拠点を制圧した後ですから、指揮官最大の仕事は終わったことになります。しかしその後指示をだすべき事もあります。
漁る場所の指示
戦争後の拠点エリアは戦利デイや遺品など宝がわんさかと埋まっています。勝者の権利としてガンガン漁ればいいのですが、診療所内で漁ってはいけません。
なぜなら、せっかくの戦利アイテムが注射器や飯に化けてしまうからです。
(診療所ではその現象は起きないと以前誰かから聞きましたが、確認をとっていないので起きる方向でいきます。) しかし注射器を持っていれば、診療所内で漁ってもオッケーです。なぜなら注射器は持っていると2つ目を拾うことはできないから(誰かに渡されれば複数所持は可能)自動的にそのエリアに落ちているアイテムを拾うことになります。
さらに戦争の臭いを嗅ぎ付けてハイエナがきています。それを駆除する意味あいもこめて拠点から出て漁るよう指示しましょう。
診療所戦直後によく敵の復活者が診療所エリアの中にきて漁ってることがしばしばあります。
いつのまにか増えてこちらは傷付いて5人で向こうは元気な4人、なんてことにもなりかねません。
そんな時は生き残り組は診療所から出ず回復、漁りを続け、探知機持ちがいればまわす。
復活組はデイバックを開けずに診療所までダッシュ。ここで重要なのは復活した瞬間に飯は1個その場で捨てること。軽装になり、診療所まで早く戻れます。そして完全にこちらの戦力が上回ってからエリア内を掃討します。
バラバラとハイエナ掃討に乗り出せば、1人づつ袋のされ、せっかくの勝利を台なしにしてしまいかねません。
平和な時の指示
拠点を制圧してある程度落ち着くと、気の短い人はすぐゲリラに出かけます。自軍全員が遊撃などで拠点を出て、知らない間に拠点が空になるという時があります。
蟹や広島や仙台ではあまり問題ではないかもしれませんが、診療所のような常に狙われる施設の場合は、数人中にいるよう呼び掛けましょう。
エリアの警備
全員が拠点でじっとしていると、毒やワイヤをしかけられても気付きません。それを防ぐためにも、敵が侵入したかを監視するために、侵入可能な方角に味方に見張りに立ってもらいましょう。
非常事態の時の指示
敵軍が攻めてきそうな気配を察知したら、すぐさま拠点に固まるよう指示しましょう。明らかに多勢に無勢で負けそうだと判断した場合、逃げるというのも選択肢の1つです。味方が花々しく散りたそうなら。できる限り敵を道連れにできる作戦をねりましょう。
更に守りを固めるために
シーバーでプラスチック爆弾、閃光弾、探知機などの自軍の所持数などを把握しておきましょう。それらを使った戦術については「
いろいろな戦術」カテゴリを読んでください。
もうやることがない
夜も遅く、戦争もおきなさそうな時。後はもうだらだらするしかありません。
こんな時は「みんな今日はおつかれ!○○軍の大勝利だぜ!」と兵士をねぎらいましょう。その後みな自由行動となるわけですが、診療所の選挙時間によってポイントがもらえるので、できるだけ残っててね、と付け加えましょう。
以前半角軍では診療所の制圧が完了し、戦争もおきなさそうになったら、全員で入水自殺をしていました。行動記録や死亡者一覧がおもろいことになります。
気持ちよく寝れますよw
爆弾あまってたら集団爆破自殺ってのもありです。
生き残ると辛いですがw