お絵描き練習のときもテンション上げたいンゴねぇ
January 9th, 2022 11:27・All users
よほー! おつかれさまです、めふです。
さて、お正月休みも終わり、お仕事のある日常も再開された方も多いかと思いますが、いかがお過ごしでしょうか。
めふは休みの間ずっと絵を描いたり好きな事ばっかして過ごしていたので、まだ仕事をしていることに現実感があんまり沸いてない感じです。 これはひょっとして夢なんじゃないだろうか…?
さて、今回はなんか独り言っていうか、例によって毒にも薬にもならないような記事となっております。 アタリとか立方体とか準備運動的なお絵描きしてるときもテンション上げたいなーっていうお話です。
線に色がついてるとテンションあがるかもしれん
ちょっと表情だとか、肩とか部分練習したいなーっていうとき、普通に黒の線で描くと(↓)ちょ~っとテンションが上がらないじゃないですか。
そんなとき、黒じゃなくてすこーし色味の入ったペンで描くと(↓)、なんか上手く見えるような気がしてテンションあがります。
いや、どうだろうw 気のせいかな。個人差ありそうだしな。気のせいかもしらん。めふはちょっと色ある方がテンション上がるのだけど。
あまつさえ、1色でもいいからちょっと影なんか入れたら(↓)テンション上がりませんかね? めふは上がります。
立方体とかも
空間認識能力を高めたいなーという目的だったり、その日初めて絵を描く時の腕慣らしの目的で、めふはちょいちょい立方体を描いたりします。
これもちょっと影を付けるだけでテンション上がる気しませんか!?
左の線だけ描いた時より、右の影つけてるほうが、なんかワクワクして楽しく練習できる気がするんですよね~。
とはいえ、影を描くための手順がめんどくせぇ
影を付けたらテンションはあがるものの、本番ではなくて単なる量をこなすタイプの練習なので、手順が多いと余計な時間もかかるしめんどくさいですよね。
なんかササっと手軽にできないかなーっていろいろ考えたんですけどね。
主線と影で色を変えるとか。レイヤーを分けるとか。
色を変えるのもレイヤーを分けるのもめんどくさかったので、結局「主線と影を同じレイヤーに描く。主線は鉛筆だけど、影は不透明度を下げたブラシで描く」みたいな方法に落ち着きました。
これだと、鉛筆(主線)⇔ブラシ(影) を切り替えるだけなので、お手軽ですね。
ただ、不透明度を下げたブラシは、重ねて描いた部分が濃くなってムラが出るっていう問題がありまして…。
ムラができると汚い感じになって余計テンションが下がるので、ムラは出て欲しくないですね。
というわけで、なんかお好みのブラシを複製して 合成モードを[比較(濃度)] に変更したブラシを作ります。(下地混色があるタイプのブラシだったらOFFに。あと筆圧が不透明度に影響があるブラシの場合はそれもOFFに。)
ちなみにめふは「不透明水彩」をベースに作りました。
そうするとほぅ~ら、重なっても濃くならない。
どういうことかっていうと、合成モードが [比較(濃度)] になっていると、上書きをしても「濃い=不透明度が高い」ほうが優先されるからですね。たぶん。
このブラシ同士の場合、不透明度が同じなので重ねて描いても結局同じ濃度になりますし、主線(不透明度100%)の上からこのブラシで描き足しても、主線のほうが濃度が濃いので主線が優先されて、ブラシには影響されません。
なので、同じレイヤーに描いても濃い主線はそのまま影響されずに影を塗れるので楽ちんです。
もちろん同じレイヤーに描いてるので、影を消そうとすると主線も一緒に消えますけど「まぁ練習用だし、逆にそのくらいのほうが手っ取り早いんじゃない?」くらいの気持ちで使ってます。
🍙むすび
はぁい! というわけで今回は、腕慣らしの練習のときに影を付けるとテンションが上がるから、合成モードを[比較(濃度)]にした専用ブラシを作っておくと、鉛筆(主線)⇔ブラシ(影) を切り替えるだけでいいので楽ちんだなー!っていうお話でした。
それでは、現場からは以上です。
\('ω')/ おつめふー!