浜田氏は、在留クルド人問題について、川口市内の有権者からも相談を受けていたといい、SNSや動画を通じて情報発信してきた。
「問題行動で、実際に困っているという住民も多い。日本の難民認定制度を悪用して在留しているような人がいることで、本当に難民認定が必要な人の申請がなかなか通らない原因にもなっているなど、多数の問題をはらんでいる」と指摘する。
浜田氏は一連の問題を解決するため、川口市の自民党関係者をはじめ党派を超えて連携しているという。
「国民のみなさんからの反響も大きい。入管難民法改正によって強制送還がしっかり行われているかなどの確認もしていきたい」との意向を示した。