「薬物使っているかも」と知人通報 16歳少年をコカイン使用した疑いで逮捕 豊見城署、大麻所持の容疑も

 コカインを使用したり大麻を所持したりしたとして、豊見城署は18日までに那覇市に住む無職の少年(16)を麻薬取締法違反(使用)と大麻取締法違反(所持)の両容疑で逮捕した。
 逮捕容疑は11月17日、コカイン若干量を摂取し、同27日に乾燥大麻約2・83グラムと液状大麻約1・78グラムを所持していた疑い。

 署によると11月中旬、少年について知人から「薬物を使っているかもしれない」と通報があり、尿鑑定でコカインが検出された。「コカインは自分で使った」「自分で使うために大麻も所持していた」などと容疑を認めているという。
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外はサクッと中はしっとり、噛めば磯の香りが広がる もずくの揚げ物 「スヌイの天ぷら」

 沖縄でおなじみの家庭料理や行事料理を、もっとおいしく作りたい! 琉球料理を長年教えてきた松本料理学院(那覇市)の講師の皆さんに、自宅でおいしく作るための基本のレシピと押さえておきたいコツあれこれ(ありんくりん)を教えてもらいます。沖縄食材や調理方法の解説もあわせてチェックしてみて! 随時動画を追加していきます。
  
 春から夏にかけて出回る太めのスヌイ(もずく)は、天ぷらでいただくのもおすすめ。カリッとした衣を噛むと、磯の香りがしっとり広がります。 厚めの衣で揚げれば、油を吸いにくくなります。(名嘉裕子・松本料理学院講師)
スヌイの天ぷら

 
【材料(5人分) 調理目安時間30分】 
スヌイ(もずく)……………200グラム
ニンジン(3センチ長さ)…正味50グラム
わけぎ(小口切り)…………50グラム
全卵……………………………1個
卵黄……………………………1個分
大和芋(すりおろし)………100グラム
冷水……………………………大さじ4~5
塩………………………………少々
小麦粉…………………………3/4~1カップ
揚げ油…………………………適量
だし汁…………………………1カップ
砂糖……………………………小さじ2
しょうゆ………………………50ミリリットル
みりん…………………………20~25ミリリットル
ダイコン………………………200グラム
赤唐辛子………………………2~3本

【作り方】
1  スヌイはざるに入れたまま、よく洗って水気を取り、食べやすい長さに切る=写真。ニンジンは細めのせん切りにする。 ※塩漬けされているスヌイはしばらく水につけ塩抜きをする

 

2  ボウルに全卵、卵黄、すりおろした大和芋、冷水、塩を入れて混ぜ、その中にふるった小麦粉を加えてさらに混ぜ、固めの衣をつくる=写真。  

 

3  2にスヌイ、ニンジン、わけぎを混ぜ合わせる。
4  揚げ油を180度に熱し、3を約5センチ大ずつ入れて揚げる=写真。 

 

5  分量の調味料を合わせ、ひと煮立ちさせて冷ましておく。  
6  ダイコンは太い箸で穴を開け、その中に種を抜いた唐辛子を差し込み=写真、おろし金でおろす。

 

7  5の天つゆに6の紅葉おろしを加えて、4をつけていただく。
 
料理を作ってくれたのはこちら

 

 「松本料理学院」は、1969年に那 覇市に開校した、沖縄伝統の琉球料理が学べる料理学院です。
学院長は松本嘉代子先生。「食は命の薬(ヌチグスイ)」との考えが息づく伝統的な琉球料理のレシピと味覚の伝承に、長年力を注いでいます。料理教室は、松本先生らが講師を務める「琉球料理科」、家庭料理が学べる「食のいろは科」、来客向け料理をつくる「おもてなし科」の三つ。遠方の方も参加できるオンラインワークショップも準備中です。
 隣接するカフェ「琉球styleまつもと」では朝ごはんとランチで、琉球料理や沖縄の旬の食材を使った日替わりメニューが味わえます。
【問い合わせ】
松本料理学院
沖縄県那 覇市泉崎1-9-13 電話=098-861-0763
琉球styleまつもと
電話=098-917-2841
ホームページ
https://matsumoto-ryorigakuin.okinawa/
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ゴボウとみその相性ばっちり、しょうがの香ばしさがアクセント「グンボーイリチー」

 沖縄でおなじみの家庭料理や行事料理を、もっとおいしく作りたい! 琉球料理を長年教えてきた松本料理学院(那覇市)の講師の皆さんに、自宅でおいしく作るための基本のレシピと押さえておきたいコツあれこれ(ありんくりん)を教えてもらいます。沖縄食材や調理方法の解説もあわせてチェックしてみて! 随時動画を追加していきます。

 イリチーは、だしを使った炒め煮のこと。油で炒めて食材に火を通してから、だしで煮詰めることで、素材の味とだしのうま味が凝縮されます。クツクツと音が出るくらいの火加減でふたをせずに煮込むのがコツです。グンボー(ゴボウ)はみそとの相性がばっちり。ショウガの香りがアクセントになります。(名嘉裕子・松本料理学院講師)
グンボーイリチー
【材料(5人分) 調理目安時間約40分(ゆで時間を除く)】
ゴボウ………………………600グラム
豚三枚肉(または鶏肉)…150グラム
サラダ油……………………大さじ2
白みそ………………………100~130グラム
だし…………………………1カップ~
しょうが……………………少量
砂糖…………………………適宜

