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最終更新日:2024/11/25
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場所打ち杭工法/ハンマーグラブなどで所定深度まで掘削後コンクリートを打設し、杭を現場で製造する工法。マンション等の施工に適しています。
創業以来培ってきたコンクリート技術を核に、その技術を深く、広く掘り下げているのが当社です。ホームページの「技術サービス概要」にも、「コンクリート構造物補修等に関する新技術・新工法の情報収集、検討、収益化に向けた工事部門との協働」と明記しています。また、技術開発例として、「再生骨材を有効利用したコンクリートポールの開発研究」をあげているように、次世代のコンクリート技術開発にも積極的に取り組んでいます。取り扱い製品は、配電線・通信用ポール、防球ネット支柱、ロングボール、カラーポールなどポール製品が中心。当社で製造するコンクリートポールの数は、年間20,000から30,000本にものぼります。その種類も、使用目的や使用条件、長さや耐荷重の違いなどによって、100種類以上。コンクリートポールの製造・販売から補修、リサイクルにまで対応する全国でも数少ないポールメーカーです。上記の各種コンクリートポール製品の開発・製造・販売に加えて、コンクリート構造物の補修工事やダム湖のしゅんせつ工事などの土木工事、さまざまな構造物の基礎部分を支える各種基礎工事などを展開しています。特に基礎工事の分野では、埋立地や堆積層の多い地域特性に合わせて、既製杭工法、場所打ち杭工法、柱状改良杭工法など多彩な杭工法と充実した機械群のラインナップで高い評価を得ています。「持続可能な社会」や「環境保全」などの言葉が、これからのまちづくりや地域づくりを語る上で欠かせないキーワードとして、脚光を浴びています。持続可能な「循環型社会」の実現もそのひとつでしょう。当社も、中国電力のグループ会社として協働で、資源の有効利用や環境調和技術の開発に意欲的に取り組んでいます。たとえば、当社の主力製品であるコンクリートポールは、コンクリートの一部を火力発電所から回収した「石炭灰」で代替するとともに、廃棄ポールを破砕処理し、分級した「再生骨材」を活用しています。また、「アラミド繊維シート」を用いたコンクリートポール補修工法は、全国に先駆けて導入した当社のナンバーワン技術です。そのほか、石炭灰に少量のセメントと水を加え造粒した「Hiビーズ」、石炭灰を分級・除塩し砂状にした「ライトサンド」など、当社の次代をつくる資源循環型技術・製品が目白押しです。あなたの未来へ「持続可能な会社」、それが中国高圧コンクリート工業です。
再生骨材を有効利用したコンクリートポールの研究開発(クリープおよび乾燥収縮状況)。将来的な成長が見込める技術として期待されています。
男性
女性
<大学> 広島修道大学、広島経済大学、広島工業大学、近畿大学、福山大学、中部大学、広島文化学園大学、安田女子大学 <短大・高専・専門学校> 呉工業高等専門学校
広島文教女子短期大学、広島女学院短期大学