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お買い上げいただきまして、ありがとうございます。

ご使用前にこの「取扱説明書」をよくお読みいただ

き、正しくお使いください。

お読みになったあとは、いつでも見られる所に保証

書とともに大切に保管してください。

MA-500U

USBオーディオアンプ

取扱説明書

その他

故障かな?と思ったら ....................... 34

主な仕様 ............................................. 37

修理について...................................... 38

オンキヨーご相談窓口・

修理窓口のご案内........................... 39

箱をあけたら、まず

主な特長 ................................................ 2

付属品を確認する ................................. 2

オーディオ機器の正しい使いかた ....... 3

リモコンを準備する.............................. 9

各部の名称と働き .............................. 10

接続と演奏

スピーカーを接続する ....................... 13

オーディオ機器を接続する ............... 14

電源を入れる...................................... 16

機器を選んで演奏する ....................... 17

パソコンを使う

パソコンを使うには........................... 20

パソコンを接続する........................... 21

パソコンの設定をする

(Windows).................................... 22

パソコンの設定をする

(Macintosh)................................. 28

付属のCD-ROMを使ってみる .......... 31

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2

■ パソコンとUSBで簡単接続

■ さまざまなオーディオ機器と接続

■ ハイクォリティ15W+15Wアンプ

■ 飛躍的な音質向上、デジタル信号からピュアなアナログ信号を生成する「VLSC

(Vector Linear Shaping Circuitry)」搭載

■ デジタル入出力サンプリング周波数は、32、44.1、48、96kHzに対応

■ リモコンで快適操作

■ アルミフロントパネル

■ アコースティックプレゼンス回路搭載

下記の注意事項をお読みいただき、正しくお使いください。

• 本書は、マウスやキーボードの使用方法など、Windowsの基本的な操作についてすでにご存知であることを前

提に書かれています。

• 本製品を運用した結果の影響については一切の責任を負いかねますのでご了承ください。

• 本書の一部または全部を無断で貸し出し、転載することは固くお断りします。

• WAVIO®の名称、ロゴはオンキヨー(株)の登録商標です。

• VLSCの名称、ロゴはオンキヨー(株)の商標です。

• CarryOn MusicTMの名称およびロゴはオンキヨー株式会社の登録商標です。

• Windowsの正式名称はMicrosoft Windows Operation Systemです。

• Microsoft、Windowsは米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における商標または登録商標です。

• Intel®、Pentium®は、Intel Corporationの登録商標です。

• Mac、Macintosh、MacOSの名称、ロゴは米国Apple社の商標または登録商標です。

主な特長

ご使用の前に次の付属品がそろっていることをお確かめください。( )内の数字は数量を表してい

ます。

• 取扱説明書(本書1)

• 保証書(1)

• CD-ROM

(CarryOn Music ver2.70

体験版 for Windows)(1)

付属品を確認する

• リモコン(RC-489S)(1)

• 乾電池(単3形)(2)

• USBケーブル(1)

