武器には2種類あります。近接武器と遠隔武器です。
近接武器で先制攻撃した場合、相手の反撃武器が近接武器なら先に攻撃できますが、相手の反撃武器が遠隔武器なら、先制攻撃にも関わらず先に攻撃されてしまいます。遠隔武器でこちらから先制攻撃した場合100%先に攻撃できます。
ここで重要なのは、遠隔武器で攻撃された場合近接武器では反撃できないということです。 (できるという話も聞きますがここではできないとして進めます、確認しだい変更します)
反撃武器というのは所持している武器からランダムに選ばれますから、 近接武器2つ、遠隔武器2つを所持していて、遠隔武器で攻撃された場合の反撃できる確率は50%となります。
このシステムから有効であろう装備と攻撃された時の設定は以下のようなものと考えられます。
●パターン1
装備
近接武器(斬鉄剣・ハリセンなど)
遠隔武器(ウージーなどの強力な銃器類)
遠隔武器(ウージーなどの強力な銃器類)
遠隔武器(ウージーなどの強力な銃器類)
攻撃された時の設定:反撃
戦い方
この装備なら遠隔武器で攻撃されても75%の確率で反撃できます。 こちらから攻撃する場合は近接武器を多用します。ウージー・イングラムなどの攻撃後の硬直時間が100秒近いのに対し、 斬鉄剣などの近接武器は40秒程度ですむからです。 反撃でウージーなどを撃てば、硬直時間免除で強力武器が撃てるのですからお得です。デメリットは重くなることです。
●パターン2
所持武器
近接武器(斬鉄剣・ハリセンなど)
近接武器(斬鉄剣・ハリセンなど)
近接武器(クリティカル武器)
遠隔武器(ウージーなどの強力な銃器類)
攻撃された時の設定:耐える
戦い方
この装備の場合遠隔武器で攻撃された時反撃設定なら25%でしか反撃できません。それならば最初から耐える設定で防御力を上げようという方法です。相手がかなり固い場合はクリ武器で攻撃。(キャラ固有のクリ武器や、鉛筆、アイスピックなどが有効)戦争中でこちらが瀕死の時に近接武器で攻撃し、先に遠隔武器で反撃され攻撃する前に死ぬ 、というのを避ける時は、遠隔武器で攻撃します。たとえその反撃で死んでしまっても、遠隔武器での先制攻撃は100%先に攻撃できるわけですから、無駄 死にしなくてすみます。
武器によりますが、こちらもデメリットは重くなることです。
●パターン3
所持武器:探知機
攻撃された時の設定:反撃して逃げる
戦い方
これは戦争時にはお勧めしません。固まって戦っているのに自軍を残して逃げてしまうからです。VS1人~3人の時に使います。探知攻撃をした場合相手は逃げるかもしくはこちらの居場所を探そうと移動します。そしてこちらの居場所がばれた時相手は攻撃してくるでしょう。もしその場に居続けたらスレで援軍を呼ばれ袋にされます。しかし反撃して逃げるにしておけば、発見され攻撃されても移動し、相手はこちらを見失います。こちらは探知し続けれるので狙撃に専念できます。かなり嫌われる戦法です。注意しないといけないのは、5人以上の大軍に対して狙撃する場合、反撃して逃げたとこが大軍がいるエリアになる可能性があるということです。これも袋です。逃げるエリアが海になる可能性があるとどこかで聞きましたが確認していません。スマソ。
●パターン4
所持武器
遠隔武器(ウージーなどの強力な銃器類)
防具(あるなら)
注射器
攻撃された時の設定:反撃
戦い方
武器は攻撃力9以上の銃1丁のみです。この装備なら強い敵でなければ2~3人を相手にできます。どんな攻撃を受けても強力な銃で100%反撃しまくるので(スタンさせられなければ)、勝手に敵が死んでくれたりします。敵がクリを狙ってひろゆきのうまい棒や、ハロプロキャラのマイクなどで攻撃してくればこっちのもんです。クリさえ出なければ断然こちらが有利になります。もちろん集中放火をあびるわけですから防具があるに超した事はありません。バトロワの仕様として、直前で反撃で使った武器は、次の攻撃で、「その武器は持っていません。」とかでちゃいます。その時は1度更新すれば攻撃できるようになります。ミニマム装備なので身軽なのも良い点です。
●パターン5
所持武器
ピコハン(またはハリセン)
HBの鉛筆(または即死系キャラ別 クリ武器)
カマ
攻撃された時の設定:場合によって変更
戦い方
この装備は防具を3つも4つも持ってる固い香具師には脅威と言えます。一度固めてしまえば軽装なので硬直時間が短くその間に多くて4回は鉛筆で突く事ができます。うまくのど笛に突き刺されば汗水流して集めた防具が水の泡です。柔らかければカマでザックザク。攻撃された時の設定は最初は耐えるにしておき、相手が近接武器で攻撃してきたら反撃に変える、など柔軟な対応で戦いましょう。
武器というのは持てば持つほどいいというのではなく、選び抜いて持つのが有効です。