ごきげんよう。
ぼくがネコムギとして戻ってきた理由は、『セブンチアンの写真を撮りたいから』でした。
セブンチアンの写真を撮って共有することで、セブンチアンシーンはまだ盛りってると証明したかったからです。
ただ、ネコムギとして本格的に動いた頃には撮影会は絶えてしまったんですよね。
なので、ここ最近のネコムギを続ける理由は『セブンチアンの写真を撮るために、セブンチアン関連のイベントを企画・運営する』になっています。
今のところは撮影会と写真展を皆の協力を受けながらなんとかやっていますが、今後やりたいイベントがもう2つほどあるんですよね。
『NORANEKOSEVEN集会』と、『セブンチアンonly』。
NORANEKOSEVEN集会は、今年の初めに色々と書いた通りいつかは絶対にやります。今年は写真展で勘弁!って感じですが、来年は絶対にやりたいと思っています。
問題なのは、『セブンチアンonly』。
コレを見ているセブンチアンonlyを知らぬセブンチアンユーザーにソレを説明すると
演者が全員NORANEKOSEVENで構成されたDJイベントです。何月かに1回、7の付く日に開催され、そのためだけに作られた『セクターセブン』というハコで演者のDJを聞く。フライヤーも毎回別の物が用意されて、なかなか豪華なイベントだったと思います。
最後に開催されたのは去年の6月とかだったと思います。アレを皮切りにもう開かれていませんし、セクターセブンはpublicになりました。
今では、セブンチアンonlyを企画・運営していたり、演者として参加していたセブンチアンユーザー達はもうこぞってセブンチアンを辞めています。
そんなセブンチアンonlyの復活が目標の1つとして存在するんですが、申し訳ないがコレは恐らく実現しません。というより、実現させたくないのかもしれません。
まず先も言った通り、セブンチアンonlyの運営陣が軒並みセブンチアンではなくなっているのが問題です。彼らの興味はもうセブンチアンには向いていないので、1年もイベントが放置されている。集会もないしね。そんな彼らに連絡を取ると、了承はしてくれるでしょう。
ただここからが問題で、旧運営陣に了承を得たところで、演者になるセブンチアンがいないんですよね。かつて演者をしていたセブンチアン達はもうセブンチアンではないのだから。
『かつてセブンチアンだった人間にもう一度セブンチアンを使ってもらってDJしてもらう』というのは、『演者が全員NORANEKOSEVEN』を謳っているイベントにおいて非常に厄介だと思います。普段はNORANEKOSEVENじゃないんだから、正直あまりいい気持ちはしないですよね。
だからと言って、現行でセブンチアンを使っている人たちでDJをしているような人ってほぼいないんですよね。探せば出てくるのかもしれないですけど、今んとこぼくがたまに触るくらいでフレンドは買ったっきり触ってないらしいし。
つまり、今セブンチアンonlyを復活させたとて演者になれるセブンチアンが全く存在しないんですよね。
コレがセブンチアンonlyの復活が実現しない理由です。
セブンチアンonlyの実績は大きく、ぼくがネコムギになる前のVRChatでは『NORANEKOSEVENといったらDJ』というイメージが大いにありました。
しかし、当時はそのイメージが大きすぎるとも思っていました。セブンチアンファミリーとされていた彼らはほぼセブンチアンonly運営陣だったし、セブンチアンで集まると大体そのメンツがいて、DJ関連の話が始まる。みたいな。
あの頃はセブンチアンでのし上がるにはDJするのが手っ取り早かったと思います。それくらいにNORANEKOSEVEN = DJ のイメージが強すぎた。
なので、セブンチアンonlyが消えて旧ファミリーがほぼセブンチアンを辞めたのは、とても前向きに言えば転機だったと思います。今では多分、NORANEKOSEVENにDJのイメージは無いと思う。まず知名度が無いですが。
ぼくが写真を始めたのも、つきすぎたDJのイメージを誰でも撮れる写真で上書きしたかったという気持ちが少しあります。DJが関わっていなくても、セブンチアンはこんなにも魅力的だと共有したかった。
コレとかつてチアンだった者たちに一晩だけチアンになってほしくないのがセブンチアンonlyを実現させたくない理由かなと。
クラブチアニズムもだいぶ放置してしまっていますが、もしDJ始めるネコがいたらセブンチアンonly前向きに検討したいですね。
NORANEKOSEVENシーンをもっと盛り上げたいという気持ちしかないので、やれるとなったらやりたいと思います。集会、撮影会も併せてね。
これが行動ですよ。思い切ってエロ布を着るのは行動とは言えないかな。