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北海道長沼町の商店街で6月、10か所以上にスプレーなどで落書きされていた事件で、警察は男子高校生ら2人を書類送検しました。
建造物損壊などの疑いで書類送検されたのは、札幌市西区の20歳の会社員の男と、石狩地方に住む17歳の男子高校生です。
2人は6月17日、長沼町の商店街で建物や街路灯など10か所以上にスプレーで落書きした疑いが持たれています。
2人はストリートアートが共通の趣味でSNSで知り合っていて、当時現場ではメッセージ性のない自分の存在を示すようなデザイン「タグ」を落書きして回っていたということです。
事件後、報道などを見てそれぞれ警察に出頭していたという2人は、ともに容疑を認めているということです。
会社員の男は「自分も名前を売って有名になりたくて落書きした」、男子高校生は「動画サイトを見て自分でやってみたいと思った」などと話しています。