるのが大変うれしいです。
「水着は母と選びました。年齢や容姿から考えても、似合うかと」
「母は私に服を買い与えるのが好きなようです。でも、ここではプロデューサーが着せてくれる…」
ありすさんにお洋服を買うのが好きなありすさんのおかあさん。今回は一緒に買いに行けたようです。うれしい、よかった。親御さんとの関係は引き続き良好そうです。
親御さんとありすさんが仲良くしていると、わたしはとってもうれしいです。
「大人が二人で座るのは難しいでしょうね。私となら平気ですよ」
普段は大人になりたいと思っているありすさん。ですが、子供ならではの自分をアピールします。無理しなくなって良かったな。うれしい。かわいいです。おとなり、失礼します。
「夢野さんにならお裾分けしてもいいです。特別ですよ」
か、かんせつ、(死ぬかもしれない)
特別だそうです。ふふ。
特訓後
「記憶のない主人公…難しい役どころです。もしも私だったら…記憶を失くしたとしても、不安はなさそうです。だって傍には、誰よりも私を知る…夢野さんがいてくれるでしょうから」
好きです。愛してます。わたしも、もし記憶をなくしても何度でも貴方に恋をすると断言できます。え、そこまで言ってない?そんなあ(泣)
ダイレクトな信頼が嬉しいですね。演技のレッスンに苦戦してた頃とは打って変わって、穏やかな表情を浮かべ、主人公の心に寄り添うことができています。元来、読書やゲームでフィクションに触れてきたことが多いありすさん。なので感情移入自体は得意なほうだと思うのですが、それをアウトプットするのに最初は苦戦していた印象があります。
しかし主人公の役をオファーされて、今。確かな成長です。
「誰よりも私を知る夢野さん」と、わたしのことを評価してくださっているのが嬉しいです。
「私の羅針盤は、あなたですからね。橘ありすの、プロデューサーさん」
橘ありすさん、私にプロデューサーじゃなくて夢野さんと呼んでいいですかと言ってから、カードでは本当に久しぶりのプロデューサーという言葉です。
最後のカードで、わたしのことを改めて役職として「橘ありすのプロデューサーさん」と呼ばれたのが心にズシンときてしまいオンオンと泣いてしまいました。わたしはあなたのプロデューサーです。
「もしも夢野さんが私を忘れたら…ふふっ、杞憂でした」
忘れたりしませんし、しないって彼女がわかってくれているのが嬉しいです。わかりあっています。
「進む道も方向も、制約はありません。子どもなんだから、迷子になってもいいんです。回り道も一緒ですよ、夢野さん」
「子供じゃないんです」
「子どもなんだから」と過去の自分を乗り越え、「回り道も一緒」と一緒にいることの意味を教えてくれた彼女が言ってくれる。わたしはすごく、それがうれしかったです。かわいい、橘ありすさんのことを本当に愛しています。
リフレッシュルーム
しりとりゲーム♪
みりあさん、舞さん、こずえさん、紗南さん、ありすさんでしりとりに興じるおはなしです。無邪気で可愛いみなさんと、物知りでやっぱりちょっとくいしんぼなありすさん。
それぞれの熱が入る理由
文香さんとありすさん。ダンスレッスンのお話です。ダンスが苦手だったありすさんが、憧れの才女・文香さんにダンスをおしえる回。自分の得意分野でお役に立てるお話です。
いつの間にか共犯に!?
レイナ様と清美さんとありすさんとマキノさんの、イタズラのおはなしです。レイナ様のイタズラを止めさせるはずが……?理論武装をしている、けれどのせられやすいありすさんがかわいいですね。
おしまいに
うーん語り足りない。橘ありすさんはかわいいですね。何度申し上げても言い尽くすことができません。かわいいですね。かわいいですね、というたびに、某メイドインアビスの某ボンドルドさんが頭をかすめてしまいまして、わたし……あんなひどいことしない……となったりしました。何の葛藤。
モバマスおわっちゃやだやだ。だってこんなにも読み取れる物語がある。絶対にわたしの感想よりも実際に触れて「ああ、ここってこういうことなのかな」と思うほうが楽しいと思うんです。わたしの解釈やフィルターを通したものがたりより、彼女自身を見たほうがたのしいので。
あ~全部かわい。ありすさん、天使です。もうちょっと加筆したり、しなかったり、するかもしれません。とりあえずエンドレスでかいてしまうので一区切り。
なっげえのにお読みいただいてありがとうございました。加筆する時は下に項目作ったりなんかいろいろします。
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