【作り方】
1  ゴボウは土を洗い落として包丁の背で皮をこそげ取り=下に詳細、5センチ長さの斜め切り=同詳細=にして米のとぎ汁に漬けてあく抜きをする(ゆでておく)=写真。 
〈こそげ取る〉
包丁の背や刃などを使って食材の表面を薄くこすり落とすこと。ゴボウやしょうがの皮を落とすときによく使われる言葉。 
 
 
〈斜め切り〉
食材を斜めに切る切り方。キュウリやゴボウ、長ネギなど細長い食材を切る際によく用いられる。

 
 
2  豚三枚肉はゆでて1センチ幅の短冊に切る=下参照(鶏肉の場合は一口大に切る)。
 
〈短冊切り〉
食材を小さな短冊のように薄い長方形に切る切り方。

 
3  鍋に油を熱して豚三枚肉(または鶏肉)を炒め=写真、脂が溶け出してきたらゴボウを加えて炒める。

 

4  白みそを分量のだしで溶いて3に加え=写真、全体のみそが浸透するまで弱火で煮込み、しょうがのみじん切りを少量加えて仕上げる。※砂糖は味加減をみて加えるかどうかを決める

 

料理を作ってくれたのはこちら 

 

  「松本料理学院」は、1969年に那 覇市に開校した、沖縄伝統の琉球料理が学べる料理学院です。学院長は松本嘉代子先生。「食は命の薬(ヌチグスイ)」との考えが息づく伝統的な琉球料理のレシピと味覚の伝承に、長年力を注いでいます。料理教室は、松本先生らが講師を務める「琉球料理科」、家庭料理が学べる「食のいろは科」、来客向け料理をつくる「おもてなし科」の三つ。遠方の方も参加できるオンラインワークショップも準備中です。
 隣接するカフェ「琉球styleまつもと」では朝ごはんとランチで、琉球料理や沖縄の旬の食材を使った日替わりメニューが味わえます。
【問い合わせ】
松本料理学院
沖縄県那 覇市泉崎1-9-13 電話=098-861-0763
琉球styleまつもと
電話=098-917-2841
ホームページ
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そうめんをサッと炒め、だしを加えて、ツルっといただく「ソーミンプットゥルー」

 沖縄でおなじみの家庭料理や行事料理を、もっとおいしく作りたい! 琉球料理を長年教えてきた松本料理学院(那覇市)の講師の皆さんに、自宅でおいしく作るための基本のレシピと押さえておきたいコツあれこれ(ありんくりん)を教えてもらいます。沖縄食材や調理方法の解説もあわせてチェックしてみて! 随時動画を追加していきます。

  「プットゥルー」は、サッと炒めてだしを加え、水分多く柔らかく仕上げる調理法。ソーミン(そうめん)にだしと塩、わけぎを加えた「ソーミンプットゥルー」はのど越しが良く、懐かしい味わいです。わけぎは調理の最後に入れて火を止め、余熱で仕上げると、香りがたっておいしくいただけます。 (名嘉裕子・松本料理学院講師)
ソーミンプットゥルー
 

【材料(2人分) 調理目安時間5分】
そうめん………………………2束
塩………………………………小さじ1/2
サラダ油………………………少量
サラダ油………………………大さじ1
だし(または麺のゆで汁)……100ミリリットル
わけぎ…………………………適量
(あればツナ缶………………1/2缶)   
 【作り方】
1 そうめんはたっぷりの熱湯にほぐして入れる=写真。再び沸騰したら間もなくザルに取り一気に水にさらし、水気を切る。塩とサラダ油をまぶしておく。
 

 2  ネギは小口切り=写真=に。

 

3  鍋にサラダ油を熱し、そうめんを炒め、だし(とツナ缶)を加えて混ぜ=写真①、さらにわけぎを混ぜ合わせる=写真②

写真①
写真②

※後日、動画を追加します。
 
料理を作ってくれたのはこちら

 

 「松本料理学院」は、1969年に那 覇市に開校した、沖縄伝統の琉球料理が学べる料理学院です。学院長は松本嘉代子先生。「食は命の薬(ヌチグスイ)」との考えが息づく伝統的な琉球料理のレシピと味覚の伝承に、長年力を注いでいます。料理教室は、松本先生らが講師を務める「琉球料理科」、家庭料理が学べる「食のいろは科」、来客向け料理をつくる「おもてなし科」の三つ。
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そうめんをサッと炒め、だしを加えて、ツルっといただく「ソーミンプットゥルー」
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そうめんをサッと炒め、だしを加えて、ツルっといただく「ソーミンプットゥルー」
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そうめんをサッと炒め、だしを加えて、ツルっといただく「ソーミンプットゥルー」

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