• MA-500Uは、MS-500との組み合わせで最良の状態になるように設計されております。本体と

他のスピーカーとの組み合わせでご使用になった場合の故障については、保証できない場合があ

りますのでご了承ください。

• カタログおよび包装箱などに表示されている型名の最後のアルファベットは、製品の色を表す記

号です。色は異なっても操作方法や仕様は同じです。

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3

絵表示の例

オーディオ機器を安全にお使いいただくため、ご使用の前に必ずお読みください

オーディオ機器の正しい使いかた

この「取扱説明書」および製品への表示では、製品を安全に正しくお使いいただき、あ

なたや他の人々への危害や財産への損害を未然に防止するために、いろいろな絵表示を

しています。

その表示と意味は次のようになっています。内容をよく理解してから本文をお読みくだ

さい。

この表示を無視して誤った取り扱いをすると、人が死亡または

重傷を負う可能性が想定される内容を示しています。

この表示を無視して誤った取り扱いをすると、人が傷害を負う

可能性が想定される内容および物的損害のみの発生が想定され

る内容を示しています。

記号は注意(警告を含む)を促す内容があることを告げるものです。

図の中に具体的な注意内容(左図の場合は感電注意)が描かれています。

記号は禁止の行為であることを告げるものです。

図の中や近傍に具体的な禁止内容(左図の場合は分解禁止)が描かれてい

ます。

記号は行為を強制したり指示する内容を告げるものです。

図の中や近傍に具体的な指示内容(左上図の場合は電源プラグをコンセン

トから抜いてください)が描かれています。

絵表示の例

絵表示について

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■ 故障したままの使用はしない

● 万一、煙が出ている、変なにおいや音がするなどの異常状態のま

ま使用すると、火災・感電の原因となります。すぐにUSBケーブ

ルをはずし、本機の電源スイッチを切り、必ず電源プラグをコン

セントから抜いてください。

煙が出なくなるのを確認して、販売店に修理を依頼してください。

■ 絶対にカバーは外さない、改造しない

● 本機のカバーは絶対に外さないでください。

内部には電圧の高い部分があり、感電の原因となります。内部の

点検・整備・修理は販売店に依頼してください。

● 本機を分解、改造しないでください。火災・感電の原因となります。

■ 100V以外の電圧で使用しない

● 本機を使用できるのは日本国内のみです。

● 表示された電源電圧(交流100ボルト)以外の電圧や船舶などの

直流(DC)電源には絶対に接続しないでください。火災・感電の

原因となります。

■ 放熱を妨げない

● 本機の通風孔をふさがないでください。通風孔をふさぐと内部に

熱がこもり、火災の原因になることがあります。本機には内部の

温度上昇を防ぐため、ケースの上部や底部、後部などに通風孔が

あけてあります。次の点に気を付けてご使用ください。

• 本機を逆さまや横倒しにして使用しないでください。

• 本機を押し入れや本箱など風通しの悪い狭い所に押し込んで使

用しないでください。

• テーブルクロスをかけたり、布団の上に置いて使用しないでく

ださい。

• 本機を設置する場合は、壁から10cm以上の間隔をおいてくださ

い。また、放熱をよくするために、他の機器との間は、少し離し

て置いてください。ラックなどに入れるときは、機器の天面から

2cm以上、背面から5cm以上のすきまをあけてください。

■ 水のかかるところに置かない

● 風呂場では使用しないでください。 火災・感電の原因となります。

● 本機は屋内専用に設計されています。ぬらさないようにご注意く

ださい。内部に水が入ると、火災・感電の原因となります。

電源プラグをコンセント

から抜いてください

分解禁止

水場での

使用禁止

水ぬれ禁止

オーディオ機器の正しい使いかた

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オーディオ機器の正しい使いかた

■ 水の入った容器を置かない

● 本機の上に花びん、植木鉢、コップ、化粧品、薬品や水などの

入った容器や小さな金属物を置かないでください。中に入った場

合、火災・感電の原因となります。

■ 中に物を入れない

● 本機の通風孔に金属類や燃えやすいものなどを差し込んだり、落

とし込んだりしないでください。火災・感電の原因となります。

特にお子様のいるご家庭ではご注意ください。

■ 中に水や異物が入ったら

● 万一、本機の内部に水や異物が入った場合は、すぐにUSBケーブ

ルをはずし、本機の電源スイッチを切り、電源プラグをコンセン

トから抜いて販売店にご連絡ください。

■ 電源コードを傷つけたり、加工しない

● 電源コードが傷んだら(芯線の露出、断線など)販売店に交換を

ご依頼ください。

そのまま使用すると火災・感電の原因となります。

● 電源コードの上に重いものを載せたり、コードが本機の下敷にな

らないようにしてください。コードに傷がついて、火災・感電の

原因となります。コードの上を敷物などで覆うことにより、それ

に気付かず、重い物を載せてしまうことがあります。

● 電源コードを傷つけたり、加工したり、無理に曲げたり、ねじっ

たり、引っ張ったり、加熱したりしないでください。コードが破

損して火災・感電の原因となります。

■ 落としたり、破損した状態で使用しない

● 万一、誤って本機を落とした場合や、キャビネットを破損した場

合には、そのまま使用しないでください。火災・感電の原因とな

ります。USBケーブルをはずし、電源コードをコンセントから抜

き、必ず販売店にご相談ください。

■ 雷が鳴りだしたら機器に触れない

● 雷が鳴りだしたら、電源プラグには触れないでください。感電の

原因となります。

■ 乾電池を充電しない

● 乾電池は充電しないでください。電池の破裂や液もれにより

火災・けがの原因となります。

電源プラグをコンセント

から抜いてください

電源プラグをコンセント

から抜いてください

接触禁止

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■ 設置上の注意

● 強度の足りない台やぐらついたり、傾いたりした所など、不安定

な場所に置かないでください。また、本機を机やラックの端に置

かないでください。落ちたり倒れたりして、けがの原因となるこ

とがあります。

● 本機の上に他のオーディオ機器を乗せたまま移動しないでくださ

い。倒れたり落下して、けがの原因となることがあります。

● 本機の上にものを置かないでください。バランスがくずれて倒れ

たり、落下して、けがの原因となることがあります。

■ 次のような場所に置かない

● 調理台や加湿器のそばなど油煙や湯気が当たるような場所に置か

ないでください。火災・感電の原因となることがあります。

● 湿気やほこりの多い場所に置かないでください。火災・感電の原

因となることがあります。

■ 使用上の注意

● 電源を入れる前には音量(ボリューム)を最少にしてください。

過大入力でスピーカーを破損したり、突然大きな音が出て聴力障

害などの原因となることがあります。

● 長時間音がひずんだ状態で使わないでください。アンプ、スピー

カー等が発熱し、火災の原因となることがあります。

● ヘッドホンをご使用になる時は、音量を上げすぎないようにご注

意ください。耳を刺激するような大きな音量で長時間続けて聴く

と、聴力に悪い影響を与えることがあります。

● 本機に乗ったり、ぶら下がったりしないでください。特にお子様

にはご注意ください。倒れたり、こわれたりして、けがの原因と

なることがあります。

● キャッシュカード、フロッピーディスクなど、磁気を利用した製

品を近づけないでください。

磁気の影響で製品が使えなくなったり、データが消失することが

あります。

オーディオ機器の正しい使いかた