NHK連続テレビ小説「おむすび」の第58回が18日、放送され、場面によって古賀陽太(菅生新樹)の髪の長さが異なっていることに視聴者からツッコミが相次いでいる。
平成元年生まれのヒロイン米田結が栄養士として人の心と未来を結んでいく青春グラフィティー「おむすび。どんなときも自分らしさを大切にする「ギャル魂」を抱き、激動の平成と令和をパワフルに突き進む姿を描く。ドラマは現在、第12週「働くって何なん?」(第56~60回)が放送されており、結の福岡時代の幼なじみである陽太が再登場。福岡のIT企業でSEをしているという陽太は、神戸の顧客の案件で出張してきたとのことで、トレードマークの坊主頭にスーツ姿で現れた。この日の放送で、結に神戸を案内してもらったあと、米田家を訪れて結の両親、聖人(北村有起哉)と愛子(麻生久美子)にも近況報告。ビジネスホテルに1週間ほど滞在する予定だったが、米田家に泊めてもらうことになり、2日目の晩に愛子とけんかした聖人の深酒につき合わされて、翌朝、米田家の居間で目を覚ました。
最初に登場した町中華「太極軒」の場面では、地肌が透けるほど短い坊主頭だったが、その晩の米田家では、数日は経過していると見られるほどの髪の長さに。かと思えば、翌々朝には再び太極軒の時と同じくらいの長さに戻っていた。たった“2日”の間に起こった陽太の髪の変幻自在ぶりに気づいた視聴者は少なくなく、SNSには「いきなり髪伸びた」「半日でそんなに?」「朝にはまた陽太の髪が短くなっている」「聖人と飲んだ後、酔った勢いで散髪してもらった?(違)」「撮った時期ずれてるのわかるのおもしろい」などと面白がる声が寄せられた。