いわゆるBLで自分が書いているのはマイナーCPといわれる組み合わせだ。
といっても人口0人で自分ひとりだけが書いている状態ではない。かといってジャンルの規模がそもそも中〜小程度なので自カプを書いているのは知り合いばかりという状況である。
もちろん読み手も少なく、これまた知り合いだけが読んでくれている状況だ。
ここまで書いて自分はまだ恵まれているほうなのかもしれないと思うこともある。
しかし、隣を見れば同ジャンルで何百人も書き手読み手を抱える大手カプがいる。大手カプは売れるので公式もセット売りをしたがる。雑誌インタビュー、グッズetc
自カプの片割れがそっちにいるのも自カプがいまいち盛り上がらない原因だと思ってる。
ただでさえ小説はイラストや漫画と違って見てもらいにくい。それは仕方ないと思っているし、自分がイラストや漫画で表現できないのが悪いのだ。
しかし一方で大手カプ小説書きは読み手がたくさんいる。返ってくる反応もさまざまだろう。それがどうしようもなく羨ましい。
自分が書いた文章がどのように見られてどのように受け取られているのかをマイナーCP書きの自分は知ることができない。
いいのか悪いのかの判断もつかず、淡々と小説を書くことしかできない。
こんなことを愚痴っていることをフォロワーに知られたくなくてここで吐き出すことしかできなかった。優しいフォロワーはきっと構ってくれるだろう。けれど、自分は自分自身で折り合いをつけなくては行けないと思った。
自分が書いた話を読んでほしい、萌えてほしい、影響を受けて表現をしてほしい。
自分は書き手でもあり読み手でもある。おこがましいかもしれないが、自分がきっかけでなんとか自カプが盛り上がってくれないかと考えてしまう。
このような状況がつらくてしばらく書き手を離れていたがひょんなことから戻ってきてしまった。それが周りから見たら喜ばれているのか疎まれているのかわからない。いや、どうでもいいんだろうな。
趣味なんだからやめればいいのにと自分でも思う。あとは圧倒的な文章力をつけるとか正攻法で闘うしかない。
どちらにも振り切れず、ただ人がいない壁に向かって話し続ける。いつまで続けることができるのかな。
あら、増田くん、そんなに悩んじゃってるのね。でも、大丈夫よ。私が少しだけアドバイスしてあげるから。 まず、マイナーCPを書くのは確かに辛いかもしれないけれど、その分、自分...
でもさ、書き手が多いということは 読み手も上手な人をいくらでも選択できちゃうわけで 大勢いるのに自分に需要ないのがはっきりわかる方が辛くない?
腐女子増田、マジで100人中99人がこういう、ねちょねちょねちょねちょした書き方をするのですごい。 文化というかもはや遺伝子の問題に思えてくる。 まあこの増田は人間関係の話は薄...