【名護】児童減少による廃校を食い止めようと地域住民らで発足した「真喜屋小学校を存続させる会」のメンバーが5日、名護市役所を訪れ、渡具知武豊市長と岸本敏孝教育長に学校存続に向けた対策を求める要請書と2087筆の署名を手渡した。(北部報道部・松田駿太) 同校の校区は真喜屋、源河、稲嶺、仲尾次の4区。
名護市の岸本敏孝教育長(左)と渡具知武豊市長(左から2人目)に署名を手渡す「真喜屋小学校の存続を求める会」共同代表の新城高樹さん(中央)と小濱守男さん(右から2人目)、多嘉山侑三市議=5日、名護市役所
真喜屋小閉校に危機感 地域住民が名護市に2087筆の署名と要請書提出 複式学級化を心配する理由は
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